弓道及び弓道に関連する文献
 
 
 
更新:2006.5.18更新
 
秘伝書・巻物など弓術古文書から『弓道教本』まで。更には学術論文からコミック『弓道士魂』『星の瞳のシルエット』まで。幅広く弓道文献・弓道関連文献を掲載しています。
弓道研究のために役立つよう、限りなく追加してゆきたいと考えています。松尾蔵書・大学弓道研究室蔵書をベースとしてリストを作成していますが、本ページまたは未整理資料(未所有・現物未確認資料を含む)ページに掲載していない弓道及び弓道に関連する文献の情報がありましたら「文献情報」として、掲示板でご連絡いただければ幸いです。
(2003年以降更新■印、2005年1月以降更新◆を付与。)
 
 
【弓道書】
 
(あ)
◆秋田県弓道連盟五十周年記念誌編集委員会 『秋田県弓道連盟 創立五十周年記念誌』 秋田県弓道連盟 平成12年(2000)3月31日発行(内容:県弓連五十年のあゆみ、各部会のあゆみ、地区弓道会(二十六団体)のあゆみ、秋田県弓道連盟規約、学校弓道(十八校)のあゆみ、県弓連五十年の主要大会記録、県弓連年表、県弓連名鑑などを掲載。26.5cm*19cm。221p。箱入り。小野崎氏提供資料。2005松尾蔵書。)
◆麻生頼孝 『弓』 三省堂 昭和8年(1933)5月15日3版発行(369頁。著者サイン入り。昭和8年(1933)3月22日発行、昭和8年4月25日再版。サイズ:14*19,5cm。小山松吉、岡内木、市川虎四郎、浦上栄、北村明太郎、村井五郎らの写真掲載。2004松尾蔵書。)
■麻生頼孝 『弓道故實書研究會々報第3号』 弓道故実書研究會 昭和10年2月14日発行(非売品。「中原高忠軍陣聞書 全」「法量物 全」「貞丈雑記抄(三)」松尾蔵書。)
■麻生頼孝 『弓道故實書研究會々報第4号』 弓道故実書研究會 昭和10年3月17日発行(非売品。「本朝軍器考抄」「安齋随筆抄(一)」「貞丈雑記抄(四)」 松尾蔵書。)
■麻生頼孝 『弓術故實書研究會々報第5号』 弓道故実書研究會 昭和10年4月20日発行(非売品。「就弓馬儀大概聞書(全)」「安齋随筆抄(二)」「貞丈雑記抄(五)」 松尾蔵書。5号より以降は確認されていない。)
浅見俊雄、ほか編 『弓道,アーチェリー,射撃,近代五種,バイアスロン』 講談社 1984(現代体育・スポーツ大系19。複写資料。)
安沢東宏講述 村田宇佐吉編 『射の実相(日本之弓道)』 日本之弓道社 昭和39年5月1日再版(初版昭和37年10月10日。8頁。松尾蔵書。)
安沢東宏著 村田宇佐吉編 『大射道』 日本之弓道社 昭和45年6月1日初版 昭和46年11月1日再版発行(別葉写真付属。2001年には復刻版が発行されている。【目次】序、自序、はしがき、先生と私、写真説明、弓道論:射道精神、<射とは何ぞ 射の沿革 射の内容>、日本弓道の特殊性、礼の尊重、百発成功の射、弓道の真相観と射の姿、救世の射業、理想の射とその絶対の境地、弓道の推神道は最高道徳、射の哲学的意義、厳正なる思想の重要性、射行は個性の表現、破邪の射教、仁とは射の如し、射道の本質、弓道による修養と教育、正しき霊智の射、射道の指導方針、東宏射訓<射の表現について・射道精神抜粋>、 附 弓道と禅<オイゲン・ヘリゲル博士の霊前に詣でて>、 習射論:射の実相〈射相の美・会の運用〉、弓道十節解論〈一、足踏み 二、胴造り 三、弓構え 四、打起し 五、大三 六、引分け 七、会 八、離れ 九、残身 十、弓倒し〉、著者略歴、阿波範士より安沢先生への書翰、編集をおえて、あとがき。松尾蔵書。)
◆飯島政吉編 『弓道要則独習之栞』 自刊 昭和11年2月25日(非売品。7+30頁。飯島政吉は弓道教士。昭和9年11月制定の「弓道要則」の解説本。複写資料No.K-18。)
◆石岡久夫・入江康平 『日本武道大系 第四巻』 同朋舎出版 1982年8月10日第1版第1刷発行(全10巻。第4巻はすべて「弓術」を掲載。各流派の伝書など多数掲載。全481ページ。目次:歩射、小笠原流、射礼私記、日置吉田流、日置流弓法由来、日置流歩射、日置正流武射術 射形之図、百曲、雪荷・道雪派、雪荷翁行実記、日置流射儀初学式、日置流弓之書物之事 上・下巻、日置流射学教直注書巻 上・下巻、射儀註解 乾坤、竹林派、竹林射術総目録、尾州竹林流五巻之書、中学集、竹林指矢前秘伝之書、左近衛門・大蔵派、吉田流大意要法、吉田流弓手前之書、遠矢草之胴之次第、印西派、日置流弓許状、日置流弓目録、当流許目録二十一ヶ条解、大和流、弓道自讃書、大和流弓道教訓之巻、大和流日置射術網領之巻、大和流日置射術之教、大和流弓道天之巻一段、日本流神明射義、用射録、教歌、教歌、日置流百箇條歌之巻、射義指南歌、小笠原射法和歌百首、美人草、騎射、騎射、流鏑馬之書、流鏑馬射法、元文流鏑馬記、犬追物記。弓道流派研究者必携。松尾蔵書。)
石岡久夫 『弓道の新研究』 自刊 1956年4月20日印刷(頒価180円。松尾蔵書。)
◆石岡久夫 『私の弓道修行』 玉川大学出版部 1977(函入り。著者サイン入り。2004松尾蔵書。)
石岡久夫 『近世日本弓術の発展』 玉川大学出版部 1993年3月25日第1刷発行(函入り。定価17510円。373頁。弓道史研究者必携。松尾蔵書。)
石岡久夫 『現代弓道と教歌』 自刊 1983(松尾蔵書。)
■石岡久夫、川村自行 『弓道入門』 愛隆堂 昭和59年9月10日重版発行(昭和56年9月25日重版発行。254頁。松尾蔵書。)
◆石岡久夫講話・山本賢作編 『石岡久夫先生講話 「ホップ」「ステップ」「ジャンプ」』 香取神宮弓道会 平成2年5月1日発行(13ページ。平成元年11月19日、國學院大學元教授・玉川大学講師石岡久夫先生を香取神宮弓道場にお招きして講習会が催された。この冊子はその折りの御講話を録音テープから文章化したものである。石岡氏直筆原稿あり、資料No.K-13。山本氏提供資料。2005松尾蔵書。資料No.k-13。)
■石川県弓道連盟 『石川県弓道30年史』 同刊 昭和56年11月10日発行(B5版。110ページ。座談会「石川県の弓道を語る」、蟇目奉射弓・弓と矢、写真で見る弓道石川、歴代役員「弓道石川」の発刊、弓道連盟加盟団体一覧、石川県弓道場一覧、各協会・クラブの歩み、栄誉を讃えて、称号者・有段者一覧、石川県高校弓道の歩み、石川県中学校弓道の歩み、弓道石川年表、など。2004松尾蔵書。)
◆石川県弓道連盟50年史編纂委員会 『石川県弓道連盟創立50年史』 石川県弓道連盟 平成9年12月14日発行(B5版。ハードカバー・函入り。232ページ。2005松尾蔵書。)
■石崎長久 『養氣射大意 全』 自刊 明治16年3月(木版和4丁。小野崎蔵書。2004複写資料No.K-10。)
◆石山佳彦著 『DVDで学ぶ基本の弓道』 スキージャーナル 2006年3月20日出版(111ページ+DVD付属。21cm(A5)。ISBN:478997510X。\2,400(税込\2,520)。弓を引くうえで必要な知識と基本技術をわかりやすく解説。「用具の手入れ方法」「射法八節」「競技・審査の間合い」など映像で収録。第1章 弓道の用具と施設 第2章 基本体―基本の姿勢と基本の動作 第3章 射法・射技の基本 第4章 射法八節 第5章 習熟度別レベルアップ練習法 第6章 競技・審査について 第7章 トラブル解決法―射癖の克服とメンタル面の強化 第8章 弓道の基礎知識。2006松尾蔵書。) 
板倉徹夫 『楽しく学ぶ弓道』 自刊 1980年4月20日改訂増補(1967年12月25日第1版発行。非売品。155頁。松尾蔵書。)
◆伊藤登 『神巧発射 射術要決』 自刊(奈良市) 昭和50年12月発行(非売品。小笠原流関係伝書。本書によると、小笠原流の敵前の射法では日置流と同じく、斜め打起しであったことがうかがえる。92頁。松尾蔵書。)
伊藤綾吉編 『四半的』 宮崎県四半的弓道連盟 平成6年6月1日発行(20頁。松尾蔵書。)
伊藤綾吉編 『四半的読本』 自刊 平成5年5月31日発行(79頁。松尾蔵書。)
◆稲垣源四郎 『射の基本と指導法』 全日本弓道連盟指導委員会 1969年7月(研究発表。複写資料No.k-18。)
■稲垣源四郎 『レジャーシリーズ 弓道入門』 西東社(東京) 昭和48年(1974)9月30日発行(初心者用手引き書。射術は日置流印西派。222頁。松尾蔵書。)
稲垣源四郎 『絵説弓道入門全』 東京書店 昭和53年12月12日再版(日置流印西派。231頁。松尾蔵書。)
稲垣源四郎 『日置流印西派 歩射教本』 自刊 1972(松尾蔵書。)
稲垣源四郎、入江康平、森俊男 『日本の武道 弓道・なぎなた』 講談社 1983年(全17巻の中の1冊。「なぎなた」部は他の著者。松尾蔵書。)
稲垣源四郎 『日置當流射法 歩射射術の実際』 自刊 昭和59年(1984)6月15日(28頁。『日本の武道 弓道・なぎなた』より、改訂を加え、抜粋したもの。早稲田大学授業テキスト。松尾蔵書。)
稲垣源四郎著 『易しく教える新弓道教本』 東京書店 平成6年6月15日第1刷発行(143頁。定価1700円。松尾蔵書。)
稲垣源四郎 『日置當流射術教本』 自刊 1989年5月30日発行(非売品。121頁。松尾蔵書。)
◆稲垣源四郎 『角見の働きと離れの時期』 歩射研究会 1989(早稲田大学合宿における講話を書き起こしたもの。松尾蔵書。)
稲垣源四郎 『弓道について』 歩射研究会 1991(講話を書き起こしたもの。松尾蔵書。)
稲垣源四郎義典 『弓心』 red edizioni(イタリア)  1993(イタリア語・英語・日本語。イタリアで発行されたもの。欧州研修会に於ける西独指導者に対してのある日の講話。松尾蔵書。)
乾健一郎述 『弓術独稽古初編』 自刊(対馬) 明治25年11月(和29頁。『近代弓道書選集第一巻』に収録。)
◆今村嘉雄、他 『日本武道全集第三巻 弓術、馬術』 人物往来社 1976(函入り。全7巻の中の1冊。各流派の伝書など多数掲載。松尾蔵書。)
◆今村嘉雄、他 『日本武道大系 第十巻』 同朋舎出版 1982年8月10日第1版第1刷発行(「武道の歴史」について掲載。全342ページ。目次抜粋:武道史概説 武道史概説 1日本武道の歩み 2武道流派の起こりとその発展 3近代武道の歩み 剣道史 はじめに 剣術の発生と発達 近世剣術の成立 しない稽古と新流の台頭 近代剣道の形成 弓道史 弓道史 1弓矢の出現 2日本弓矢と古代射法 3中国文化と射礼思想 4平安朝の宮廷行事 5鎌倉時代の弓術 6南北朝・室町の弓術 7安土・桃山、江戸期の弓術 明治以降現代の弓道 柔道史 序言 1生死を賭けた戦いの時代(力競べ・埆力) 2節会相撲 3武士と相撲・組討 4柔術時代 5柔道(講道館柔道)時代 6柔道の国際的発展時代(第二次世界大戦後の柔道) 相撲史 序文 神話伝承と相撲 信仰と相撲 武士と相撲 諸民と相撲 武道と相撲。同書中、石岡久夫「弓道史」を掲載。松尾蔵書。) 
◆今村鯉三郎著 『弓執る心』 不昧堂出版 2006/09/04出版(175p 21cm(A5)。ISBN:4829304499。NDC:789.5 \2,500(税込\2,625)。目次:1、弓と私の出会い 2、射法八節 3、射の考察 4、正面打起しについて 5、弓執る心 6、弓道理念 7、終わりに。2006松尾蔵書。)
◆井上嘉三郎 『健康と弓(蝉殻集)』 奈良県弓道連盟 昭和32年8月(非売品。教養編・弓道編。126頁。2005松尾蔵書。)
◆井上雄風 『郷土史話 わが郷土と弓道』 岡山県立成羽高校弓道部 昭和32年3月末日(非売品。ガリ刷り。40頁。目次:1、那須与一と我が郷土。2、成羽にのこる弓の名人為乗五郎兵衛。3、池田藩師範日置当流十六代総家徳山勝彌太先生と弓。4、日置当流宗家大塚文一先生。5、高梁が生んだ範士吉田能安先生の青春回顧。6、津山に女子弓道界の権威秋山茂野教士。7、範士前田貞雄先生。8、成羽在藩当時の日置流弓目録 付記用語の解説。9、成羽高校弓道部師範相原新太郎錬士。10、成羽高校弓道部の沿革。岡山県立総合文化センター蔵。2005複写資料No.k-18。)
■猪野嘉久著 『弓道範士 中野慶吉』 中野慶吉至誠館同門会(茨城県) 平成5年10月30日発行(382頁。函入り。2004松尾蔵書。)
◆茨城県弓道連盟 『茨城県弓道連盟会員名簿』 茨城県弓道連盟 昭和59年7月1日(46頁。松尾蔵書。)
◆茨城県弓道連盟 『茨城県弓道連盟会員名簿』 茨城県弓道連盟 昭和61年7月1日(61頁。松尾蔵書。)
◆茨城県弓道連盟 『茨城県弓道連盟会員名簿』 茨城県弓道連盟 平成7年6月1日(48頁。松尾蔵書。資料No.k-12。)
◆茨城県弓道連盟 『茨城県弓道連盟会員名簿』 茨城県弓道連盟 平成10年7月1日(46頁。松尾蔵書。資料No.k-12。)
茨城県弓道連盟 『講習会の手引き』 茨城県弓道連盟 平成8年4月(25頁。非売品。松尾蔵書。)
■いばらきの弓道編集委員会 『いばらきの弓道−50周年記念』 茨城県弓道連盟 平成12年4月(全306頁。実際には平成13年に発行された。平成12年の記録も掲載している。奥書の発行年は平成12年が50周年のためであろう。松尾蔵書。)
入江康平編 『弓道文献目録』 自刊 19??(編者が『弓道書総覧』を出版する以前の目録。複写資料。)
入江康平 『弓道書総覧』 木立出版 1985(月刊『弓道』の記事も分類されている。著者名でも検索できる。弓道研究者必携。松尾蔵書。)
入江康平編 『弓道資料集第一巻 平瀬光雄弓道論集』 自刊 昭和60年(1985)5月1版(松尾蔵書。)
入江康平編 『弓道資料集第一巻 平瀬光雄弓道論集』 いなほ書房 昭和61年(1986)8月増補再版(265頁。松尾蔵書。)
入江康平編 『弓道資料集第二巻 日置流竹林派伝書 その一』 いなほ書房 昭和61年(1986)3月(限定200部。222頁。松尾蔵書。)
入江康平編 『弓道資料集第三巻 広瀬弥一弓道論集』 いなほ書房 昭和63年(1988)7月(限定100部。197頁。松尾蔵書。)
入江康平編 『弓道資料集第四巻 小笠原流弓術伝書 その一』 いなほ書房 1990(松尾蔵書。)
入江康平編 『弓道資料集第五巻 日置流雪荷派弓術伝書 その一』 いなほ書房 平成3年(1991)10月(限定150部。209頁。松尾蔵書。)
入江康平編 『弓道資料集第六巻 日置流雪荷派・道雪派伝書』 いなほ書房 平成4年(1992)12月(限定150部。245頁。松尾蔵書。)
入江康平編 『弓道資料集第七巻 日置流印西派弓術伝書 その一』 いなほ書房 平成5年(1993)12月(限定150部。223頁。松尾蔵書。)
入江康平編 『弓道資料集第八巻 近世弓術関係刊行物資料 その一』 いなほ書房 1994(松尾蔵書。)
入江康平編 『弓道資料集第九巻 近世弓術関係刊行物資料 その二』 いなほ書房 1995(松尾蔵書。)
◆入江康平編 『弓道資料集第十巻 大和流弓術伝書』 いなほ書房 1996(射法指南、採梔集覧・評判記。松尾蔵書。)
◆入江康平編 『弓道資料集第十一巻 本多利実弓術論集』 いなほ書房 平成9年(1997)12月(限定150部。180頁。小論本多利實とその弓道理念、弓道講義、回顧、弓術の改良に就いて、弓構を體の中央にて為すに就て、弓目録註解、大和流と十二教。松尾蔵書。)
◆入江康平編 『弓道資料集第十二巻 日置流竹林派伝書 その二』 いなほ書房 平成10年(1998)12月(限定150部。236頁。自他指定射学問答、同追加、自他問答、師弟雑話、射術問答、秘密傳法射芸教法傳書。松尾蔵書。)
◆入江康平編 『弓道資料集第十三巻 日置流雪荷派弓術伝書 その二』 いなほ書房 平成11年(1999)12月(限定150部。277頁。日置流弓乃書(仮題)、上巻 日置流弓乃目録、下巻 日置流稽古心持之巻、百曲、日置流射芸傳註書、雪荷派秘傳細工之書、弓法軍要之巻。松尾蔵書。)
◆入江康平編 『弓道資料集第十四集 日置流印西派・大蔵派弓術伝書』 いなほ書房 2000(平成12年12月 限定150部。日置流弓之条々、日置流許目録、古今弓道吉田家由来、日置流弓乃上條々目録、日置流目録聞書、弓目録註解、日置流弓目録秘歌神道口傳解、日置流弓目録、秘歌ノ巻、神道ノ巻、吉田流弓手前之條々初篇、吉田流弓法目録、重之書、重之書秘傳。松尾蔵書。)
◆入江康平編 『弓道資料集第十五集 日置流弓術傳書拾遺その1』 いなほ書房 平成13年12月(限定150部。246ページ。日置流百首和歌、押車巻、夢中論談、射道井蛙自観、射術問答、射方朝氣風、射學標的全、浪人力丸大吉郎、小射録完、木弓故實撮要。松尾蔵書。)
■入江康平、森俊男編著 『弓道指導の理論と実際』 不昧堂出版 1998年4月(国際武道大学弓道理論実習における参考テキストとして採用。第1章 弓道総論(弓道の歴史を考える、学校弓道を考える、弓道の特性を考える)、第2章 弓道の技術(弓道と射術について、射術各論、五射六科について など)、第3章 クラブ活動、公開講座の指導法(弓道指導にあたって、実際の指導方法)、第4章 正科体育としての弓道(指導の方針、指導内容の提示、指導の具体的方法 など)。松尾蔵書。)
入江康平編 『近代弓道書選集』 本の友社 2002年4月10日発行(全9巻近代弓道書の復刻。稀少本多数収録。松尾蔵書。)
入江康平著 『近代弓道小史−近代弓道書選集別冊解説−』 本の友社 2002年4月10日発行(松尾蔵書。)
上田喬弘 『弓道散歩』 自刊 昭和56年(1981)10月5日再版(初版は昭和54年10月28日。非売品。269頁。松尾蔵書。)
◆内山勗著、田邊太一校閲 『弓術新書』 博文館(東京日本橋) 明治39年(1906)10月30日再版発行(初版は明治39年5月8日発行。明治45年5月15日3版発行。98頁。『明治武道史』に所収されている。内容:弓を学ぶ大意、足踏、弓構、打揚、中引、引込、物見、持ち、放れ、弓術雑件、結論、徳川将軍時代の弓術一般、大射、大的、流鏑馬、犬追物、笠懸、百手、奉射、草鹿、射傳、中物、有徳院殿御實記節略、御弓場始の記、・・・ほか。2004松尾蔵書。初版複写資料。)
■内山勗著、田邊太一校閲 『新編弓術教範』 博文館 明治40年(1907)8月25日発行(139頁。『明治武道史』に所収。複写資料。資料No.B-1。)
◆宇野要三郎監修 『現代弓道講座』全7巻 雄山閣 1982(復刻されたもの。第1巻:   第2巻:        第3巻:    第4巻:旧版は昭和43年12月25日発行。全314頁。弓具の歴史(斎藤直芳)、弓具の構造と特徴(弓の製作と構造・・・稲垣源四郎、弦の製作と構造・・・稲垣源四郎、矢の製作と構造・・・曾根正康、矢がけの種類と特徴・・・石岡久夫、弓具の取り扱いと見分け方・・・浦上栄)、弓道場の施設と備え用具(道場施設・・・金子清則、備え付け用具・・・石岡久夫)、弓道の服装(古式服装・・・村井五郎、現代の競技服装・・・石岡久夫)  第5巻:    第6巻:    第7巻:       松尾蔵書。)
◆宇野要三郎述 『弓道の基本体型』 昭和37年5月25日再版(昭和37年2月初版。35頁。本書は、昭和36年8月箱根宮の下の誠心弓道場で開催した研修会及び中央講習会の際の講話を筆録したもの。「弓道」昭和29年2月号に掲載された「吉見順正「射法訓」私解」も掲載している。石岡氏が編集したものと思われる。本書には「日本弓道の理念」は掲載されていない。また、未確認ではあるが、初版はタイトルがなく、「行雲流水」と記されたものかもしれない。2004松尾蔵書。)
◆宇野要三郎述 『弓道の理念と基本体型』 昭和41年3月30日増訂(37年2月9日初版。47頁。初版は35頁。「日本弓道の理念」は、昭和40年9月2/3日箱根における第7回中央研修会で講義されたものの筆記。「弓道の基本体型」は昭和36年8月箱根誠心道場における研修会及び中央講習会の際の講話を筆録したもの。「吉見順正「射法訓」私解」も掲載している。石岡氏が編集したものと思われる。37年初版には「日本弓道の理念」は掲載されていない。国際武道大学図書館蔵。複写資料。横田和夫氏提供複写資料No.K-13。)
宇野要三郎述 『吉見順正「射法訓」私解』 年不明(要調査。石岡氏の編集したものと考えられる。複写資料。)
■浦上栄著 『日置流射技詳解第一輯 紅葉重ね』 浦上同門會 昭和10年(1935)6月29日発行(浦上栄:大日本武徳会弓道範士。73頁。非売品。国際武道大学図書館蔵。複写資料(簡易製本))
浦上栄 『日置流射技詳解第二輯 離れの時機』 浦上同門會 1937(昭和12年4月10日発行。71頁。)
■浦上榮、齋藤直芳 『弓道及弓道史』 平凡社 昭和10年(1935)9月15日発行(武道全集第四巻第四回九月配本。函入り。519頁。弓道史研究者必携。『近代弓道書選集』に復刻収録。2004松尾蔵書。複写資料。)
◆浦上栄述、浦上同門会編 『行射60年』 浦上同門会 1955(複写資料。資料No.K-7。)
◆浦上栄 『弓具の見方と扱方 附・紅葉重ねと離れ』 浦上同門会 昭和31年9月(114頁。2006複写資料No.K-18。)
■浦上栄 『手の内(紅葉重ね)・離れ 弓具の見方と扱方』 浦上同門会 昭和33年(1958)4月発行(松尾蔵書。複写資料No.K-6。)
■浦上栄 『手の内(紅葉重ね)・離れ 弓具の見方と扱方(改訂増補版)』 浦上同門会(東京都世田谷区) 昭和39年(1964)6月(127ページ。昭和31年9月30日、弓道範士浦上栄、序。昭和33年新春喜寿、浦上栄、改訂版序。2004松尾蔵書。)
◆浦上栄 『日置流弓術六十ケ條衍義 日置當流の講釋本及び註解』 自刊 昭和35年9月(94頁。複写資料。)
◆浦上栄著、浦上直・浦上博子校注 『紅葉重ね・離れの時機・弓具の見方と扱い方』 遊戯社 平成8年12月1日初版第1刷発行(165頁。浦上栄先生の名著復刻。定価2472円。松尾蔵書。)
◆浦上同門会編 『日置流印西派体配詳解』 浦上同門会 平成15年11月23日(48ページ。複写資料。)
浦上博子 『初心者のための弓道』 成美堂出版 昭和59年(1984)7月10日発行(192頁。松尾蔵書。)
浦上博子 『型の完成にむかって』 言叢社 平成10年4月25日第2刷発行(平成10年2月25日第1刷。181頁。松尾蔵書。)
浦和高校弓道部 『尚文昌武 浦中・浦高弓道部の100年』 同刊 1995年10月22日発行(240頁。松尾蔵書。)
■江上清 『弓道師弟問答』 自刊 昭和52年(1977)10月15日初版発行(非売品。210ページ。松尾蔵書。)
■江上清 『弓道師弟問答』 田代豊一発行 平成11年6月10日5版発行(非売品。210ページ。2004松尾蔵書。)
◆榎並富吉編 『田中義雄師範追悼録』 八高弓友會(名古屋市) 昭和10年9月5日発行(非売品。221ページ。2007年松尾蔵書。)
海老塚四郎兵衛(三郎) 『弓術』 昌平堂川岡書店 明治38年9月25日再版発行(明治38年6月8日初版。34頁。『武経射學正宗』を25頁〜33頁に掲載している。著者海老塚三郎は日置流道雪派若林正行門人で、的傳と称する。国際武道大学弓道研究室蔵。)
愛媛大学弓道部 『梓弓 創刊号』 同刊 1964年4月(152頁。松尾蔵書。)
■愛媛大学農学部付属農業高等学校郷土研究部 『愛媛の弓祭』 同刊 1967年3月(部報7号。47頁。複写資料No.k-12。)
◆及川廣愛 『弓惣名傳記』 昭和2年2月複写(ガリ刷り。和綴じ。7丁。23x15.5cm。祝田忠太夫政宥より伝来のものを文化4年3月、及川源五兵衛廣之が写し、及川廣愛が昭和2年2月にガリ刷りにした和本。2005松尾蔵書。)
◆大分県弓道史編集委員会 『大分県弓道史』 大分県連盟 平成16年3月1日発行(309ページ。2005国際武道大学弓道研究室蔵書。)
■大内義一著 『學校弓道』 成美堂書店(東京市)  昭和11年(1936)12月18日発行(函入り。現代學校體育全集 學校武道篇第五卷。220ページ。松尾蔵書。)
■大木賢三 『弓と人生』 東亜高等鉄道学校出版部 昭和12年1月1日発行(販売:上田屋書店。函入なし。271頁。国際武道大学弓道研究室蔵。)
■大木賢三 『弓と人生』 東亜高等鉄道学校出版部 昭和12年1月1日発行(販売:上田屋書店。函入り。271頁。松尾蔵書。)
大木賢三 『弓矢の歴史を語る』 春潮社 昭和18年8月20日3版発行(初版は昭和11年12月20日発行。319頁。松尾蔵書。)
■大倉重十郎 『弓形くずさぬ良い形を保つ』 自刊(大津市) 発行年不明(非売品。「張り型で良い形。くだけ弓写真入り参考付き」 弓購入者などに配付されたものと思われる。松尾蔵書。資料No.K-11。)
大島翼著編 『弓道教科書』 西消防署 昭和7年(1932)1月8日発行(前巻47頁。中巻47頁。後巻57頁。複写資料。)
■大伴英邦 『尾張藩弓術竹林教典』 自刊 昭和50年12月3日発行(270頁。流派系図、年表などあり。国際武道大学プロジェクト研蔵書。複写資料。)
大平善治 三橋直長 大木賢三 『弓道百話』 春潮社 昭和11年(1939)6月20日(函入り。松尾蔵書。)
オイゲン・ヘリゲル述 『オイゲン・ヘリゲル講演 弓術に就いて』 発行所不明 発行年不明(全22頁。1936年2月15日、ベルリン日独協会における講演。講演速記原稿を柴田治三郎訳。東北帝国大学文科会編雑誌「文化」(第3巻第9号、昭和11年9月)にも所載。本書は「文化」に掲載後〜昭和16年に岩波より単行本として出版される以前に発行されたものと推測される。なお、「文化」掲載のものは『近代弓道書選集』に復刻収録。松尾蔵書。)
オイゲン・ヘリゲル述、柴田治三郎訳 『日本の弓術』 岩波書店 1983年4月10日第2刷発行(1982年10月18日第1刷発行。小町谷操三の「ヘリゲル君と弓」を掲載。122頁。定価200円。1936年2月15日、ベルリン日独協会における講演速記原稿を柴田治三郎が訳し、東北帝国大学文科会編の「文化」昭和11年9月に掲載されたが、その改訳を著者が昭和16年に岩波より単行本として出版した。本書はさらにその新版である。松尾蔵書。)
オイゲン・ヘリゲル著、稲富栄次郎・上田武訳 『弓と禅』 福村出版 1980年2月10日発行(初版は昭和34年。189頁。1948年(昭和23年)にドイツで出版されたオイゲンヘリゲル著『Zen in der Kunst des Bogenschiessens』を翻訳したもの。松尾蔵書。)
■大澤三洋 『弓の話』 自刊(函館) 昭和5年8月25日記(11ページ+広告。小野崎蔵書。2004複写資料No.K-10。)
小笠原清信、白石暁 『詳説 弓道』 大修館書店 昭和54年(1979)8月1日4版発行(昭和49年2月20日初版発行。216頁。松尾蔵書。)
小笠原清信 『小笠原家弓法書』 講談社 1975(小笠原流。和装本2冊。函入り。松尾蔵書。)
小笠原清信、白石暁 『写真と図解による弓道 増補版』 大修館書店 1977年4月1日第7刷発行(1968年3月20日初版発行。1968年10月10日4版145頁。増補版は165頁。松尾蔵書。)
小笠原清信 『弓道』 講談社 昭和53年8月25日第4刷(昭和49年11月20日第1刷。158頁。定価1200円。松尾蔵書。)
■岡村豊太郎著 『弓道その魅力』 日本武道館発行 2003年3月(274ページ。2400+税。月刊『武道』に連載されたもの。第1章 弓道に魅せられて、第2章 的中の弓、第3章 学問に目覚める、第4章 学問・研究生活
、第5章 弓道を再開、第6章 母校の教壇へ、第7章 全日本弓道選手権出場、第8章 焦り、第9章 希望、第10章 夜明け―的中の射から尽心の射へ。松尾蔵書。)
◆岡山大学体育会弓道部OB会編 『日置の源流−備中足守藩吉田家弓術文書−』 太陽書房(新潟市) 2005年12月1日第1版発行(415頁。A5サイズ。定価3,675円。ISBN4-901351-77-X。目次:第一部 解説の部 T 備中足守藩吉田家弓術文書 一、はじめに 二、編纂の経過 三、備中足守藩について 四、文書の背景 日置流印西派系譜 五、備中足守藩吉田家弓術文書目録 U 解説 一、吉田葛巻系図と弓法吉田流之系図について 吉田葛巻関係系譜 二、的之書について 三、因射法可知次第について 四、即考射法書について 五、指南要法について 六、独楽亭記について 七、弓法難問答并弓歌之巻について 八、日置流弓目録について 九、日置流六十ヶ条目録弁書について 十、日置流弓印可目録・秘歌之巻・無言歌 段々について 第二部 翻刻の部 一、弓法吉田流之系図 二、吉田葛巻系図 (読み下し文) 三、的之書 四、因射法可知次第 五、即考射法書 六、指南要法 (読み下し文) 七、独楽亭記 (読み下し文) 八、弓法難問答并弓歌之巻 九、日置流弓目録 十、日置流六十ヶ条目録弁書 十一、日置流弓印可目録・秘歌之巻・無言歌 段々 あとがき 参考及び参照資料。2005松尾蔵書。)
■尾崎志郎編 『愛知縣弓術家銘鑑』 愛知県弓術家銘鑑発行所 大正4年12月26日発行(横長19x8.5cm。120頁。流派名など記載あり。2004松尾蔵書。)
小澤O 『武経射學正宗射學指迷集譯解合本』 廣道館 昭和2年7月25日発行(和綴。同書は昭和3年1月25日改訂再版されている。松尾蔵書。)
小澤O 『武経射學正宗射學指迷集譯解合本』 廣道館 昭和3年1月25日改訂再版発行(和綴。函入り。昭和2年7月25日初版。小澤O氏住所朱印あり:西宮市段上字町田35、電話仁川105番。松尾蔵書。)
落合浩英 『弓道への招待−弓を志す人々のために』 自刊 1985(松尾蔵書。)
◆小田切延壽編 『弓禅一味 続編』 鎌倉建長寺 和光社 昭和3年6月(菅原時保老師評唱。建長雲華老大師跋。11丁。編集者:兵庫県武庫郡甲東村下大市字五ヶ山七一七番地 小田切延壽。発行所 鎌倉建長寺 和光社。序、第一則〜第二十二則、蟇目鳴弦、跋。2007吉原氏提供複写資料。資料No.k-13。)
■小野清秀著・大日本隆盛会編 『弓術極意教授圖解』 大文館書店 昭和13年6月10日第5版発行(初版:昭和6年5月5日。238ページ。大日本隆盛会『弓術極意教授図解』大文館書店、昭和5年(1930)年9月1日発行に同じ。序説、第壱章弓術総論、第弐章弓術に用ゆる器具、第三章弓術の種類、第四章 射法細説、追加で構成。松尾蔵書。)
◆小野清秀著・大日本隆盛会編 『弓術極意教授圖解』 大文館書店 昭和14年2月20日第6版発行(函入り。初版:昭和6年5月5日。5版:昭和13年6月10日。238ページ。大日本隆盛会『弓術極意教授図解』大文館書店、昭和5年(1930)年9月1日発行に同じ。序説、第壱章弓術総論、第弐章弓術に用ゆる器具、第三章弓術の種類、第四章 射法細説、追加で構成。2005松尾蔵書。)
小野崎紀男 『茨城の弓道』 自刊 昭和46年(1971)5月28日発行(36頁。)
小野崎紀男 『明治以降刊行 弓道関係書目録』 自刊 昭和47年(1972)8月28日(8頁。)
小野崎紀男 『茨城県弓道史年表 昭和21年〜』 自刊 昭和53年12月1日(ページ数不明。)
小野崎紀男 『弓道文献集成 系譜・篇一』 自刊 昭和51年3月4日(32頁。)
小野崎紀男 『鎌倉時代弓道史料上』 自刊 昭和51年3月30日発行(44頁。)
小野崎紀男 『明治以降 弓書目録』 自刊 昭和51年(1976)5月28日(37頁。)
小野崎紀男 『勝田50射会記録帳』 自刊 昭和52年11月1日(茨城県勝田市。)
小野崎紀男 『明治期茨城の弓道』 自刊 昭和53年3月4日(9頁。)
小野崎紀男 『茨城県弓道史年表(明治元年〜昭和20年)』 自刊 昭和53年(1978)9月28日発行(ページ数不明。)
小野崎紀男 『弓道人名辞典(あ)』 自刊 1980(昭和55年5月28日(35頁。)
小野崎紀男 『茨城県弓道史年表[T]』 自刊 平成2年4月24日(32頁。)
■小野崎紀男 『弓道書誌研究(1) 弓道雑誌解説』 自刊 昭和63年7月15日(34頁。国際武道大学図書館蔵。複写資料。資料No.K-3。)
■小野崎紀男 『弓道書誌研究(5) 射覚目次集[二]』 自刊 平成2年(1990)3月4日(47頁。小野崎氏提供松尾蔵書。)
小野崎紀男 『弓道書誌研究(6) 弓道花押集[一]』 自刊 平成2年(1990)9月28日(50頁。)
■小野崎紀男 『弓道書誌研究十一号 弓道関係雑誌総覧』 自刊 平成5年6月10日発行(68頁。)
■小野崎紀男 『弓道書誌研究十二号 弓道花押印集(四)』 自刊 平成7年9月28日発行(51頁。小野崎氏提供松尾蔵書。)
小野崎紀男 『小野崎蔵書目録(V) 〈明治以降武道関係〉』 自刊 1994年9月28日(42頁。)
◆小野崎紀男 『弓道人名大事典』 日本図書センター 2003年5月25日第1刷発行(597頁。本体15000円+税。小野崎氏寄贈書籍。2003松尾蔵書。)
◆小野崎紀男 『弓道人名大事典』 日本図書センター 2003年5月25日第1刷発行(597頁。本体15000円+税。2005国際武道大学弓道研究室蔵書。)
◆小野崎紀男編 『日本弓道史料第一巻』 太陽書房 2006年7月20日第1版発行(IT出版。全335頁。定価:3000円+税。小野崎氏寄贈書籍。2006松尾蔵書。)
◆小野崎紀男編 『日本弓道史料第二巻』 太陽書房 2006年9月28日第1版発行(IT出版。全349頁。定価:3000円+税。内容:文治二年(1186)〜文正元年(1466)までの史料を掲載。小野崎氏寄贈書籍。2006松尾蔵書。)
◆小野崎紀男編 『日本弓道史料第三巻』 太陽書房 2006年12月1日第1版発行(IT出版。全340頁。定価:3000円+税。小野崎氏寄贈書籍。2006松尾蔵書。)
◆小野崎紀男編 『日本弓道史料第四巻』 太陽書房 2007年3月4日第1版発行(IT出版。全331頁。定価:3000円+税。内容:慶長7年(1602)〜正徳5年(1715)までの史料を掲載。小野崎氏寄贈書籍。2007松尾蔵書。)
 
(か)
甲斐元次郎編 『弓術手引 上』 自刊(大分県) 明治41年5月23日発行(神屋端述。和33丁。『近代弓道書選集第二巻』に収録。下巻不明、※情報求む。)
◆海軍機関学校 『弓道参考書』 同刊 昭和3年10月第2版(29ページ。18.5×13cm。大正11年11月第1版。昭和12年4月(3版?)にも発行されているが内容が違う可能性有り、要確認。大正11年発行は「弓術参考書」。松尾蔵書。)
■海軍兵学校 『弓道参考書』 同刊 昭和8年10月(「射學正宗巻之上國字解」「射學正宗巻之中國字解」(上中72頁。小澤Oの『武経射學正宗・射學指迷集譯解合本全』を参考としていると考えられる。)、「射法本紀圖解」(全2頁)、「射法本紀詳解」(全28頁)を掲載。松尾蔵書。)
かごしまの弓道編集委員会 『四十周年記念鹿児島県弓道連盟 かごしまの弓道』 鹿児島県弓道連盟 平成元年(1989)5月(326頁。松尾蔵書。)
かごしまの弓道編集委員会 『50周年記念 かごしまの弓道続1』 鹿児島県弓道連盟 平成11年(1999)7月(179頁。松尾蔵書。)
片居木栄一 『初心者のための弓道教室』 ベースボール・マガジン社 1979年9月30日第1版第5刷発行(1972年7月24日第1版第1刷発行。207頁。松尾蔵書。)
片居木栄一著 『弓道のすすめ 基本を学ぶために』 ベースボール・マガジン社 1990年5月30日第1版第1刷発行(定価1200円。170頁。松尾蔵書。)
神奈川県弓道連盟 『神奈川県弓道連盟五十周年記念誌』 神奈川県弓道連盟 平成12年2月21日(176p。国際武道大学弓道研究室蔵書。)
◆唐沢光太郎 『弓道読本』 読売新聞社 1976(唐沢光太郎:範士八段。副題:自然体の射法。著者弓歴:日置流印西派大正2年3月入門。大日本武徳会達士昭和20年4月。全日本弓道連盟範士昭和45年5月。小笠原流重籐弓昭和36年8月。日本射徳会東京師範席列昭和15年7月。序文:昭和50年9月16日、明治大学教授・全日本弓道連盟理事範士・小笠原流弓馬術礼法教場家元三十世宗家、小笠原清信が寄せる。記載データと分析は再実験・研究を要すると思われる点があり、追実験や卒業研究テーマとしても参考になろう。松尾蔵書。)
河崎清乱 『弓射私論』 自刊 平成4年4月29日(非売品。40頁。松尾蔵書。)
■川島尭 『弓道回顧録』 自刊(千葉県) 昭和27年10月15日発行(非売品。並木清後記。30頁。複写資料。)
◆川島正晃監修 『日置流印西派摂津系射法要説』 日置流印西派摂津系同門会 平成18年6月20日第1刷発行(35ページ。2007松尾蔵書。)
■河原三平 『長野県弓道家集録』 河原書店 昭和4年4月15日発行(100ページ+広告。小野崎蔵書。2004複写資料No.K-10。)
■関西大学創部50周年記念誌編集委員会 『関西大学弓道部の半世紀』 関西大学体育会弓道部弓陵会 平成15年(2003)3月19日発行(A4版。183ページ。函入り。2004松尾蔵書。)
◆帰一学人(山東直三) 『弓道 日置流竹林派弓道本書口伝詳解 上巻』 昭和32年6月10日(国際武道大学図書館蔵。312頁。2006複写資料。)
◆帰一学人(山東直三) 『弓道 日置流竹林派弓道本書口伝詳解 奥義』 昭和32年11月25日(国際武道大学図書館蔵。282頁。2006複写資料。)
北島芳雄 『射道 わが師の教え』 北島工務店 平成7年2月18日発行(「昭和四十八年二月十一日、フランス人ミッシェル・マルタン氏の案内で、円覚寺の須原和尚と共に訪欧する。初めにドイツのオイゲン・ヘリゲル博士の墓参を済ませ、ヘリゲル夫人とも再会し、ロートガンゲル牧師の教会で遺品の弓に巡り会って、その弓と共にパリに戻り、二月十五日のヨーロッパ弓道連盟第一回総会に、須原和尚と二人で出席する。その後、遺品の弓も持ち、南フランス・アルデツ州に行く。山の傾斜面を利用した、座禅と弓道の出来る道場であった。翌日、その日は二月十八日で、安沢先生のご命日である。ヘリゲル博士の遺品の弓は道場に飾り、安土には日本から持参した新しい幕を掛け、報道陣も多数集まり、盛大な追悼射会が行われた。」(P3(前書き)より引用)。須原氏の『ブッダ弓道』の記述と考え合わせて、日本にあるオイゲンヘリゲルの黒塗りの弓は上記の時のものが持ち帰られたものであるといえよう。松尾蔵書。)
◆北村明太郎(北村命正) 『由美乃道 全』 発行所:射道研究会、発売元:千一書房 大正15年9月30日発行(162頁。23cm。複写資料。)
■弓道教育研究會 『弓道上達法』 西東社出版部 昭和16年3月3日10版発行(初版は昭和14年5月15日。国士舘専門学校教授土屋吉太郎閲。163頁。目次:第1編総論、第2編射禮、第3編習射、第4編古傳射法、第5編射方の矯正、第6編大日本武徳会弓道要則、第7編弓具、附録弓道科試験問題集。松尾蔵書。)
弓道教育研究會 『改訂増補 弓道解説』 西東社 昭和15年1月8日増訂5版発行(163頁。昭和12年3月23日初版。松尾蔵書。)
求身會 『東京弓友名簿』 求身會 昭和8年12月25日(非売品。216頁。松尾蔵書。)
求身會 『東京弓友名簿』 求身會 昭和11年4月10日(非売品。259頁。松尾蔵書。)
弓馬術礼法小笠原流同門会 『弓馬術礼法小笠原流同門会会員名簿』 弓馬術礼法小笠原流同門会 平成9年1月31日(平成9年1月現在。事務局、小山弓具内。門人コード、氏名、免許、郵便番号、現住所、電話など。松尾蔵書。)
京都大学弓道部反求会 『京都大学弓道部百年史』 同刊 平成9年11月29日発行(426頁。函入り。松尾蔵書。)
■窪田藤信 「弓道」 『運動講座 柔道 剣道 弓術』所収 A・R・S 発行年不明(1928年か。第4巻か? 奥書なし。窪田藤信は窪田真太郎の父、東京住。松尾蔵書。)
熊本県高等学校体育連盟弓道専門部 『平成13年度全国高等学校体育大会 第46回全国高等学校弓道大会 記録・報告書』 同専門部 2001年8月(報告書。複写資料No.k-10。)
桑村常之助 『弓矢と習射』 日本の弓道社 1932(松尾蔵書。)
◆桑村常之助 『大日本武徳会弓道階級試験問題正解集』 日本之弓道社 昭和15年(1940)10月12日第10版(昭和8年3月6日初版発行。昭和10年版は168頁。松尾蔵書。)
■訓子府弓道会 『六十五年のあゆみ 訓子府弓道史』 訓子府弓道会 平成元年7月1日発行(76頁。写真多数。2004松尾蔵書。)
群馬県弓道連盟史編纂委員会 『群馬県弓道連盟史』 群馬県弓道連盟 平成2年(1990)3月31日発行(172頁。函入り。松尾蔵書。)
群馬県弓道連盟 『2000年記念群馬の弓道−群弓連史U』 群馬県弓道連盟 平成13年(2001)3月31日発行(285頁。松尾蔵書。)
◆慶應義塾大学体育会弓術部三田弓友会 『わが部100年の歩み』 慶應義塾大学弓術部三田弓友会 平成7年6月24日(119ページ。ハードカバー。2007年松尾蔵書。)
慶應弓術部 『慶應弓術NO.5』 慶應弓術部 昭和11年10月(部誌。松尾蔵書。)
慶應弓術部 『慶應弓術NO.6』 慶應弓術部 昭和12年11月(部誌。松尾蔵書。)
ケネス・クシュナー著・櫛田如堂訳・細川道彦監修 『一射絶命 禅、弓道、そして日々の行』  ベースボール・マガジン社 1997年2月20日第1版第1刷発行(195頁。松尾蔵書。)
小林紫山 『竹林射法七道』 同志社大學弓道部 昭和6年9月15日発行(本名、小林治道。関口源太の門弟。関口源太の写真掲載。120頁。非売品。国際武道大学弓道研究室蔵。)
こまくさ弓友会編 『山内語録 第1巻 弓道入門』 こまくさ弓友会 平成8年11月発行(非売品。全3巻函入り。松尾蔵書。)
こまくさ弓友会編 『山内語録 第2巻 論説・寄稿集』 こまくさ弓友会 平成8年12月発行(非売品。全3巻函入り。松尾蔵書。)
こまくさ弓友会編 『山内語録 第3巻 随筆・寄稿集 射者至教』 こまくさ弓友会 平成9年7月発行(非売品。全3巻函入り。松尾蔵書。)
◆小柳規義 『本多利実先生写真帖』 発行元不明 大正12年12月(サイズ22x15cm。14頁。複写資料。)
 
(さ)
埼玉県弓道連盟創立五十周年記念誌編集委員会 『埼玉県弓道連盟五十周年記念誌』 埼玉県弓道連盟 平成12年3月31日発行(487頁。函入り。畑氏提供資料。松尾蔵書。)
◆斎藤直芳著 『日本の弓』 愛育出版株式会社(東京都) 昭和42年11月25日初版発行(定価250円。84頁。1981年5月8日3版発行、定価560円。2005松尾蔵書。)
■斎藤直芳 『弓馬と名将』 雄山閣 昭和41年6月1日発行(函入り。272頁。名将シリーズ2。13.5*18.5cm。目次:弓術と名将、弓具のさまざまとその名称、前期の精兵、最盛期の弓取り、鎌倉幕府ごろの射手、太平記に見る強弓精兵、戦国時代の名射手、後期の上手、馬術と名将、馬および馬具のさまざま、馬具、武士と馬術、佐々木四郎高綱、佐々木三郎盛綱、熊谷次郎直実、大坪式部慶秀入道道禅、小笠原出雲守頼定、朝倉能登守入道犬也、明智左助嘉明、山内土佐守一豊、徳川家康、徳川光國、曲垣平九郎盛澄、阿部豊後守忠秋。図版目次:【口絵図版】鎮西八郎為朝(小堀鞆音筆)、雁又の鏃、蟇目の矢、足利義満作鞍・鐙、随身庭乗図、馬装名所。:【本文図版】弓の断面図、弓の名所、矢の名所、鏃四種、弓矢を持った軍装図、平胡録・壺胡録、矢籠二種、空穂、弦の名所、箙の名所、奈良朝の矢と平安期の矢の比較、木弓、源朝臣為朝図、半首、角筈・甬筈、竹筈、那須余一図、阪額図、足助次郎重範図、名和伯耆守長年図、馬の部分名称、鞍の名所、室町初期の鞍、金覆輪水干鞍、鐙の名所、鉄鐙(知多掛)・五六鐙、鐙六種、笑の種類、轡の名所、轡の種類、佐々木四郎高綱。松尾蔵書。)
■斎藤直芳 『弓術物語』 雄山閣 昭和45年(1970)10月10日発行(272頁。内容は『弓馬と名将』に同じ。松尾旧蔵書、現TBE氏蔵。)
櫻井保之助 『阿波研造−大いなる射の道の教え−』 阿波研造先生生誕百年祭実行委員会 昭和56年3月1日発行(限定非売品。函入り。488頁+附録索引50頁。松尾蔵書。)
櫻井保之助著・二宮以義編 『射聖 阿波研造−天地大自然の代言者』 阿波研造生誕百二十年記念事業実行委員会 平成11年4月30日発行(限定非売品。614頁。函入り。松尾蔵書。)
佐藤治美 『回顧 旧制高校弓道部』 自刊 昭和62年5月1日発行(302頁。松尾蔵書。)
◆佐藤治美 『回顧 旧制高校弓道部(続)』 自刊 平成元年8月1日発行(高橋佐門監修。函入り。649頁。国際武道大学弓道研究室蔵書。)
■佐藤治美 『回顧 旧制高校弓道部(続)』 自刊 平成元年8月1日発行(高橋佐門監修。函入り。649頁。2004松尾蔵書。)
佐藤洋之助 『神髄の弓道』 全国加除法令出版株式会社 昭和49年(1974)4月吉日発行(「かんながらのきゅうどう」非売品。函入り。202頁。佐藤氏:範士9段。古河市原町462。序文を自由民主党総裁、田中角栄氏が寄せている。内容:日本弓の構成、、日本弓の弦音、日本弓道の国際化、男女中等学校正科編入建議案提出にいたるまでの経過、弓道ヲ中等学校正科ニ編入ニ関スル建議、本多流印可、海外における弓道の指導、全日本弓道連盟結成、日本フィールドアーチェリーアソシエーションなど。松尾蔵書。)
佐藤芳雄 『高校生の弓道』 山形県立山形東高等学校弓道部 昭和60年(1985)6月14日2版発行(昭和40年10月1日初版発行。60頁。松尾蔵書。)
佐藤文雄著 『武道百年史−気仙沼地方の柔道・剣道・弓道−』 自刊 昭和58年(1983)7月7日発行(定価2000円。弓道関係部分複写資料。)
重野永清 『日置吉田流の真相と家伝の弓術古文書』 自刊 平成3年4月1日発行(251頁。松尾蔵書。)
■時中会 『大阪高等学校弓道部史』 時中会 平成4年(1992)5月10日(函入り。サイズ:18.5*13cmB6判。270頁。図版11枚、上田仁一先生の射など。非売品。2004松尾蔵書。)
ジャクソンS.森沢著、成澤潔水抄訳、須原耕雲校閲 『深秘の的』 成澤設計事務所 1992年3月21日第1刷発行(142頁。松尾蔵書。)
女子體育振興會 『女子弓道指針』 目黒書店 昭和13年7月20日(70頁。東京女子高等師範学校女子體育振興會。碧海康温の執筆を基礎として審議を重ねて出版されたもの。第1章女子と弓道、第2章射法、第3章射禮、第4章練習の方法、第5章弓道の競技、第6章弓具及び服装、第7章射場。)
白石暁 『弓道』 ベースボール・マガジン社 1984年8月31日第1版第2刷発行(1984年5月31日第1版第1刷発行。定価500円。162頁。松尾蔵書。)
白石暁著 『うまくなる弓道』 ベ−スボ−ル・マガジン社 2003年4月出版(198p 21cm。ISBN:4583037392 定価:\1,800。松尾蔵書。)
白浜信行 『鍋島藩弓術文書類聚』 自刊 昭和58年3月(143頁。松尾蔵書。)
春原平八郎著 『弓道教範』 旭書房 昭和42年(1967)6月15日5版発行(弓道範士8段。長野県。昭和37年1月15日初版発行。昭和41年4月15日4版発行。234頁。11.7×17.8cm。松尾蔵書。)
◆春原平八郎編述 徳武森佐校閲 『弓道教本改訂版』 六盟館(東京市) 昭和10年1月10日第2版発行(初版は昭和6年12月29日。昭和8年11月27日訂正発行。96頁+附録25頁。付録1、明治神宮競射審判規定。附録2、大日本武徳會審判規定。附録3、武道會弓道階級試験問題集。松尾蔵書。)
◆春原平八郎著 徳武森佐閲 『現代弓道教本』 六盟館(東京市) 昭和14年10月10日第5版発行(初版は昭和14年5月24日。昭和15年10月20日第7版。192ページ+附録20ページ。著者の前書『弓道教本』は改訂が重ねられたが、これを基に改題して発行されたもの。春原平八郎:大日本武徳会弓道四段。徳武森佐:大日本武徳会弓道教士六段。2004松尾蔵書。)
春原平八郎著 『現代弓道小事典』 旭書房 1966
春原平八郎著 『現代弓道小事典』 全日本弓道連盟 1995(復刻版。箱入り。松尾蔵書。)
須原耕雲著 『ブッダ弓道』 ジャパングラファーズ出版部 1987(非売品。和綴。「再び北島先生とヘリゲル夫人をお訪ねした際博士の遺品として黒塗りの弓をおあずかりして圓覚寺に持ちかえりました」とある。松尾蔵書。)
駿弓倶楽部 『明治大学学友会弓術部史 弓』 同刊 1988(函入り。奥書なし。松尾蔵書。)
◆生弓会 『尾州竹林派弓術書』 社団法人生弓会 昭和4年6月28日発行(非売品2000部。198頁。本多利実の写真7枚付録。明治37年69歳の時、華族会館庭園で撮影されたものであるが、大正12年の関東大震災で写真原版焼失し、複写写真を新たな原版としている。同名の書が大正6年1月28日に東京帝國大學運動會弓術部より出版されている。本多利実没後、生弓会ができ、その版権を受け、訂正再版したものが本書であり、内容的には東京帝国大学運動会弓術部より発行のものと同じ。国際武道大学プロジェクト研蔵書。2006複写資料。)
◆関口源太 『四巻之書』 自刊 明治27年4月20日発行(和綴。2006松尾蔵書。)
関口源太 『四巻之書』 自刊 明治27年4月20日発行(和綴。松尾蔵書。93%縮小複写資料No.K-7。)
関根令夫 『弓道Q&A 弓具管理編』 自刊 年不明(16頁。高校生向け。複写資料。【資料No.K-1】)
■関野祐一 『弓一筋 〜弓道上達のために〜』 アドエース(沼津市) 2003年9月1日初版発行(168ページ。静岡県立沼津商業高校弓道部撮影協力。松尾蔵書。)
全国高等学校体育連盟弓道部 『弓道三十年』 同刊 1986(松尾蔵書。)
全国高等学校体育連盟弓道専門部 『弓道四十年』 同刊 平成8年7月27日(305頁。函入り。松尾蔵書。)
■全日本弓道連盟編 『弓道教本第1巻(改訂版) 射法編』 同刊 昭和31年4月25日改訂版発行(非売品。ハードカバー。函入り。昭和28年8月1日第1版発行。昭和28年12月1日第2版発行。164ページ。松尾蔵書。)
◆全日本弓道連盟編 『弓道教本第1巻(改訂増補版) 射法編』 同刊 昭和53年9月20日第15刷発行(非売品。昭和28年8月1日第1版発行。昭和31年4月25日改訂版発行。昭和46年5月25日改訂増補。松尾蔵書。)
■全日本弓道連盟編 『弓道教本第1巻(改訂増補版) 射法編』 同刊 平成2年4月10日第31刷発行(定価1200円。昭和28年8月1日第1版発行。昭和31年4月25日改訂版発行。昭和46年5月25日改訂増補。昭和56年9月1日補正。松尾蔵書。)
■全日本弓道連盟編 『弓道教本第1巻(改訂増補版) 射法編』 同刊(東京) 平成16年5月15日第45刷発行(定価1220円。昭和28年8月1日第1版発行。昭和31年4月25日改訂版発行。昭和46年5月25日改訂増補。昭和56年9月1日補正。195ページ+審査規定抜粋3ページ+射法八節図解2枚。国際武道大学弓道理論実習の参考テキストとして採用。2004松尾蔵書。)
■全日本弓道連盟編 『弓道教本第2巻 射技編』 同刊 昭和30年3月5日初版発行。非売品。ハードカバー。函入り。186ページ。松尾蔵書。)
■全日本弓道連盟編 『弓道教本第2巻 射技編』 同刊 昭和53年7月15日15版発行(非売品。昭和30年3月5日初版発行。昭和51年8月1日13版発行。昭和52年11月1日14版発行。松尾蔵書。)
■全日本弓道連盟編 『弓道教本第3巻 続射技編』 同刊 昭和55年(1980)4月1日17刷発行(昭和30年3月5日初版発行。昭和54年6月1日16刷。非売品。226ページ。松尾蔵書。)
■全日本弓道連盟編 『弓道教本第4巻−理念と射技詳論』 同刊 昭和59年(1984)5月30日第1版発行(定価1500円。270ページ。松尾蔵書。)
全日本弓道連盟 『弓道指導の手びき』 同刊 1981年11月1日補正(昭和49年9月25日発行。非売品。松尾蔵書。)
全日本弓道連盟・日本武道館 『弓道指導の手引』 同刊 平成4年7月25日初版発行(74頁。松尾蔵書。)
全日本弓道連盟 『弓道 財団法人全日本弓道連盟創立三十周年記念特別号』 全日本弓道連盟 1980年10月(285頁。松尾蔵書。)
全日本弓道連盟 『Kyudo―Hassetu ―Eight Points in Japanese Archery―』 同刊 1981(英語。松尾蔵書。)
全日本弓道連盟指導委員会監修 『介添え』 全日本弓道連盟 1977年12月初版(1982年7月再版。松尾蔵書。)
全日本弓道連盟編集・鴨川乃武幸監修 『「介添え」動作−写真と解説』 全日本弓道連盟 1999年6月第1刷発行(1999年8月第2刷発行。定価1000円。松尾蔵書。)
全日本弓道連盟指導委員会監修 『巻藁射礼 写真と解説』 全日本弓道連盟 発行年不明(発行年の記載なし。40頁。松尾蔵書。)
◆全日本弓道連盟編 『襷さばき』 1985年6月10日第1刷発行(1993年10月20日第6刷発行。定価500円。32頁。松尾蔵書。)
全日本弓道連盟指導委員会監修 『統一見解集』 全日本弓道連盟 平成5年7月1日発行(定価500円。15頁。松尾蔵書。)
全日本弓道連盟 『弓礼・弓法問答集』 1988(平成10年5月発行。定価500円。松尾蔵書。)
全日本弓道連盟 『弓道競技規則』 同刊 1984年3月30日(非売品。松尾蔵書。)
全日本弓道連盟 『弓道競技規則』 同刊 昭和62年11月1日発行(定価500円。松尾蔵書。)
全日本弓道連盟 『弓道競技規則』 同刊 1992(平成4年2月1日 定価500円。松尾蔵書。)
全日本弓道連盟 『弓道競技規則』 同刊 平成12年(2000)6月1日発行(定価500円。30頁。松尾蔵書。)
全日本弓道連盟 『称号受有者名鑑』 同刊 昭和41年(1966)3月発行(非売品。昭和40年5月現在の収録。355頁+附録12頁。10.5×15.3cm。松尾蔵書。)
全日本弓道連盟 『称号受有者名鑑』 同刊 1987年4月(非売品。松尾蔵書。)
■全日本弓道連盟 『称号受有者名鑑 平成15年9月』 同刊 平成15年9月発行(定価2000円。444ページ。2004松尾蔵書。)
全日本弓道連盟 『名誉会員名簿』 同刊 平成10年4月発行(非売品。195頁。松尾蔵書。)
全日本弓道連盟 『財団法人全日本弓道連盟創立四十周年記念誌』 同刊 1990(松尾蔵書。)
曽根正康 『弓矢の話』 自刊 発行年不明(販売用パンフレットか。16頁。)
 
(た)
■大日本弓術会 『弓の栞』 大正5年(ガリ版刷り。内容は『弓術捷径』に同じため、高橋信太郎の著作と考えられる。269頁。松尾蔵書。)
大日本弓術会 『弓術講義録』 同刊 大正12年5月(373頁。華族会館・東京帝国大学・第一高等学校師範、本多利實先生の講術録。内容は根矢鹿児の『弓道講義』に同じ。『近代弓道書選集第二巻』に収録。本多利實の弓道観がうかがえ、本多流研究には必携書。)
◆大日本武徳会 『弓道要則』 同刊 昭和9年11月制定(6頁。2006複写資料。資料No.k-18。)
■大日本武徳會弓道部會 『弓道教範(案)』 大日本武徳會弓道部會 昭和19年3月19日(ガリ版刷り。○秘朱印。13頁。○秘扱い文書。巻末に、大日本武徳會弓道部會長宇野要三郎から愛媛県支部弓道部長宛の1枚文書が添付されている。同1枚文書には「愛媛県警察部 19.4.10 警第137號」青印が捺されている。2003松尾蔵書・資料No.H-1。複写資料・資料No.K-3。)
◆大日本隆盛会 『弓術極意教授図解』 榎本書房 昭和3年(1928)年3月1日6版発行(函入り。176頁。序説、第壱章弓術総論、第二章弓術に用ゆる器具、第三章弓術の種類、第四章射法細説、追加で構成。松尾蔵書。)
◆大日本隆盛会 『弓術極意教授図解』 大文館書店 昭和5年(1930)年9月1日発行(238頁。小野清秀著大日本隆盛会編『弓術極意教授図解』大文館書店昭和5年5月発行に内容同じ。序説、第壱章弓術総論、第弐章弓術に用ゆる器具《擅弓、梓弓、梔弓、槻弓、柘弓、桑弓、桃弓、重藤の弓、塗こめ弓、糸包弓の弓、破魔弓、樺巻弓、節巻弓、弓の各部の名称、鳥打、弓の長短、於牟多羅志、神代四弓、生弓、現代の弓、弓の強弱、羽々矢、矢の根の起源、蟇目、大具足の引目、宿直引目、犬射引目、笠懸引目、神頭、一手四目、神通の鏑、曼多羅引目、蟇目寸尺、水破兵破の矢、征矢、上差・中差、尖矢、鋲矢、雁股、素雁股、繰矢、差矢、的矢、くるり矢、角木・棒角木、矢の各部名称、羽、丸作、刮作、太刀形・櫂形、羽の斑文(自然の模様なり)、大鳥・小鳥、スルモドキ、ヒシヤク花、シリキ矯、箆、箆の種類、羽中金、節蔭、柳箆、矢の根・鏃、鏃の種類、筈、鏑の筈、ゆがけ、弦、音金、弦絹・弦割出、弦の各部、弦休、弦袋、弦巻、的、的の大さ、大的・小的、三的、三々九・四六八、笠懸の的、鬮的、奉射及び百手の的、草鹿の的、圓物、ブリブリ、挟物、繪的、的の数・的の姿、巻藁、的串、空穂、騎馬空穂、大和空穂、土俵空穂、逆面箙、胡禄、矢籠、矢筒・矢箱・矢屏風、天鼠、行騰、肩當革、腰掛箱、調度・調度掛》、第三章弓術の種類《流鏑馬・犬追物、八ツ的・三々九・手夾・コヒタレ・脇細、笠懸、狩、大的、半的、小的、的場の圖、鬮的、百手射、奉射、三ツ的、草鹿、圓物、フリフリ、挟物、勧進的、蟇目、指矢、遠矢、的前》、第四章射法細説《日置流諸傳、足踏、胴造、懸、手の裏、弓構、打起、引取、離、足踏に就きて両派の比較、打起に就きて両派の比較、吉田竹林両派の比人雙の傳の比較、身一盃と五部の詰、抱と持、紅葉重、重と延、離に就きて両派の比較、強弱に就きて両派の比較、弦の収に就きての両派の比較、小笠原流諸傳、審、?、堰A軽、注、巻藁前》、追加《弓の張顔、弦の張方、矢の直否を試むる便法》、以上で構成。松尾蔵書。)
大日本隆盛会 『図解弓術教範』 大洋社出版部 昭和14年11月30日6版発行(176頁。初版は大正15年10月20日発行。)
高垣俊廣 『学校弓道−的中率と効果的な練習法−』 タイムス 1984年5月5日発行(201頁。松尾蔵書。)
■高橋信太郎 『弓術捷径』 集文館・明文館(東京市) 大正3年(1914)4月発行(344ページ。松尾旧蔵書。『近代弓道書選集』に所収。内容は『弓の栞』に同じ。)
◆高柳静雄著 『三河弓術風土記 上』 自刊(愛知県新城市) 昭和53年(1978)3月1日発行(301頁。22cm。目次:第一章 日本弓術の歴史  第一節 日本弓術史の概要  第二節 歩射小史  第三節 三河弓術年表  第二章 流派の系譜とその伝承  第一節 流派弓術 (1)廃絶した古流 ○日本流 ○鹿島流 ○八幡流 ○逸見流 ○その他の古流  第二節 近代流派とその基礎 (1)小笠原流 (2)日置流  第三節 日置流の弓術 (1)革新射法のおこり ○日置流のあらまし ○日置流の二派とその分派 (2)日置弾正正次のこと ○日置弾正の生い立ちとその弓術 ○弓術普及と勧進的 (3)実戦射術としての日置流  第四節 三河に伝わる各流派 (1)吉田流と出雲派 ○日置流と吉田流 ○日置、吉田分派系図  (2)印西派  ○印西派、三河系統の祖 ○吉田印西派系図 ○印西派の継承 ○印西派の特徴  (3)雪荷派 ○吉田雪荷と三河雪荷の祖 ○雪荷の正統 ○雪荷派と印西派の関係 ○三河に残る雪荷派の系譜 ○三河雑鈔にみる原春甫斉と雪荷派 (4)大和流  ○大和流と二つの三河系  ○大和流系譜 (5)竹林流 ○竹林派の祖と三河の竹林派 ○竹林派系譜 ○三河に残る石堂家譜 (6)大蔵派 ○数少ない三河の大蔵派 (7)山科派  ○吉田藩士と山科派 (8)長篠合戦に消えた甲斐武田流  第五節 弓術の伝承(入門と掟) (1)誓約の門のこと ○誓約の門の事 ○誓約状 ○当流掟之条云 ○学規のこと ○時習館の規定 (2)武術師範入門の誓約  ○起請文の事 ○三浦覚春の誓祝詞と入門の証 ○真弓家弓修行心得七か条 ○民間矢場の掟 (3)弓術流派の継承  ○口伝口訣から書き物へ ○天下免許と国内免許 (4)三河各地に残る弓術伝書とその内容 ○日置流之目録 ○日置流弓印可の事 ○日置流弓許状 ○当流目録二十一か条解義  ○教歌(指南歌)のこと ○堀義仙と弓口伝書聞書(1) ○堀義仙(堀八郎永正)弓口伝聞書(2) ○その他の伝書  第六節 金的奉納額からみた流派の系譜と伝承 ○三河の弓 ○西三河の大矢場 ○東三河の大矢場 ○御神的料のこと ○奉納額のいろいろ ○金的奉納額からみた庶民の弓術 ○弓術からみた三河と遠州。付:参考図書及び参考文献。下巻は26年経過後、平成16年に遺族により発行されている。2006複写資料。)
◆高柳静雄著 『三河弓術風土記 下』 自刊(愛知県新城市) 平成16年12月24日(函入り。234頁。21.5cm*15.5cm。付:「三河弓術風土記・上』正誤表。上巻発行より26年経過後の発行。高柳静雄氏は平成13年没、遺族により発行されている。2005松尾蔵書。)
■高蛹寶コ 『みんなの弓道』 学習研究社 2002年7月15日第1刷発行(本体価格2000円。205頁。26cm。ISBN: 4-05-401700-2。「これから始める初心者から、もっと上手く教えたい指導者まで。技術に関する質問から、メンタル面の悩みまで。アーチェリーのオリンピック元監督が科学と経験で教える究極の弓道教本」。第1章 知っておきたい、弓道の基本のキ。第2章 的を射貫くための120%用具活用術。第3章 驚くほど的にあたる、弓道攻略テクニック。第4章 強い自分をつくる、弓道メンタルトレーニング。第5章 ランクアップをめざす、射癖克服法。第6章 弓道用語の基礎知識。松尾蔵書。)
武市義雄 『射道芸術の探修』 春秋社 1979(松尾蔵書。)
竹内尉 『弓道・新射法』 健文社 昭和13年5月5日新訂増補23版(昭和9年11月初版発行。昭和16年4月20日までに新訂増補31版。内容:新興射道、新射道の近代性、真射の観方、習射と指導者、射の精神的方面、射の形態的方面、弓道要則射禮、我観点小録、弓道試験検定問題答案集、漢文問題答案集など。松尾蔵書。)
竹内尉 『日本の弓箭』 学生の友社 1942年8月10日発行(3000部。294頁。内容:日本民族と弓箭、弓箭の発達、弓箭の射法、日本武士道の倫理性、結語。松尾蔵書。)
■竹内尉 『新修弓道』 健文社(東京) 昭和17年(1942)発行(初版は昭和3年9月30日。昭和17年4月20日までに新訂増補74版。内容:前がき、射法編、弓具編、射場編・競技編、参考文献編、武徳會試験問題及答案集。松尾蔵書。)
■竹内尉著・浦上栄校閲 『弓道』 健文社(東京) 昭和4年(1929)5月25日8版発行(323頁。昭和3年9月30日初版。昭和9年6月30日発行は改訂増補19版。本書は何度も版が重ねられ、後には『新修弓道』とタイトルを変えても発行されている。松尾蔵書。)
竹内尉 『中等教科弓道読本』 健文社 1942(松尾蔵書。)
竹内尉 『新修弓道・新射法』 健文社 1942(松尾蔵書。)
■竹内撫石庵 『茶・弓』 南有書院 昭和11年3月20日初版発行(撫石庵とは竹内尉のことか。函入り。308頁。渡辺省吾範士、大平射佛範士、松井政吉教士の写真掲載あり。茶を語る、弓の話の2部構成。弓の話、支那と日本の射法、否定された日置弾正、無心の射、看箭、弓箭報國の説、茶人の神経、荘子の話、弓の精神的方面、弓箭と生活、餘念の雰囲気、人生と云ふ言葉、無価値の価値。「的」字の意味、観察の角度、偏奇的風潮、射と茶、生活と趣味、無心の藝術、射・随筆、藝術・所・射、争か不争か、人間の爆発、道・技、坐忘法、弓・茶・書・禅、弓の射方、初めて弓を射る場合、よき指導者を選べ、射の順序、支那の五法、弓を射る時の服装、射法について・・・など。松尾蔵書。)
武田行雄 『弓の道を歩む 弓を手にして八十年』 自刊 平成2年10月28日(武田氏は範士八段。非売品。292頁+あとがき。松尾蔵書。複写資料。資料No.B-1。)
武田流騎射流鏑馬保存会 『やぶさめ 平成13年度版(30周年記念誌)』 同刊 平成14年3月31日発行(同会の会誌。同会会誌は昭和9年、昭和47年、昭和57年、平成4年に発行されている。松尾蔵書。)
田寺豊 『弓道と人間の本質 : 生命の発生・存在・存続 』 近代文芸社  1996(正統・紀伊伝来・日置流竹林派弓道の研究。日本弓道の系譜、紀伊伝来竹林派系譜、日置一流、生命の発生と存在と存続、人間の心、人間の精神など。松尾蔵書。)
田中冨造 『昭和弓道』 大日本武徳会香川支部観音寺支所 1936年4月23日発行(353頁+付録表。『近代弓道書選集』に収録され復刻されている。松尾旧蔵書。)
田中雄之進 『独習秘訣弓術図解』 青木厳南堂 明治27年6月(61頁。『近代弓道書選集第一巻』に収録。)
田原長衛 『弓友皆師』 自刊 1985年9月15日発行(285頁。松尾蔵書。)
◆筑波大学弓道研究室 『歩射論集 第一集』 同刊 昭和56年(1981)4月12日初版(152頁。簡易製本初版本。卒業論文抄録、他。松尾蔵書。)
◆筑波大学弓道研究室 『歩射論集 第一集』 同刊 1989年1月15日改訂版発行(170頁。卒業論文抄録、他。松尾蔵書。)
◆筑波大学弓道研究室 『歩射論集 第二集』 同刊 1986(1990年4月30日改訂版発行136ページ。卒業論文抄録、他。内容:千葉、茨城県地域の日置流雪荷派を中心とした弓術史(芦川)、弓道における矢の貫徹力の評価について(武田)、和弓のねじり特製の力学的考察(佐藤)、弓道の技術特性の解明に就いて(稲垣)、ほか、全15タイトル掲載。松尾蔵書。)
筑波大学弓道研究室 『歩射論集 第三集』 同刊 昭和62年4月20日(89頁。卒業論文抄録、他。松尾蔵書。)
筑波大学弓道研究室 『歩射論集 第四集』 同刊 1988(卒業論文抄録、他。松尾蔵書。)
◆筑波大学弓道研究室 『歩射論集 第五集』 同刊 1989年7月15日初版発行(164頁。卒業論文抄録、他。サイズ 26*18。内容:◎古文書の中の科学(小林)、◎弓道教歌から見た指導法についての研究( 松崎雄一)、◎弓道における行射時の鍛錬者と非鍛錬者の筋放電量の比較 (渡部智恵)、◎弓道における遠矢に関する研究(松尾牧則)、◎弓道における「離」の研究(森 俊男)、◎手の内の「ねじり」の働きと矢の速度に関する一考察(細谷聡)、◎弓道における的中記録簿の利用(加賀勝)、◎弓道における的中記録の電算化とその利用(山田奨治)、◎弓道における弦音と矢の速度に関する研究(加賀勝)、◎弓矢の発射過程における用具の力学的現象に関する研究、◎高校総体出場校の弓道実施状況についての調査及びその考察、◎和弓の入木弓と出木弓の会に於ける自転作用とそれに付随する諸現象と「手の内」の働きに就いて(稲垣源四郎・細谷聡)、◎飛行する物体の速度の測定 −矢の速さの測定を例として−(佐藤明)、◎Shamanism,Leisure and Kyudo、◎About the motives Europeans have for learning the Japanese art of KYUDO and making facilities available for this purpose by means of a self-governing sports organization,the Kyudo Section of the German Judo Association( DJB )、◎西ドイツの弓道事情と問題点、◎武道の中での弓道の特性とその指導上の問題点(入江康平)◎弓道の中の弓術について(稲垣源四郎)、・・・ほか。松尾蔵書。) 
筑波大学弓道研究室 『歩射論集 第六集』 同刊 1990年7月7日初版発行(178頁。卒業論文抄録、他。6集までで発行停止中。松尾蔵書。)
筑波大学体育会弓道部筑矢会 『故稲垣源四郎先生追悼射会』 同刊 平成8年9月19日(式次第及び年譜・業績一覧。松尾蔵書。)
津田素彦 『射的術及弓術』 博文館 (50冊印刷か。同書は内外遊戯全書15巻の第4編として発行されている。また著者の津田素彦は第3編『ベースボール、クリケット』も著している。松尾蔵書。) 
◆恒吉力雄編・伊藤信夫監修 『薩摩日置流管見』 虱猿館道場(出水市) 昭和42年(1967)12月7日発行(日置流。50ページ。非売品。複写資料No.k-18。)
◆津山市体育協会弓道部編 『津山の弓術』 同刊(岡山県) 平成7年3月(複写製本資料。松尾蔵書。)
手嶋敏子 『弓射の科学的考察』 1965(31頁。複写資料No.K-7。)
◆手嶋敏子 『三十年の歩み』 自刊(山口県) 昭和42年2月10日発行(66頁。松尾蔵書。)
■寺澤芳彌(号無弓)著 『現代弓道教歌集(弓道教室及び講習会用)』 自刊 平成4年9月(国際武道大学図書館蔵。複写資料。資料No.K-3。)
寺嶋廣文 『本鷹の矢』 自刊 1969(目次:巻頭写真(昭和三十八年五月祭納射乙矢)、まえがき、私の弓(繹志創刊号)、利実老先生の大の字離れ(繹志第二号)、射型のいろいろ(繹志第二号)、卑見最後の壁(繹志第三号)、第七回全国大会の印象(繹志第三号)、昭和三五年老弓雑記(繹志第四号)、本多流射型説明書、昭和三六年老弓雑記(繹志第五号)、昭和三七年老弓雑記(繹志第六号)、射型説明書補足、昭和三八年老弓雑記(繹志第七号)、弓あれこれ(暁星第九号)、昭和三九年老弓雑記(繹志第八号)、僕の弓(小林暉昌氏、繹志第八号)、利実翁のことども(生弓会投稿)、写真批評のこころみ、弓道教本第二巻及び第三巻私註、昭和四〇年老弓雑記(繹志第九号)、大武信一氏返翰要旨、昭和四一年老弓雑記(繹志第十号)、昭和四二年老弓雑記(繹志第十一号)、私の射法観、あとがき。松尾蔵書。)
■寺嶋廣文 『本多流始祖射法解説』 生弓会 1976年2月28日発行 (表紙タイトルには『本多流始祖射技解説』とある。非売品。全285頁。同著者の『大悲の弓』(自刊 発行年不明1981年以降の発行)の「あとがき」には「昭和五十一年出版の解説書には射技の上で補足したいものがある。」と記載している。松尾蔵書。)
■寺嶋広文編 『大悲の弓』 自刊 発行年不明(1981年以降の発行。奥書きなし。202ページ。戸倉章編のものや「繹志」掲載のものを多く所収している。限定300部を発行。14.8*21cm。小林氏提供資料。2004松尾蔵書。)
寺田隆尚 『射道の人吉田能安』 文藝書房(東京都) 1999年6月20日初版発行(119頁。松尾蔵書。)
◆寺田隆尚 『正法流 弓道いろは訓 吉田能安先生の教え』 文藝書房(東京都) 2006年10月20日初版発行(115頁。2006松尾蔵書。)
 
天津体育学院 『天津体育学院求実弓道館落成紀念冊』 天津体育学院 1997年6月14日(中国語・日本語、全32頁。)
◆東京都学生弓道連盟(HAL2000) 『創立五十周年記念 学生弓友 特別号』 東京都学生弓道連盟(東京都) 平成17年3月吉日発行(定価5000円。ハードカバー、函入り。352頁。2005松尾蔵書。)
◆東京帝国大學運動會弓術部 『日置流竹林派弓術書 全』 同刊 明治41年4月発行(本多利實註解。430頁。『尾州竹林派弓術書』はこれより抜粋されたもの。2006複写資料。)
◆東京帝國大學運動會弓術部 『尾州竹林派弓術書』 同刊 大正6年1月28日発行(代表者高木●。非売品700冊。191頁。本多利實氏写真7枚付録。明治37年69歳の時、華族会館庭園で撮影されたもので、大正12年の関東大震災で写真原版焼失した。同名の書が昭和4年に生弓会より出版されているが、これは本多利実没後、生弓会ができてその版権を受け訂正再版したものであるが内容的には本書と同じ。)
◆東京毎夕新聞社弓道部編 『弓百話(弓道百講)』 光文社(東京) 昭和3年(1928)6月20日発行(287頁。加賀氏寄贈本。2006松尾蔵書。)
◆道鎮実 「弓道辞典」『弓道講座』(4巻、6巻〜22巻に所収。弓道研究には大いに参考になる。複写製本資料4冊。松尾蔵書。)
◆東北学院大学工学部弓道部・同OB会紅葉会 『東北学院大学工学部弓道部創立参拾年誌』 同刊 平成13年(参拾年のあゆみ、歴代主将一覧、練習道場の紹介、紅葉会会員からの一言、現役弓道部員からの一言など。本書は三十年記念式典で出席者に配付されたもの。南條氏提供資料。松尾蔵書。資料No.k-12。)
徳山文之介 『日置流弓目録』 自刊 昭和45年(1970)4月29日(55頁。)
◆徳山勝弥太 『日置流弓目録六十ヶ条釈義』 六高操弓会 1987(昭和24年に徳山勝弥太氏が発行したものの復刻。複写資料。)
戸倉章 『弓矢に生きる』 自刊 1956(函入り。松尾蔵書。)
◆富田常正 『尾州竹林流四巻の書註解』 冨田久子 昭和43年1月2日発行(附 竹林流正統系譜 尾張国竹林流繁昌記。207頁。2006複写資料。)
■豊田市弓道連盟記念誌編集委員会 『とよたの弓道(豊田市運動公園弓道場竣工記念)』 豊田市弓道連盟 平成15年4月1日発行(A4版。157ページ。とよたの弓道・今と昔、職域弓道と学校弓道、会員ひとりの思い、栄光の歴史、資料編など。2003松尾蔵書。)
 
(な)
内藤敬 『はばたけ!中国の若者たち!弓道教育の実践とその歩み』 北京週報社出版 1999年4月(中国語・日本語。カラー全120頁。写真多数。)
内藤敬 『友情はとこしえに(天津体育学院弓道チーム訪日活動実践記)』 自刊(中国出版) 2000年7月12日〜25日(中国語・日本語。全114頁。)
内藤敬 『弓道と共に一歩一歩』 自刊(中国出版) 2002年冬(中国語・日本語。全169頁。天津体育学院学生の論文集、感想文なども掲載。)
■長坂金雄 『弓道講座』(復刻合本全11冊) 雄山閣 1941年3月31日発行(復刻版発行年不明。
  第1巻:  
  第2巻: 
  第3巻: 
  第4巻:日本上古時代の弓矢、中世弓矢之附属具、鏃、弩・石弓、弓射服飾考、日本民族と弓矢、弓矢と民俗、弓箭雑話、弓と演劇。 
  第5巻:名弓弓術家列傳、弓の名人と上手、支那古典と弓術、支那文学と射藝、支那弓道軍談。
  第6巻: 
  第7巻:講義及傳書編一:武経射學正宗講義・小澤O、四季草解説・斎藤直芳、中学集講義・本多利時、美人草講義・編集部編、裏學集講義・編集部、弓箭根元記〔上〕〔下〕、射學秘事攻瑕、射技註解・小山松吉校訂、弓箭故實。 
  第8巻:講義及傳書編二:射知要法解説(射形)・小澤O、解説麻々岐考・編集部編、解説弓矢古義推考・編集部編、射技故事解説・編集部編、弓道資料・堀田義次郎、弓矢に関する逸話と訓戒・編集部編。
  第9巻:  
  第10巻: 
  第11巻:   
  参考:旧『弓道講座』は全22巻。弓道研究者必携書。)
◆中島愛三郎 『及川廣愛翁傳』 博文社 1936(松尾蔵書。)
中島久子 『女子弓道の服装(その一)』 自刊 昭和59年8月11日第3回発行(昭和59年5月13日第1回発行。26頁。)
中島久子 『女子弓道の服装(その二)』 自刊 昭和60年6月発行(67頁。)
■中島久子 『改訂版 女子弓道の服装』 自刊(神奈川県) 平成8年5月発行(118頁。松尾蔵書。)
中西政次 『弓と禅』 春秋社 1969(函入り。松尾蔵書。)
長光久信、他 『徳山弓道史』 徳山市弓道連盟 昭和61年(1986)3月(非売品。山口県徳山市。45頁。松尾蔵書。)
中村恵廣 『弓具の知識(御注文の栞付)』 自刊 昭和11年6月(東京のゆがけ師。弓具一式販売中村恵廣商店。松尾蔵書。)
成澤潔水複版 『諸流弓術極意教授図解全』 自刊 1996年3月複版発行(178頁。原書は明治34年10月、井口松之介著、東京魁眞書楼発行。松尾蔵書。)
◆難波元雄著 『えびら』 自刊 昭和50年(非売品。 B5判。 81頁。38点図版。2006国際武道大学弓道研究室蔵書。)
日南四半的宮崎県弓道連盟 『四半的』 同刊 発行年不明(松尾蔵書。)
■西岡師範編 『由美(弓道概要)』 ガリ版刷製本 昭和15年4月(89頁+系図1枚+大日本武徳会弓道要則4頁。目次:緒言、第1編総論、第2編要素論、第3編様式論(起稿中)、付録大日本武徳会弓道要則。西岡師範について情報求む。松尾蔵書。複写資料No.K-7。)
根矢秋次郎編 『第拾回弓道講習録』 大日本弓道会 昭和9年(1934)12月5日発行(104頁。)
◆根矢熊吉編 『射法本紀詳解 全』 大日本弓術會 明治43年5月26日発行(22頁。複写資料。複写資料No.k-18。)
根矢鹿児著、蓮田喜代士編 『改訂 射法本紀詳解』 大日本弓道会 大正12年4月15日発行(44頁。)
■根矢鹿兒 『増訂 弓の手ほとき』 大日本弓道會(東京市) 昭和8年11月1日増訂9版発行(大正11年8月28日初版。67頁。2006松尾蔵書。)
■根矢鹿兒 『増訂 弓の手ほどき』 大日本弓道會(東京市) 昭和13年11月3日増訂12版発行(大正11年8月28日初版。67頁。松尾蔵書。)
根矢鹿児著 『現代の弓道』 泰山房  大正7年(1918)年3月28日(246頁。松尾蔵書。)
■根矢鹿兒編 『弓道講義 / 本多利実先生講述』 大日本弓道會 大正12年5月25日初版(射術之部192ページ。射禮之部88ページ。弓具之部93ページ。松尾蔵書。)
■根矢鹿兒編 『改訂弓道講義 / 本多利実先生講述』 大日本弓道會 昭和8年(1933)2月10日第15版発行(昭和4年に改訂。383ページ。松尾蔵書。)
◆根矢鹿児編 『日置流射學』 大日本弓道會 大正15年3月15日再版発行(初版:大正7年2月25日発行。大日本弓道会師範根矢鹿児先生校訂。上巻・下巻合本。全56頁。松尾蔵書。複写資料No.k-13。)
■野口秀太郎編輯 『那郡大弓團 紀念號ノ二』 那郡大弓團事務所(長野県下伊那郡) 大正2年2月15日発行(63ページ。2004松尾蔵書。)
◆野崎達雄著 『弓を試みんとする人々へ』 北海道炭坑汽船株式会社北海道支店社友会武術部 昭和3年7月15日発行(非売品。106頁。和綴じ。佐々野精英先生写真、大平善三先生写真、阿波見鳳先生写真を掲載。2006国際武道大学弓道研究室蔵書。)
 
(は)
橋田栄次著・福原郁朗監修 『現代の弓道』 自刊 昭和46年2月発行(123頁。松尾蔵書。)
橋田栄次 『現代の弓道−二十一世紀改訂新版−』 自刊 平成13年3月改訂新版発行(164頁。昭和46年2月第1刷。平成2年8月第2刷。松尾蔵書。)
橋本實 『射術的前之心得』 明治22年6月(奥書なし。松尾蔵書。複写資料No.K-1。)
馬場豊二著 『皇民錬成弓道指導書』 明治図書 昭和16年(1941)8月25日初版発行(266頁。複写資料。資料No.B-1。)
濱口富士雄 『射経』 明徳出版社 1979(浜口富士雄氏は、群馬県立大学文学部助教授・清代思想史専攻。函入り。松尾蔵書。)
◆林初男著、菊池昇三監修 『悟道 阿波研造範士高弟東宏(範士十段安澤平次郎)射の表現について』 自刊 平成18年8月1日発行(144ページ。2007松尾蔵書。)
樋口臥龍 『芸州藩射芸書 天之巻』 自刊 昭和12年(1937)6月(「日置流射技初学式」「射方直之目安」「中目録」。複写資料。)
樋口臥龍 『芸州藩射芸書 地之巻』 自刊 昭和12年(1937)6月(「村之書」「弓法故実目録註」。複写資料。)
樋口臥龍 『芸州藩射芸書 人之巻』 自刊 昭和12年(1937)6月(「射義業目録」「軍用射法目録」。複写資料。)
◆樋口臥龍著 『初等弓道教案』 大日本弓道会 昭和5年(1930)2月20日4版発行(初版は大正15年3月5日発行。6版は昭和10年発行。85頁。複写資料。資料No.B-1。)
樋口良助 『日本流弓術大系図』 日本武道社 昭和18年4月5日発行 
◆一橋弓道部八十八年史編纂委員会 『一橋弓道部八十八年史』 一橋梓会 平成3年5月20日(552頁。2冊で函入り。松尾蔵書。)
◆一橋弓道部八十八年史編纂委員会 『一橋弓道部八十八年史 別冊』 一橋梓会 平成3年5月20日(393頁。2冊で函入り。松尾蔵書。)
平永義譲 『弓のこころ−弓は斎身である。』 自刊(山口県熊毛郡) 昭和57年2月(全8ページ。松尾蔵書。)
◆広島大学弓道部 『弦音 第三号』 広島大学弓道部 昭和33年9月10日発行(52頁。2005国際武道大学弓道研究室蔵書。)
◆広島大学弓道部 『弦音 第四号』 広島大学弓道部 昭和34年12月10日発行(60頁。2005国際武道大学弓道研究室蔵書。)
◆広島大学弓道部 『弦音 第五号』 広島大学弓道部 昭和35年12月25日発行(60頁。2005国際武道大学弓道研究室蔵書。)
◆広島大学弓道部 『弦音 第六号』 広島大学弓道部 昭和37年3月30日発行(78頁。2005国際武道大学弓道研究室蔵書。)
◆福島県弓道連盟編 『弓道修練と指導に関する「一貫指導システム」 −入門から、生涯向上してゆく源田弓道の普及をめざして− 一貫指導システム構成と展開マニュアル(初版)』 福島県弓道連盟 平成17年3月1日発行(非売品。98頁。29.5*21cm。松本氏提供資料。2005松尾蔵書。) 
◆福島県弓道連盟編 『弓道教習手帳 指導者・顧問用 新規入門者用 弓道教室用 新入生用』 福島県弓道連盟 平成17年3月1日発行(非売品。67頁。10.5*15cm。松本氏提供資料。2005松尾蔵書。) 
福原郁郎著 『範士十段福原郁朗 私の弓と人生』 泉洲会 平成13年(1991)5月5日発行(非売品。87頁。函入り。松尾蔵書。)
◆北京師範大学珠海分校 『弓道中日友好 北京師範大学珠海分校求真弓道館落成記念冊』 北京師範大学珠海分校 2007年1月発行(中国語・日本語。30ページ。内藤敬氏寄贈冊子。2007松尾蔵書。)
■北海道大学弓道部 『部史』 北大弓道部 昭和48年7月発行(320ページ。非売品。2004松尾蔵書。)
■北海道大学弓道部 『部史(復刻版)−創部百周年記念−(一九〇四〜一九七三)』 北大弓道部 平成15年(昭和48年7月発行の復刻版。非売品。299ページ。2004松尾蔵書。)
■北海道大学弓道部 『部史−創部百周年記念−(一九七四〜二〇〇三)』 北大弓道部 平成15年(昭和48年7月発行の復刻版と同時に発行。非売品。237ページ。2004松尾蔵書。)
■本多流弓術書編集委員会編 『本多流弓術書 剛健典雅を求めて』 財団法人生弓会 平成15年8月23日発行(本多流四世宗家本多利永監修。538頁。函入り。松尾蔵書。)
◆本多流射礼検討委員会編・本多利永監修 『本多流射礼解説書』 財団法人生弓会 平成18年4月吉日発行(非売品。124ページ。2007松尾蔵書。)
 
(ま)
前田巌夫 『武経射学正宗・武経射学正宗指迷集 通釈』 歴史図書社 1974(函入り。松尾蔵書。)
前田巌夫 『禮記集説巻之三十 射義(篇)第四十六講義』 歴史図書社 1975年3月30日発行(定価2000円。87頁。松尾蔵書。)
増田林 『大弓射術独稽古・前編』 加藤弓具店 明治36年9月(25頁。『近代弓道書選集第一巻』に所収。)
■松井巌 『礼記射義・射法訓の解説 道の弓』 道の会(愛知県) 平成16年2月27日発行(179ページ。定価1680円。2004松尾蔵書。)
松枝利明 『随筆・論文集 弓道三昧−第二の人生を愉しむ−』 創栄出版 平成10年5月11日第2版発行(平成8年8月1日初版発行。254頁。松尾蔵書。)
松枝利明 『続弓道三昧−運動機能解剖と射法−』 創栄出版 2002年12月20日初版発行(206頁。松尾蔵書。)
松尾牧則 『大和流弓道研究 大和流弓道の成立とその流派特性に関する研究』 自刊 1993(大和流弓道系図、大和流弓道年表あり。松尾蔵書。)
松永重児 『肥後三郎・弓に生きる』 自刊 1982年3月20日発行(非売品。218頁。箱入り。松尾蔵書。)
南川正雄 『弓術独習指南』 鼎立堂 明治36年11月7日(和53丁。『近
代弓道書選集第一巻』に収録。)
宮城県弓道連盟史編集委員会 『宮城県弓道連盟史』 宮城県弓道連盟 平成3年(1991)5月21日発行(203頁。函入り。松尾蔵書。)
宮城県高等学校体育連盟弓道専門部強化委員会編 『弓道の手引き』 同刊 1989年11月1日初版発行(高校生向け手引き書。1999年5月27日には増補3訂版。松尾蔵書。)
宮崎県四半的弓道連盟 『四半的弓道』 宮崎県四半的弓道連盟 平成12年5月1日発行(48頁。初版は平成4年3月15日。松尾蔵書。)
みゆみ会編輯部 『射知要法 全』 同刊 昭和6年(1931)(18丁。複写資料。)
みゆみ会編輯部 『射知輯要 全』 同刊 昭和(26丁。発行年不明。昭和6年頃か。複写資料。)
■三輪善輔(閑水) 『和訓武経射学正宗 全』 弓道正巳会本部(福岡県糟屋郡) 大正16年年1月1日発行(昭和2年1月にも発行か。跡部定次郎、三輪閑水序文。三輪善輔(閑水)は大日本武徳会教士。函入り。和綴じ。69丁。2004松尾蔵書。)
村尾圭介著 『弓道』(日本體育叢書 第4篇) 目黒書店 昭和4年(1929)5月発行(昭和5年12月3版発行。松尾蔵書。)
村尾圭介著 『弓射の天覧の史實と弓界への期待』 目黒書店 昭和15年6月15日発行(86頁。複写資料。)
◆村河清 『諸流弓道指南歌詳解 上巻』 自刊 昭和5年11月20日訂正3版発行(昭和3年4月5日初版発行。内外出版印刷株式会社。484頁。2006複写資料。2006加賀氏寄贈本。2006松尾蔵書。)
◆村河清著 『諸流弓道指南歌詳解 下巻』 自刊 昭和3年(1928)年4月5日発行(内外出版印刷株式会社。箱入り。非売品。450頁。昭和5年11月20日訂正3版発行、2006複写資料。松尾蔵書。)
村河清編 『印可 大和流弓道大系図』 大正14年3月21日(筑波大学体芸図書館蔵。複写資料。)
◆村河清編 『大和流弓道傳書・免許之部』 大和流弓道伝書頒布会 大正15年(1926)4月(和綴じ全5冊帙入り。松尾蔵書。複写製本資料もあり。)
◆村河清編か 『大和流弓道傳書・免許之部』 発行所不明 発行年不明(和綴じ全5冊帙入り。2004松尾蔵書。)
■村河清著 『武経射學正宗詳解全』 内外出版印刷株式会社 昭和5年3月23日(序武経射譜、武経射學入門正宗前序、序、武経射學正宗巻上、武経射學正宗巻中、武経射學正宗巻下、付録。関根氏より拡大複写資料。)
村河清編 『大和流印可弓書 採梔集覧評判記全』 大和流弓道伝書頒布会 昭和2年(1927)7月12日発行(非売品。55丁。複写資料。)
村河清 『弓道階級試験問題解答集全』 内外出版 昭和5年(1930)12月20日発行(254頁。松尾蔵書。)
◆村河清 『弓道階級試験問題解答集追加 附武道階級諸規程 有段者名簿』 内外出版 昭和6年(1931)9月30日発行(追加255〜307頁+漢字熟語註解84頁+名簿144頁+規程14頁。松尾蔵書。)
■村河清 『射法指南書原理及矯癖篇』 内外出版印刷 昭和7年3月(小本。588頁。入江康平編『近代弓道書選集』に復刻収録。)
村河清編 『大和流弓道伝書印可之部 射法指南陽巻之抄』(壱〜六) 昭和9年(1934)10月22日(全6冊。森川嘉馬市宛。筑波大学体芸図書館蔵。複写資料。)
村河清編 『印可 大和流射法指南陰巻 乾・坤』 昭和9年10月(森川嘉馬市宛。筑波大学体芸図書館蔵。複写資料。) 
村河清編 『大和流弓道伝書印可之部 指矢修業之巻抄』 昭和10年(1935)3月(森川嘉馬市宛。筑波大学体芸図書館蔵。複写資料。) 
村河清編 『大和流弓道伝書印可之部 弓矢神祭礼全書抄』 昭和10年(1935)3月(森川嘉馬市宛。筑波大学体芸図書館蔵。複写資料。) 
村河清編 『大和流弓道伝書印可之部 弓道口傳覚書』 昭和10年(1935)3月(森川嘉馬市宛。筑波大学体芸図書館蔵。複写資料。)
村河清編 『大和流弓道伝書印可之部 弓道塵塚』 昭和10年(1935)3月(森川嘉馬市宛。筑波大学体芸図書館蔵。複写資料。) 
村河清編 『大和流弓道伝書印可之部 弓海集』(上・中・下) 昭和11年11月(松平孫十郎勝昭撰編。全3巻。複写資料。)
◆村川平治著 『克つための弓道 的に克つ、己に克つ』 ベースボール・マガジン社 1997年12月10日第1版第1刷発行(158頁。松尾蔵書。)
◆村井五郎 『趣味の弓術』 柴田書房 昭和8年2月10日初版発行(函入り。151頁。昭和8年10月20日改訂版発行は192頁。浦上栄の写真など掲載。初版:松尾蔵書。改訂版:国際武道大学蔵書。複写資料No.B-1。)
■村井五郎 『本朝矢鏃類別考 附鏃工銘鑑』 鏃廼舎書房 昭和9年(1934)7月10日発行(和綴じ。「本朝矢鏃類別考」57丁、「鏃工銘鑑」19丁。国際武道大学図書館蔵。複写資料No.K-8。)
村田宇佐吉 『射法本紀註解(日本之弓道)』 日本之弓道社 昭和40年9月1日発行(44頁。松尾蔵書。)
村田宇佐吉 『弓道入門(日本之弓道)』 日本之弓道社 昭和39年3月15日発行(58頁。松尾蔵書。)
村田宇佐吉編 『桑村常之助弓道叢書第一巻弓矢篇』 日本之弓道社 昭和44年6月1日第10版発行(144頁。初版昭和7年。松尾蔵書。)
村田宇佐吉編 『桑村常之助弓道叢書第二巻習射篇』 日本之弓道社 昭和44年6月1日第10版発行(151頁。初版昭和7年。松尾蔵書。)
村田経芳 『射術提要実験ト理論・矢ノ部』 成章堂 明治37年1月(24頁。入江康平編『近代弓道書選集』に収録。)
■森岡正陽 『紫陽斎射学論集』 自刊(広島市) 1972年2月15日発行(ハードカバー。函入り。定価1000円。203頁。森岡は本多流奥義印可。松尾蔵書。)
森岡正陽注釈 『大和流『射法指南』森川香山著』 自刊 昭和58年(1983)6月(ガリ刷り。根矢著『現代の弓道』より抜き出したものか? 複写資料。)
■森川勝著・関西大学弓道部記念誌編集委員会編 『私の弓道理論』 関西大学弓陵会 平成13年(2001)7月発行(非売品。103ページ。B5版。2004松尾蔵書。)
森眞述 『天覧演武の光榮に浴して』 天眞會 昭和15年?(森眞は弓道範士、海軍経理学校委託教授、海軍砲術学校委託教師。11頁。中村氏蔵書。複写資料。)
森眞 『森眞範士 弓道指導ノ要旨』 海軍航空技術厰支厰 昭和17年9月(写真6枚+8頁。中村氏蔵書。複写資料No.K-7。)
守田勝彦 『備前岡山藩の弓術 〜吉田家御奉公之品書上より〜』 吉備人出版 1998年10月(松尾蔵書。)
◆守田勝彦 『備前日置当流探訪』 太陽書房(新潟市) 2005年10月1日第1版発行(179頁。A5サイズ。定価(税込)1995円。ISBN4-901351-80-X。目次:序文 発刊によせて はじめに 第一章 弓道場変化のあれこれ 一、近的の距離 二、弓溝について 三、安土と的の数 第二章 具足開きの御規式を読む 一、御規式について 二、具足開きの日にちについて 三、具足と服装について 四、式次第 五、具足開きの意義 六、巻藁前について 第三章 備前弓術点描 一、発端 二、青地三之丞高豊伝 1、『諸家之伝』青地三之丞高豊伝 2、小説と種本 3、既に翻刻公表されている資料 4、史料の分類 5、『諸家の伝』と『青地氏行実真跡』 6、奉公書による青地三之丞高豊の略歴 7、酷似小説 8、小説と事実 三、青地藤兵衛守高伝 1、諸家之伝と行実真跡 2、『諸家の伝(付録)』 3、奉公書による青地藤兵衛守高の略歴 4、足守藩吉田家弓術文書との関連 四、山川十郎左衛門伝 1、諸家之伝 2、百射の賭 3、弓の師 4、奉公書による山川十郎左衛門の略歴 5、奉公書での疑問点 6、其後の山川家 7、結語 第四章 弓と月 一、弓と月―『日置の源流』より 第五章 備前日置当流 徳山師家探訪 一、徳山師家とは 1、坪内小六 2、坪内久八郎 3、徳山求之介 4、徳山左兵衛 5、徳山文右衛門 6、徳山小文治 7、徳山治兵衛勝寿(兵蔵) 8、徳山文右衛門豊勝(善七郎) 9、徳山文右衛門豊張 10、徳山文之介豊信 11、徳山文右衛門貴徳 12、徳山鉐男 13、徳山勝弥太 14、徳山文之介 二、徳山師家の墓所について 1、墓所図 2、墓石図 三、徳山・吉田関連図 資料編 凡例 資料一 御具足御祝御規式 資料二 既に出版済の青地三之丞関連史料 1、『有斐録』 2、『率章録』 3、『吉備烈公遺事』 4、『仰止録』 5、『池田光政公伝(下)』 6、青地三之丞高豊 諸史料のまとめ 資料三 岡山藩 青地家 御奉公之品書上(抄) 資料四 岡山藩 山川家 御奉公之品書上(抄) 資料五 岡山藩 徳山家 御奉公之品書上 資料六 後楽園射圃の使用状況一覧表 参照文献 おわりに。2005松尾蔵書。)
◆文部省(著作権所有)・小笠原清信(発行者) 『学校弓道指導の手びき』 学校弓道普及会(小笠原教場内) 昭和34年4月10日再版発行(昭和27年2月10日初版。98頁。景山氏寄贈本、松尾蔵書。国際武道大学蔵書。複写資料No.B-1。)
◆森俊男監修 『弓道上達BOOK』 成美堂出版(東京都) 2005年10月15日(176頁。本体1200円+税。オールカラー。日置流印西派射術に基づき解説。2005松尾蔵書。)
■森信時 『新撰弓術指南』 神戸・明道館 明治21年6月13日(19頁。『明治武道史』に所収。旧備前藩弓術師範。古式旧礼は略し、もっぱら命中の方法を記した書籍。)
 
(や)
◆屋代金丈三 『竹林射法大意』 生弓会本部 昭和5年(1930)4月25日発行(注:「金丈」一文字。非売品。90頁。2000部。本書は再版であり、初版は大正11年に700部印刷している。本書は大正8年の著作で、屋代氏は大正9年7月20日逝去。松尾蔵書。)
屋代金丈三 『竹林射法大意』 生弓会 昭和13年(1938)11月20日第3版発行(注:「金丈」一文字。金50銭。90頁。2000部。)
■柳井高校弓道部 『己正而後発』 同刊 1989年8月13日発行(山口県立柳井高校弓道部創設30周年記念誌。92頁。松尾蔵書。)
◆山口県弓道連盟 『山口県弓道連盟五十年史』 山口県弓道連盟 平成15年9月発行(箱入り。349ページ。27cm。2006松尾蔵書。)
◆山口高等学校弓道部 『部誌 創刊号』 山口高等学校弓道部 昭和7年11月28日発行(非売品・92頁。ガリ版印刷。2005国際武道大学弓道研究室蔵書。)
◆山口高等学校弓道部 『部誌 第参号』 山口高等学校弓道部 昭和9年11月5日発行(非売品・115頁。ガリ版印刷。2005国際武道大学弓道研究室蔵書。)
◆山口高等学校弓道部 『弓友 第4号』 山口高等学校弓道部 昭和10年12月21日発行(110頁。ガリ版印刷。2005国際武道大学弓道研究室蔵書。)
◆山口高等学校弓道部(羽村二郎) 『弓友 第5号』 山口高等学校弓道部 昭和12年1月25日発行(非売品・92頁。ガリ版印刷。2005国際武道大学弓道研究室蔵書。)
山梨県弓道連盟 『山梨県弓道連盟50周年誌 山弓連半世紀の歩み』 同刊 2003年3月16日発行(A4版。186ページ。松尾蔵書。)
山田観哉 『日本射教之志明』(仁義禮智信、全5冊) 來迎院(静岡) 昭和7年2月7日発行(全5冊。和綴389丁。国際武道大学図書館蔵書。複写資料No.B-1。)
山本光政 『対山会弓道講義録』 対山会 昭和58年4月15日発行(163頁。松尾蔵書。)
横山健堂 「弓道史」『日本武道史』 三省堂 昭和18年(1943)11月10日初版発行(2000部。第九編「弓道史」529〜578頁。複写資料。)
横山健堂 「弓道史」『日本武道史』 島津書房 平成3年4月1日発行(昭和18年、三省堂より発行の復刻版。第九編「弓道史」529〜578頁。定価7800円。松尾蔵書。)
■吉田英三郎 『増訂 弓矢義解』 朝鮮弓道有段者会 昭和8年12月20日訂正増補再版(1933)9月25日(函入り。334頁。増補前初版は昭和8年9月25日発行で329頁。大日本武徳会範士和智敏之助先生閲。目次:沿革篇、流祖篇、弓具篇、射術篇、射儀篇。『近代弓道書選集第3巻』には大正10年8月13日発行144ページのものを復刻所収している。松尾蔵書。)
 
(ら)
◆六高操弓会記念誌編集委員会 『操弓−六高弓道部八十年記念誌−』 六高操弓会 昭和62年10月24日(489頁。松尾蔵書。)
■六高操弓会 『操弓 第三十四号 六高弓道部九十周年記念誌』 六高操弓会 平成9年6月1日(254頁。六高操弓会会報第三十三号。)
 
(わ)
若林正行 『弓箭道の技折』 自刊 明治29年3月(23頁。『近代弓道書選集第一巻』に所収。)
 
(その他)
港元克巳 『歴史公論第5巻第3号』 雄山閣 1936年3月1日発行(「特集:弓矢の研究」。目次:鳴弦考、日本古代の弓矢、日本弓道史概要、日置流弓術に就て、本多流弓道、弓箭の文學、弓道の体育的価値と徳育的価値、力學より見たる弓と射、弓道史上に於ける趣味ある話題、軍記物語考、騎射、努について、矢の具の推移、矢鏃に就いて、現代の弓道、弓の製法とその手當て、騎射としての犬追物、弓矢八幡考、など。松尾蔵書。)
『福岡県弓道家小照』 発行所不明 昭和32年(福岡県弓道連盟発行か。弓道家人物写真集。福岡県弓道称号受有者名簿。附録九州各県称号受有者名簿。松尾蔵書。)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
【弓術古文献】
(あ・か)
■阿久津又一郎 『日置流弓術之目録』 明治32年3月(鈴木●左宛。所蔵先不明。複写資料。資料No.K-5。)
安達彦三郎(高彦)雪樂 『傳註書聞書』 年不明(複写資料。) 
◆安部五郎 『鏃鋒圖景』 安永八年二月(司馬文●彦宛。野中完一写、明治三二年八月。19葉。松尾蔵書。)
新井升平篤光 『比岐女社術口授秘決條々』 寛政7年2月18日(新井升篤光から今枝白雉賢候宛。折本。帙入。松尾蔵書。)
◆生駒新太郎為章 『弓之起・日置流弓頭書事』 明治28年9月(林貞喜宛。巻物。間宮次郎兵衛信由→宮川彌一兵衛由成→長谷川忠右衛門景之→長谷川新右衛門景福→中嶋五郎右衛門惟常→宮川幸之助清長→田上壽八郎清輝→田上儀右衛門武経→野上文五輝国→生駒新太郎為章→林貞喜。2005松尾蔵書。複写資料No.K-13。)
石川合助・長井●●● 『弓射口傳書』 元禄15年8月15日(木村市●●宛。写本。国際武道大学図書館蔵。22丁。横長41*15cm。複写資料。資料No.B-1。)
◆石倉久雅写 『大和流弓道紅葉霊運之巻』 嘉永2年正月吉日写 (和綴じ。彩色。加藤氏蔵書。2006複写資料No.k-13。)
◆石崎長久 『的前・堂射歩附帳(仮題)』 (全25冊。2006国際武道大学プロジェクト研蔵書。)
◆石堂林太夫●●、石堂文太夫貞則 『誕生之蟇目之次第』 元禄7年(1694)6月(藤林彦右衛門宛。巻物形式。竹林派伝書。2005松尾蔵書。複写資料No.K-10。)
◆伊勢平蔵貞丈録 『矢羽文考』 安永5年9月19日(写本。活字化済み。松尾蔵書。)
■伊勢平蔵貞丈録 『矢羽文考』 安永5年9月19日(写本:安永7年3月21日中山信橘時章写。東北大学狩野文庫蔵書。複写資料。資料No.K-4。)
■伊勢平蔵貞丈録 『矢羽文考』 安永5年9月19日(写本:天保11年5月16日、藤川弥次郎右衛門貞より長沼源之丞宛。東北大学狩野文庫蔵書。複写資料。資料No.K-4。)
伊勢貞丈 『四季草 春上一』 (木版本。松尾蔵書。)
伊勢貞丈 『四季草 春下二』 (木版本。松尾蔵書。)
伊勢貞丈 『四季草 夏三』 (木版本。松尾蔵書。)
伊勢貞丈 『四季草 秋上四』 (木版本。松尾蔵書。)
伊勢貞丈 『四季草 秋中五』 (木版本。松尾蔵書。)
伊勢平蔵貞丈 『四季草 秋下六』 安永6年9月28日(木版本。松尾蔵書。)
伊勢平蔵貞丈 『四季草 冬七』 安永7年11月7日(木版本。松尾蔵書。)
伊勢貞丈 『四季草 春上一』 (木版本。松尾蔵書。)
伊勢貞丈 『四季草 春下二』 (木版本。松尾蔵書。)
伊勢貞丈 『四季草 夏三』 (木版本。松尾蔵書。)
伊勢貞丈 『四季草 秋上四』 (木版本。松尾蔵書。)
伊勢貞丈 『四季草 秋中五』 (木版本。松尾蔵書。)
伊勢平蔵貞丈 『四季草 秋下六』 安永6年9月28日(木版本。松尾蔵書。)
伊勢平蔵貞丈 『四季草 冬七』 安永7年11月7日(木版本。松尾蔵書。)
伊勢貞丈 『四季草 一』  (木版本。松尾蔵書。)
伊勢貞丈 『四季草』全7巻 発行書林玉山堂 安永7年 (木版本。国際武道大学図書館蔵書。松尾蔵書に内容同じ。春夏秋冬の4巻に綴じられている。)
■伊勢貞友・千賀春城・岡田光大、校 『貞丈雑記十』 発行不明 年不明(加藤氏提供木版本。74丁。内容:弓矢之部。2004松尾蔵書。)
■伊勢平蔵貞丈 『貞丈雑記一』 東都書林文渓堂発行 天保14年6月5日伊勢貞友撰(木版本。松尾蔵書。)
■伊勢平蔵貞丈 『貞丈雑記二』 東都書林文渓堂発行 天保14年6月5日伊勢貞友撰(木版本。松尾蔵書。)
■伊勢平蔵貞丈 『貞丈雑記三』 東都書林文渓堂発行 天保14年6月5日伊勢貞友撰(木版本。松尾蔵書。)
■伊勢平蔵貞丈 『貞丈雑記四』 東都書林文渓堂発行 天保14年6月5日伊勢貞友撰(木版本。松尾蔵書。)
■伊勢平蔵貞丈 『貞丈雑記五』 東都書林文渓堂発行 天保14年6月5日伊勢貞友撰(木版本。松尾蔵書。)
■伊勢平蔵貞丈 『貞丈雑記六』 東都書林文渓堂発行 天保14年6月5日伊勢貞友撰(木版本。松尾蔵書。)
■伊勢平蔵貞丈 『貞丈雑記七』 東都書林文渓堂発行 天保14年6月5日伊勢貞友撰(木版本。松尾蔵書。)
■伊勢平蔵貞丈 『貞丈雑記八』  年不明(巻末に「大傳馬町二丁目 丁子屋平兵衛」とあり。加藤氏提供複写資料。)
■伊勢平蔵貞丈 『貞丈雑記九』 東都書林文渓堂発行 天保14年6月5日伊勢貞友撰(木版本。松尾蔵書。)
■伊勢平蔵貞丈 『貞丈雑記一一』 東都書林文渓堂発行 天保14年6月5日伊勢貞友撰(木版本。松尾蔵書。)
■伊勢平蔵貞丈 『貞丈雑記一二』 東都書林文渓堂発行 天保14年6月5日伊勢貞友撰(木版本。松尾蔵書。)
■伊勢平蔵貞丈 『貞丈雑記一三』 東都書林文渓堂発行 天保14年6月5日伊勢貞友撰(木版本。松尾蔵書。)
■伊勢平蔵貞丈 『貞丈雑記一四』 東都書林文渓堂発行 天保14年6月5日伊勢貞友撰(木版本。松尾蔵書。)
■伊勢平蔵貞丈 『貞丈雑記一五』 東都書林文渓堂発行 天保14年6月5日伊勢貞友撰(木版本。松尾蔵書。)
■伊勢平蔵貞丈 『貞丈雑記一五』 東都書林文渓堂発行 天保14年6月5日伊勢貞友撰(木版本。松尾蔵書。)
■伊勢平蔵貞丈 『貞丈雑記』(巻之十〜十二) 年不明(活字本。2004加藤氏提供部分複写資料。【資料No.K-5】)
◆市川(虎四郎) 『英名録 市川』 大正8年(折本。2004松尾蔵書。複写資料No.K-6。エクセル入力済み。)
◆伊勢貞丈著、根矢鹿児編 『座右書前編』 大日本弓道会 大正13年12月1日発行(前編341頁。国際武道大学図書館蔵。複写資料。)
◆伊勢貞丈著、根矢鹿児編 『座右書後編』 大日本弓道会 大正13年12月1日発行(後編343〜824頁。国際武道大学図書館蔵。複写資料。)
◆市川(虎四郎) 『弓術 門弟人名簿 範士市川』 明治36年〜大正14年(折本。2004松尾蔵書。複写資料No.K-6。エクセル入力済み。)
伊藤菊次郎写 『弓道日本流系圖 一の巻』 写本印刷 昭和3年正月(14丁。大和流。松尾蔵書。)伊藤菊次郎写 『合智信之二巻』 写本印刷 昭和3年正月(34丁。竹林派か? 松尾蔵書。) 
伊藤菊次郎写か? 『弓道合智信之二巻』 写本印刷 昭和3年正月か?(42丁。流派不明。松尾蔵書。)
■稲垣半蔵正友 『美人草目録巻之三』 文化12年5月(巻物。平成13年9月13日記、丸山・加藤による同巻の読み下し資料あり。加藤氏提供複写資料。)
犬飼喜八郎 『日置流雪荷派弓口傳之書』 安永8年12月(巻物。犬飼喜八郎から犬飼清丈宛。文化2年11月犬飼清丈より村上平也・村上弥三吉宛。松尾蔵書。)
◆岩崎半兵衛源友政 『日置流印西派 弓道表傳書 大全(二十五冊合冊)』 天保2年1月15日(岩崎荒治郎宛。和綴じ本。2006松尾蔵書。)
◆宇野丈九郎茂邨 『弓之起・日置流弓頭書事』 大正6年6月(林茂宛。巻物。伴喜左衛門一安→間宮所左衛門信吉→間宮次郎兵衛信由→宮川彌一兵衛由成→長谷川忠右衛門景之→長谷川新右衛門景福→中嶋五郎右衛門惟常→宮川幸之助清長→田上壽八郎清輝→田上儀右衛門武経→野上文五輝国→生駒新太郎為章→宇野丈九郎茂邨→林茂。2005松尾蔵書。複写資料No.K-13。)
栄弓軒 『御前小的・射場的之書・先学集』 寛文元年(41枚。)
遠藤恵左衛門親久 『日置流弓許之目録』 文政5年8月7日(遠藤恵左衛門親久より綿内政之助宛。印可目録。広水蔵書。複写資料No.K-4。)
大井十右衛門 『弓道大系図 全』 (伊東周祐宛。大和流伝書。生弓齋文庫蔵。複写資料。) 
大江武忠 『大和流陰巻 走射指南』 安政5年(大和流伝書。大和郡山市役所蔵。複写資料。)
■大川董彦より金替夘三郎宛 『日置流奥義目録』 明治40年9月吉日(巻物。松尾蔵書資料No.M-1。複写資料No.K-6。)
■大須賀岩右衛門奉喜 『日置流弓條々』 安政2年正月吉日(1855年1月、斎藤頼作宛。巻物。松尾蔵書。)
太田写し 『遠矢覚之書』 写本 安政2年11月写(国際武道大学弓道研究室蔵書。)
太田直良写し 『自他問答』 寛保元年5月写(和綴。国際武道大学蔵書。複写資料。資料No.B-1。)
大塚勝三郎 『百曲』 安政3年(複写資料。) 
岡直衛元清 『大和流弓道義解図録』(1軸) 1870(明治3年?)8月(三上正六位宛。大和流伝書。複写資料。)
◆岡本平三郎源英澄 『大和流弓道正疑要録 岡本英澄』 安永4年孟春日(和綴じ。北海道大学北方資料室蔵書。WEB掲載資料。複写資料No.K-13。)
◆岡本平三郎源英澄 『大和流弓道正疑要録 全 (弓道頒布第五冊)』 麹町内正町榮文社印行(吉田英三郎発行) 大正13年112月(安永4年孟春日。10丁。加藤氏蔵書。2006複写資料No.K-13。)
◆荻生徂徠(物茂卿)著・宇恵校 『射書類聚國字解 巻上』 年不明(写本。和綴じ。2005松尾蔵書。) 
◆荻生徂徠(物茂卿) 『射書類聚解 巻下』 寛政元年(木版本。宮内庁書陵部蔵書。) 
奥田長平 『弓道大系図』 文久3年(1863)(根本喩義男宛。石岡久夫写。生弓斎文庫本を基礎に書写。国際武道大学図書館蔵。複写資料。資料No.B-1。)
奥村亦左衛門勝善 『矢数記 完』 延宝8年7月(写本。大和流。大和郡山市役所蔵。複写資料No.K-10。)
■落合勘左衛門時 『弓法抜書 上』 文政12年正月19日(渡辺八百八宛。注:署名は中巻にのみあり上巻・下巻にはない。国際武道大学プロジェクト研蔵書。複写資料No.K-11。)
■落合勘左衛門時 『弓法抜書 中』 文政12年正月19日(渡辺八百八宛。国際武道大学プロジェクト研蔵書。複写資料No.k-11。)
■落合勘左衛門時 『弓法抜書 上』 文政12年正月19日(渡辺八百八宛。注:署名は中巻にのみあり、上巻・下巻にはない。国際武道大学プロジェクト研蔵書。複写資料No.K-11。)
■桂勘左衛門元昭 『吉田流弓方目録』 元文元年11月21日(巻物。上田九郎右衛門→垣田信左衛門→桂勘左衛門元昭。元文元年(1736)11月21日、桂勘左衛門元昭から小嶋権蔵宛。明和3年(1766)正月21日、小嶋権蔵延義から小嶋正蔵宛。享和元年(1801)小嶋正蔵延久署名花押あり。松尾蔵書資料No.M-1。複写資料No.K-6。)
■加藤権兵衛尉正辰 『日置一流許状(仮題)』 寛文4年10月2日(岸平八宛。巻紙。2004国際武道大学弓道研究室蔵書。複写資料No.k-11。)
加藤惣右衛門定房 『日置流直方』(蒔田清三郎宛。弘前図書館岩見文庫蔵。複写資料。)
■加藤彦太夫安継・●村文左衛門氏信 『箭鑑集』 宝永7年6月朔日(渥美●●●宛。小野崎蔵書。2004複写資料No.K-10。)
■鎌田十郎右衛門政● 『大和流 序(仮題)』 元禄元年12月(岸彦右衛門宛。巻紙。2004国際武道大学弓道研究室蔵書。複写資料No.k-11。)
川勝起之助隆典 『的之書』 明治37年3月10日(田中吉太郎宛。国際武道大学弓道研究室蔵書。複写資料No.K-6。)
川勝起之助隆典 『中免之書』 明治37年3月10日(田中吉太郎宛。国際武道大学弓道研究室蔵書。複写資料No.K-6。)
川勝起之助隆典 『曲尺之書』 明治37年3月10日(田中吉太郎宛。国際武道大学弓道研究室蔵書。複写資料No.K-6。)
■川勝宗甫亮重 『弓許之事(仮題)』 文政13年9月吉日(塩田右兵次宛。松尾蔵書。複写資料No.K-9。)
■川勝宗甫亮重 『弓許之事(仮題)』 天保3年(1832)8月21日(中川次郎右衛門宛。松尾蔵書。複写資料No.K-9。)
■川勝一●齋亮重 『兵庫附取扱之巻 中』 天保5年(1834)6月28日(宛名記載なし。巻物。松尾蔵書。複写資料No.K-9。)
神先政右衛門 『日置流弓生付悪射手直様之条々』 延享4年9月(山本新九郎宛。道雪派伝書。複写資料。) 
神先政右衛門栄重 『遠的書全』 延享2年3月(山本新九郎宛。複写資料No.K-10。)
◆川鍋希山正香 『唯授一人嫡子相傳 大和流弓理秘要抄 上中下』 年不明(写本。大正頃か。村河の印あり。島原系川鍋家伝書を村河清が筆写したものと思われる。小野崎蔵書。2005小野崎氏提供複写資料。複写資料No.K-10。)
■岸武兵衛尉重則 『日置流伝書二之巻六十九ヶ條(仮題)』 萬治四年二月吉日(1661年2月吉日、岸武兵衛尉重則より並木兵右衛門尉宛。花押、押印あり。巻物。前半部なし。日置流。前竹林如成→石塔竹林貞次→尾林与次右衛門尉→伴源兵衛尉→伴六左衛門尉→岸武兵衛尉。松尾蔵書。)
北村四郎兵衛改梓 『禮記 道春點 一〜四』 宝暦13年再梓(享保18年のものが改訂木版されたもの。全4冊。「射義第四十六」を掲載。「然後可以言中。」の部分の送りがなを見ると、「・・あたることをいう・・」と読みとれる。松尾蔵書。)
北村四郎兵衛 『改正音訓 禮記 後藤點 貞』 天明7年正月元旦(和綴じ。77丁。「射義第四十六」を掲載。「然後可以言中。」の部分の送りがなを見ると、「・・あたることをいう・・」と読みとれる。松尾蔵書。)
北村萬正釈義 『日置流弓目録六十箇條釋義巻之一 草稿』 年不明(複写資料。) 
■木名瀬小右衛門 『射初傳記』 寛政元年10月(1789年10月、木名瀬小右衛門より村典君宛。伊藤甚右衛門幸氏→和田平助義見→木名瀬小右衛門直行。小笠原流関係書か。松尾蔵書。複写資料No.K-4。)
■木野如水 『日置一流弓初免目録全』 明治七年(木野如水(駿河国志太郡平嶋村)より竹下友太郎宛。日置弥左衛門尉範次→安松左近丞良次→弓削甚左衛門繁次→石堂竹林坊如成→石堂弥蔵為貞→長屋六左衛門忠重→星野勘左衛門茂則→星野勘左衛門宗則→星野勘左衛門等則→星野勘左衛門嘉則→星野勘左衛門陟則→日向四郎右馬尉義近→木野如水→竹下友太郎。巻物。松尾蔵書。)
■木村清●成信 『日置流印可目録實書 傳』 文政9年11月吉日(増田菊之助宛。印西派。11丁。複写資料。資料No.k-11)
栗原孫之丞信充 『弓箭圖式』 天保14年8月下旬(木版本。松尾蔵書。下記の書籍と紙質相違。)
栗原孫之丞信充 『弓箭圖式』 天保14年8月下旬(木版本。松尾蔵書。上記の書籍と紙相違。)
栗原孫之丞信充 『木弓故実撮要』 嘉永2年(写本。松尾蔵書。内閣文庫には嘉永7年刊のものが所蔵されている。)
■黒川小平太 『弓許状』 元文5年4月吉日(黒川小平太義直より安田彦平太へ。吉田出雲派米沢系か。伝系:吉田上野入道道法、同出雲守一鴎、同出雲守露滴、同助左衛門入道花翁、同助左衛門尉豊隆、同助左衛門尉豊綱、蕪木造酒丞宣次、山田助左衛門宣道、黒川小平太義直、安田彦平太。2003国際武道大学プロジェクト研蔵書。複写資料No.K-2。)
小泉仙蔵勝成 『射方口傳書』 天保9年(小泉仙蔵勝成より角井何某宛。山本氏蔵書。複写資料。資料No.k-11(2冊)。資料No.B-1。松尾による読み下し資料あり。)
◆小出正左衛門廣胖 『射義免目録』 寛政9年正月5日(巻物。小川五郎次宛。十三箇条。伝系:寛文元年(1661)春初月吉辰、小出榮弓軒橘廣重正●−小出玄幽軒橘廣範−小出孫兵衛橘廣明−小出●松軒橘廣秀−安西幽弓軒藤原勝令−小出正左衛門廣胖−小川五郎次。2004松尾蔵書。複写資料No.K-18。)
小林市兵衛 『大蔵派加賀傳矢代前付古記』 明治元年正月(小林市兵衛から山田源助宛。松尾蔵書。複写資料No.k-6。)
■小林市輔益信 『大蔵派加賀傳辻的之書』 年不明(小林市輔益信から山田源祐秀忠宛。同名他書あり。松尾蔵書。複写資料No.k-6。)
 
(さ・た・な)
◆酒井与左衛門重樹 『射儀百首和歌』 天保4年(1833)正月吉祥日(巻物。小泉直宛。2004松尾蔵書。複写資料No.K-18。)
坂入清右衛門 『日置流大内蔵流弓道目録並●事』 文化8年2月(坂入清右衛門より關松兵衛宛。広水蔵書。複写資料No.K-4。松尾による読み下し資料あり。)
志賀義言仲敬編輯 『日本中興武術系譜略 全』 鳳城書舗 寛政2年(1790)2月版行(折本。原著は明和4年(1767)正月。射術の系図も掲載。松尾蔵書。)
■坂部金太輔●● 『六十五ヶ條之口傳書 的えとりも内に有り』 正保二年(1645)八月吉日(永●新右衛門宛。和綴。2002国際武道大学弓道研究室蔵書。95%縮小複写資料No.K-8。)
■坂本茂 『目録(弓之起・日置流弓頭書)』 大正14年3月吉日(五島勝次宛。巻物。伴喜左衛門一安→間宮所左衛門信吉→間宮次郎兵衛信由→宮川彌一兵衛由成→長谷川忠右衛門景之→長谷川新右衛門景福→中嶋五郎右衛門惟常→宮川幸之助清長→田上壽八郎清輝→田上儀右衛門武経→野上文五輝国→生駒新太郎為章→宇野丈九郎→坂本茂永昌(印)→五島勝次。 2004松尾蔵書。)
■佐久間紀分太 『竹林弓術絵図書(仮題)』 天明8年6月(写本。絵図入り。米田新八郎正長門人佐久間紀分太。大判折本。安田氏蔵書。複写資料No.K-10。)
■柴田角兵衛 『射義指南之歌』 元禄7年7月(日置流、伴喜左衛門系。加藤氏より原書の複写資料提供あり。)
志村助左衛門 『歌之巻』 嘉永4年12月(署名印花押。古屋五兵衛宛。加藤氏提供複写資料。資料No.K-5。)
■下林写本 『御弓初之聞書』 年不明(写本。慶長11年11月20日、備前守植盛判の写し。松尾蔵書。複写資料No.B-2。)
■下林写本 『勝負的』 年不明(写本。松尾蔵書。複写資料No.B-2。)
■下林写本 『射上的聞書』 天保6年10月晦日写(下林●八による写本。和綴。松尾蔵書。複写資料No.B-2。)
■下林写本 『射御禮式集 全』 年不明(写本。慶長15年10月、武田清●より竹原少左衛門尉宛を延宝8年8月4日に藤原嘉●伯志重が写したものの、更なる写しか。松尾蔵書。複写資料No.B-2。)
■下林写本 『矢細工口傳(仮題)』 文政5年3月写(写本。元禄2年8月嘉恵重弘書写を文政5年3月に下林貞●が写したもの。松尾蔵書。複写資料No.B-2。)
■下林写本 『矢細工口傳 全』 年不明(写本。元禄2年8月嘉恵重弘書写を更に写したものと思われる。下林貞●が写したものか。松尾蔵書。複写資料No.B-2。)
■下林写本 『弓目録』 年不明(写本。松尾蔵書。複写資料No.B-2。)
■下林写本 『弓目録』 文化14年2月吉日写(河喜多次郎正運による写本。松尾蔵書。複写資料No.B-2。)
■下林写本 『日置傳統 吉田大内流弓目録 聞書 覚書』 年不明(写本。松尾蔵書。複写資料No.B-2。)
■下林写本か 『日置傳統 吉田大内流弓目録 聞書並覚書』 年不明(写本。松尾蔵書。複写資料No.B-2。)
■下林写本 『吉田流射術的前聞書』 年不明(写本。松尾蔵書。複写資料No.B-2。)
■下林写本 『吉田流秘傳修羅巻 上下』 年不明(写本。松尾蔵書。複写資料No.B-2。)
■下林写本 『吉田流貴人之前ニ而芝指矢射前』 年不明(写本。松尾蔵書。複写資料No.B-2。)
■下林写本 『吉田流目録』 年不明(写本。和綴。寛永18年7月5日、田口越後守行次判の写本。松尾蔵書。複写資料No.B-2。)
■下林写本 『吉田流弓之條々秘傳書』 文化14年8月吉日写(河喜多●八源正連による写本。寛永18年7月5日田口越後守行次署名判、安永7年正月17日枩田角兵衛署名の写本。松尾蔵書。複写資料No.B-2。)
■下林写本 『永清仕立之書 全』 文政5年写(写本。下林亭●写。松尾蔵書。複写資料No.B-2。)
■下林写本 『忠興公御集 全』 年不明(写本。松尾蔵書。複写資料No.B-2。)
■下林写本 『(タイトルなし、立一横一ほか)』 年不明(写本。松尾蔵書。複写資料No.B-2。)
■下林写本 『日本弓道系圖』 年不明(写本。松尾蔵書。複写資料No.B-2。)
■下林写本 『弓之書 全』 年不明(写本。松尾蔵書。複写資料No.B-2。)
■下林写本 『弓書 自壱至四』 年不明(写本。和綴。松尾蔵書。複写資料No.B-2。)
眞野観行軒 『大和流奥秘 定矩問答 全』 年不明(所蔵先不明。複写資料。)
◆鈴木甚平 『射法初心書並圖集』 弘化2年初秋写(加藤氏提供複写資料。加藤氏による同書の解読資料あり。複写資料No.K-13。)
■鈴木平馬正武 『百曲 全』 宝永7年4月吉日写(写本。所蔵先不明。複写資料【資料No.K-1】。) 
■杉森求身原著・写者不明 『弓道大系図』 明治40年頃写(写本。巻物。延宝3年春、杉森求身の『日本弓道大系図』を元に加筆されたものと考えられる。明治40年まで掲載している。2003松尾蔵書。複写資料【資料No.K-5】。)
外池清八郎 『弓具?(ゆがけ)之法』 文化6年(1809)(深尾左京宛。道雪派伝書。小沼家蔵。複写資料。) 
■竹中亀三郎等徳 『日置流目録』 寛政11年正月(1799年正月、佐々木乙治郎宛。巻物。松尾蔵書。)
■竹中源助 『美人草』 文化9年(1812)5月28日(竹中源助より細井槍三郎宛。折本。吉田流伝書。『美人草』は『日本武道全集3巻』にも所収あり。美人草秘歌。松尾蔵書。複写資料No.K-2)
■竹林要助 『射形目録 口決』 寛政5年3月15日(竹林要助吉佶の印・花押。巻物。雪荷道雪・糟谷湯川系。竹林要介吉佶は湯川直久の弟子。竹林専治吉栄の父。糟谷左近武成→湯川彦右衛門直次→湯川勝●右衛門●重→湯川彦右衛門直久→竹林要助吉佶。2001国際武道大学弓道研究室蔵。複写資料No.B-1。)
■竹村忠次郎 『弓禮秘歌之巻』 弘化元年12月14日(雪荷系。森刑部往直伝来の巻物。加藤氏提供複写資料。加藤氏による解読資料あり。複写資料No.K-5。)
■多田政徳写 『抜物極秘之巻』 嘉永3年(1850)(筑波大学体芸図書館蔵。天保2年(1831)10月吉日。多田氏の『私記』を付録。北條先生の口傳など。複写資料。)
橘直矯 『日置流弓目録秘歌神道口傳解 全』 天保11年2月23日(謹上。岡山大学図書館蔵旧池田家文庫所蔵資料。岩田勝兵衛臣橘直矯 日置流弓目録・秘歌ノ巻・神道ノ巻。複写資料No.B-1。)
舘重興 『古来楊弓射禮蓬矢抄』 貞享5年(1688年。松尾蔵書。資料No.H-1。)
舘重興 『古来楊弓射禮蓬矢鈔 天』 貞享5年(1688年。24丁。国際武道大学図書館蔵。複写資料No.B-1。)
舘重興 『今世楊弓射禮蓬矢鈔 地』 書林 渋川清右衛門 貞享5年(1688)7月朔日(楊弓射禮蓬矢抄追考。37丁。国際武道大学図書館蔵。複写資料No.B-1。)
◆塚本彦太郎直清 『琴玉之大事』 大正15年10月吉日(日置流雪荷派伝書。田力庄作宛。巻物。塚本彦太郎直清は日置流雪荷派12代を名乗る。伝系:吉田六左衛門重勝、伴喜左衛門一安、森刑部少輔直義、小川市衛門尉重貞、三浦沖衛門尉義政、濱口宗九郎義正、住谷八郎衛門、横屋一之進、佐々木雲八正静、武石清八胤壽、大塚嘉兵衛舛谷、塚本彦太郎直清。2005松尾蔵書。)
◆塚本直清 『弓術日置流雪荷派』 大正15年5月吉日(田力庄作宛。巻物。塚本(彦太郎)直清は日置流雪荷派12代を名乗る。2005松尾蔵書。)
◆塚本直清 『證』 年月記載なし(大正15年頃か)(田力庄作宛。巻物。弓名を与える内容の巻物。塚本(彦太郎)直清は日置流雪荷派12代を名乗る。2005松尾蔵書。)
寺嶋勘太夫 『當流中學集 全』 天明2年6月(横田嘉次郎宛。丸亀市立資料館横田家文書。複写資料。)
■長澤七右衛門道春 『目十七 二(仮題:弓許之事)』 正保3年(1646)初秋吉日(高岡与市右衛門宛。巻物。松尾蔵書。複写資料No.K-9。) 
 
 
(は・ま・や・ら・わ)
■橋本六之進 『美人草』 享和酉年四月(遠藤又三郎宛。折本。美人草秘歌と口傳を内容とす。17.8cm×7.8cm。安田氏蔵書。複写資料No.K-7。。)
■塙保己一編 『故実叢書 武家名目抄 弓箭部 巻廿七』 吉川弘文館 明治37年6月25日発行(和綴じ。27冊目次1〜12ページ。2841〜2970ページ。故実叢書第三輯第十三回。松尾蔵書。)
■塙保己一編 『故実叢書 武家名目抄 弓箭部 巻廿八』 吉川弘文館 明治発行?(奥書なし。和綴じ。28冊目次1〜12ページ。2971〜3106ページ。松尾蔵書。)
◆塙保己一編 『群書類従・第二十三輯 武家部』 続群書類従完成会(東京) 昭和55年5月15日訂正3版第4刷発行(516ページ。定価4000円。第12回配本。目次抜粋:法量物、射禮私記、大的躰拜記、流鏑馬次第、笠掛記、鹿足之次第、目安、騎射秘抄、八廻之日記(矢沙太すべき次第)、出法師落書、犬追物手組日記、就弓馬儀大概聞書(今称高忠聞書)、家中竹馬記、土岐家聞書、矢開之事(今称矢開之記)、就狩詞少々覚悟之事(今称狩詞記)、空穂之次第、随兵日記、随兵之次第事、中原高忠軍陣聞書、築城記、御産所日記、産所之記、建治三年丁丑日記、文明十一年記、六波羅御下知、摂津親秀譲状、齋藤親基日記(寛正六年八月−慶仁元年五月)、御随身三上記(永正九年正月−同年九月)、見聞諸家紋(次第不同)、義貞記、武具要説、馬具寸法記、ほか。2006複写資料。)
◆塙保己一編 『続群書類従・第二十三輯下 武家部』 続群書類従完成会(東京) 昭和50年4月15日訂正3版第4刷発行(556ページ。定価1900円。目次抜粋:御的日記。百手次第、射御拾遺抄、弓馬問答、佐竹宗三聞書、武田弓箭故実、武田射禮日記、弓張記、矢代之記、圓物之事、挟物之事、丸物草鹿之記、岡本記、ほか。2006複写資料。)
◆塙保己一編・太田藤四郎補 『続群書類従・第二十四輯上 武家部』 続群書類従完成会(東京) 昭和51年2月15日訂正3版第4刷発行(500ページ。目次抜粋:山名家犬追物記、犬追物検見記、検見故実、犬追物葛袋、犬追物日記勢鏡、犬追物明鏡、犬追物盆鏡、犬追物付紙日記、犬追物草根集、犬追物手組日記、笠懸射手躰配記、笠懸聞書、羽形圖、三議一統大雙紙、了俊大草紙、ほか。2006複写資料。)
■広瀬親虎撰 『得中要録 全』 寛永3年2月15日撰(写本。乾には「寛永三年二月中五日広瀬親虎撰」とあり、坤には「寛永三丙戌衣更中五日芳松軒親虎」また、寛政四壬子年三月下●一日如節堂敬則(花押)とある。小野崎蔵書。2004複写資料No.K-10。)
広瀬親門 『大和流奥秘定規問答全』 元禄11年(1698)(所蔵先不明。複写資料。)
廣瀬彌一 『用射録』 天和元年(1681)11月15日 (木版本。複写資料。廣瀬弥一は弓工。『日本武道大系第四巻』(1982同朋舎出版)、『広瀬彌一弓道論集』(入江康平編)にも所収されている。弓村の際に参考となる。弓村書の中には『用射録』の影響を受けたものも多くあるのではないかと推測する。)
■平瀬光雄 『射學要録 全』 平安書肆 1788(木版本。天明8年戌申正月。『射学要録』は、享保16年(1731)に刊行された寒川辰清の『武射必用』(全五巻)に依拠したとみられる箇所が多いことが『武道の名著』に記されている。2004松尾蔵書。)
■平瀬光雄 『射学要録』上巻  平安書肆 1788(木版本。天明8年正月。筑波大学弓道授業参考資料。複写資料。)
平瀬光雄著述 『射法新書 全 付録李満弓射法』 寛政8年(木版本。松尾蔵書。)
平野信格 『蟇目』 宝歴13年(折本)
◆深津久山政和 『大和流弓道 天之巻 元』 明治4年10月(小嶋光次郎宛。巻物。2005国際武道大学プロジェクト研蔵書。複写資料No.K-18。)
◆深津久山政和? 『大和流弓道 天之巻 利』 明治4年10月?(小嶋光次郎宛?。巻物。後半欠落。2005国際武道大学プロジェクト研蔵書。複写資料No.K-18。)
◆深津久山政和 『大和流弓道 天之巻 貞』 明治4年10月(巻物。2005国際武道大学プロジェクト研蔵書。複写資料No.K-18。)
◆深津久山政和 『大和流弓道 地之巻 秋』(タイトル誤り) 明治4年10月(小嶋光次郎宛。巻物。タイトルは誤りで、内容は、天之巻七段第一〜第八となっている。2005国際武道大学プロジェクト研蔵書。複写資料No.K-18。)
◆深津久山政和 『大和流弓道 地之巻 春』 明治4年10月(小嶋光次郎宛。巻物。2005国際武道大学プロジェクト研蔵書。複写資料No.K-18。)
◆深津久山政和 『大和流弓道 地之巻 夏』 明治4年10月(小嶋光次郎宛。巻物。2005国際武道大学プロジェクト研蔵書。複写資料No.K-18。)
◆深津久山政和? 『(大和流弓道 地之巻 ?)』(表紙なし) 明治4年10月?(小嶋光次郎宛?。巻物。表紙なく、後半も欠落。地之巻八段第二〜地之巻八段第六まで。2005国際武道大学プロジェクト研蔵書。複写資料No.K-18。)
■藤田仲智規 『射方目録七七ヶ條』 文政5年2月(田代半太夫宛。巻物。雪荷派。国際武道大学プロジェクト研蔵。複写資料No.K-1。入力済み。)
■藤田仲智規 『弓本地』 天保5年6月(田代伊左衛門宛。巻物。雪荷派。国際武道大学プロジェクト研蔵。複写資料No.K-1。入力済み。)
■藤田仲智規 『弓矢之巻』(仮題) 天保5年6月(田代伊左衛門宛。巻物。雪荷派。国際武道大学プロジェクト研蔵。複写資料No.K-1。入力済み。)
藤原清實 『弓訓傳』 文政6年4月15日(「玉田氏、長崎屋善平宅にて写」と記載あり。山口県平生町立図書館蔵。複写資料No.k-1。) 
舟橋源太左衛門→長岡喜兵衛 『雪荷流 免簡 四』 明和8年(1771)(筑波大学武道論研究室蔵。)
堀内傳内堅好 『弓道大系図 全』 (依田惣兵衛宛。大和流伝書。国際武道大学図書館蔵。) 
■星野 『鳴弦蟇目之巻(仮題)』 (高橋政右衛門宛。松尾蔵書。複写資料No.k-0。)
■本多田宮俊政  『日置流弓術傳書』 嘉永元年7月28日(小野國五郎宛。巻物。国際武道大学プロジェクト研蔵。複写資料No.K-1。)
■正垣七左衛門永信 『吉田流弓法目録』 嘉永7年9月吉日(澤村大之助宛。巻物。国際武道大学弓道研究室2003蔵書。複写資料No.K-3。)
松木五郎兵衛直次 『吉田流弓之書』 天保15年正月(署名印花押。松木彦蔵宛。加藤氏提供複写資料。資料No.K-5。)
■松原熊蔵 『日置流弓之書目録』 文政10年12月15日(署名・花押。赤井清次宛。巻物。道雪派系伝書。六十五ヶ条。吉田雪荷一葉→伴道雪一安→井上角左衛門尉一成→木下弥市右衛門尉直正→木下甚五右衛門尉直葉→高山貞右衛門尉●安→亀井矩蔵重遠→増田太市郎→松原熊蔵。2001国際武道大学弓道研究室蔵。複写資料No.K-8。)
■松原熊蔵 『???次第(的所務言葉)』 文政10年12月15日(タイトル判読不明。署名・花押。赤井清次宛。巻物。道雪派系伝書。吉田雪荷一葉→伴道雪一安→井上角左衛門尉一成→木下弥一右衛門尉直正→木下甚五右衛門尉直葉→高山貞右衛門尉●安→亀井矩蔵重遠→増田太市郎→松原熊蔵。的所務言葉、他。2001国際武道大学弓道研究室蔵。複写資料No.K-8。)
円元翁橘則英著 佐藤道信写 『射林薫英』 文化9年(1812)(和綴4冊。写本。宮城県立図書館伊達文庫蔵書。)
溝口勝匡 『弓箭図解 依田氏』 嘉永7年2月(木版本。国際武道大学弓道研究室蔵。)
水嶋ト也之成、相木小右衛門常記 『弓之書』(仮題) 寛政5年10月(巻物。弓の絵あり。小笠原流か水嶋流か? 国際武道大学プロジェクト研蔵書。資料No.K-1)
源智信 『日置流弓之書物之事』 年不明
村本彦助 『細川侯蔵 諸師役流系 全』 文政4年(鈴鹿家蔵武芸伝書186。)
森刑部直平 『日置流遠矢射方之事』 年不明(複写資料。) 
森川香山 『大和流弓道人之巻』 年不明(写本。大和流伝書。大和郡山市役所蔵。複写資料。)
■八木利輔 『角木ノ巻並弓矢定尺』 文政(川勝宗甫宛。巻物。松尾蔵書。複写資料No.K-9。)
■八木利助成親 『●●●● ●●目録弓許●』 文政5年6月28日(川勝宗甫宛。巻物。松尾蔵書。複写資料No.K-9。)
■八木利助成親 『印西一張弓 十二』 文政5年6月(川勝宗甫宛。巻物。松尾蔵書。複写資料No.K-9。)
■八木利輔成親 『(タイトルなし)』 文政5年6月28日(川勝宗甫宛。巻物。松尾蔵書。複写資料No.K-9。)
■八木利助成親 『目十一 國禮目録印可 四』 文政5年6月吉日(川勝宗甫宛。巻物。松尾蔵書。複写資料No.K-9。)
■八木利助成親 『蟇目矢絃書』 文政5年6月28日(川勝宗甫宛。巻物。松尾蔵書。複写資料No.K-9。)
■八木利助成親 『(タイトル不明) 十一之内』 文政5年6月吉日(川勝宗甫宛。巻物。松尾蔵書。複写資料No.K-9。)
■八木利助成親 『廿四箭之巻上 十二之内』 文政5年6月(川勝宗甫宛。巻物。松尾蔵書。複写資料No.K-9。)
■八木利助成親 『射場初之巻 十二』 文政5年6月(川勝宗甫宛。巻物。松尾蔵書。複写資料No.K-9。)
■八木利輔成親 『十 箭之根ノ巻 三ツ的』 文政5年6月28日(川勝宗甫宛。巻物。松尾蔵書。複写資料No.K-9。)
■八木利輔成親 『秘弓之事』 文政5年6月28日(川勝宗甫宛。巻物。松尾蔵書。複写資料No.K-9。)
■八木利助成親 『十二 弓矢定尺割附並弦之次第』 文政5年6月(川勝宗甫宛。巻物。松尾蔵書。複写資料No.K-9。)
■八木利助成親 『印 矢之巻』 文政5年6月(川勝宗甫宛。巻物。松尾蔵書。複写資料No.K-9。)
■八木利輔成親 『十四 (タイトルなし)』 文政5年6月28日(川勝宗甫宛。巻物。松尾蔵書。複写資料No.K-9。)
■八木利助成親 『二 蟇目弓書』 文政5年6月28日(川勝宗甫宛。巻物。松尾蔵書。複写資料No.K-9。)
■八木利助成親 『目十●●内 ●●式傳書』 文政5年6月(川勝宗甫宛。巻物。松尾蔵書。複写資料No.K-9。)
■八木利助成親 『目十 射始射上略●四 十二』 文政5年6月28日(川勝宗甫宛。巻物。松尾蔵書。複写資料No.K-9。)
■八木利助成親 『秘方之巻』 文政5年6月(川勝宗甫宛。巻物。松尾蔵書。複写資料No.K-9。)
■八木利助成親 『目九 國例射揚巻 九』 文政5年6月28日(川勝宗甫宛。巻物。松尾蔵書。複写資料No.K-9。)
■八木利助成親 『十一 秘傳之巻』 文政5年6月(川勝宗甫宛。巻物。松尾蔵書。複写資料No.K-9。)
■八木利助成親 『美人草目録』 文政5年6月28日(川勝宗甫宛。巻物。松尾蔵書。複写資料No.K-9。)
■八木利助成親 『二拾四本矢之内蟇目箭圖 下巻』 文政5年6月(川勝宗甫宛。巻物。松尾蔵書。複写資料No.K-9。)
安井保次郎博喩写し 『弓術系図』 明治25年1月写(鈴鹿家蔵武芸伝書412。安井保次郎は日置流印西派、京都住、大正6年精錬証。)
■矢野貞綱 『日置流大蔵加賀傳辻的之書』 明治26年8月11日(矢野貞綱から山田辨吉宛。同名他資料あり。松尾蔵書資料No.Z-1。複写資料No.K-6。)
■矢野貞綱 『的弓及巻藁射様之傳』 明治26年8月15日(矢野貞綱から山田辨吉宛。松尾蔵書資料No.Z-1。複写資料No.K-6。)
■山内小三郎 『日置流弓秘傳書』 井上左門宛 寛政6年10月15日(安田氏蔵書。複写資料。資料No.B-1。)
■山縣直右衛門實勝 『射道秘書』 嘉永7年11月吉日(真崎●●右衛門宛。和綴。日置流竹林系秘書。国際武道大学プロジェクト研蔵書。松尾複写資料No.K-5。)
山下権内 『日置流弓生得悪射手直様條々』 安永4年正月(道雪派伝書。複写資料。) 
山下権内尚志 『日置流身なりかひなり生れつき能射手に教の条々』 安永4年正月(道雪派伝書。複写資料。) 
山之内三平 『弓之書(仮題)』 宝暦2年9月21日(山之内三平より飯山長太郎へ伝授。弓、矢、矢入れ具、日本弓道系図について記述あり。フィリッツ・ガブラー蔵書(ドイツ)。複写資料NoK-4。)
◆山田空心信重 『美人草』 延宝3年9月(戸田●助宛。複写資料。複写資料No.k-18。)
■吉岡新左衛門直清 『鳴弦蟇目書・誕生之蟇目・蟇目秘密書・蟇目極秘書(大嶋道●覚書)・略早引目鳴弦用文抜書』 慶應3年丁卯春(写本。和綴じ。国際武道大学弓道研究室2003蔵書。複写資料No.K-3。)
吉田出雲守方郷 『日置流弓目録』 永禄8年(写本。写本年不明。岡山大学図書館蔵旧池田家文庫所蔵資料。複写資料。資料No.B-1。)
吉田茂碵 『吉田流真行草手前之書 全』 嘉永3年11月22日(複写資料。資料No.K-10。)
■吉田助左衛門豊要・上原源太左衛門昌秀・山岡又次郎隆利 『日置流矢之巻(仮題)』 正保3年5月(巻物。彩色。矢の図説。2001国際武道大学弓道研究室蔵。複写資料。資料No.B-1。)
■吉田助左衛門尉豊要・上原古暦斎・山岡又次郎隆利 『日置流弓之巻(仮題)』 元禄9年9月(巻物。彩色。弓の図説。2001国際武道大学弓道研究室蔵。複写資料。資料No.B-1。)
■吉田元屯集録 『伊勢津藤堂藩日置流雪荷派吉田家々系譜』 昭和45年5月(筆書き。元屯は「もとあつ」。複写資料。資料No.K-4。)
◆吉田レイ監修・紫鳳会編集 『弓の道 正法流入門 武道としての弓道技術教本』 BABジャパン出版局 2005年12月発行(257P。21cm。 1,680円(税込)。吉田能安が創始した弓道正法流の基礎的教本。目次:第1章 射義体配、第2章 射法八節、第3章 手の裏、第4章 息合い、第5章 評価の観点、第6章 礼射、第7章 遺稿集、第8章 吉田能安年譜。2006松尾蔵書。)
■ルイジ・ゼンチーニ 『稲垣源四郎先生 語録』 年不明(5ページ。複写資料。No.K-8。)
■若林雲八郎正興写 『大的式 上中下』 文化4年2月14日写 (上中下合本で1冊となされている。佐久間氏秘蔵書を若林雲八郎正興が写したもの。原著は宝暦7年2月23日伊勢平蔵貞丈著。宝暦2年10月15日に土井主税利徃より佐久間安右衛門へ伝授されたものの写し。2003国際武道大学図書館蔵。複写資料No.K-8。)
■渡部平● 『勧進的次第』 寛政8年12月(渡邉平●は米田新八郎門弟。2004国際武道大学弓道研究室蔵書。複写資料No.K-11。)
 
(その他)
『弓●(法?)』 年不明(大和流伝書。写本。元禄十二年二月二十六日永井彦太夫宛の写し。大和郡山市役所蔵書。複写資料。)
『大和流陰巻 矢数師資門答 乾』 年不明(複写資料。)
『大和流陰巻 矢数師資門答 坤』 年不明(複写資料。)
『學校弓道』 年不明(「弓具篇」 東北学院大学図書館泉分館蔵書。複写資料。)
■『大日本弓道史要 全』 年不明(記載内容より昭和8年以降と推定。東北学院大学図書館泉分館蔵書。複写資料。著者発行年など不明情報求む。)
■『射傚流|集 全』 年不明(某弓具店蔵書? 複写資料No.k-12。)
■『美人草』 享保?3年5月写(日置流。写本。松尾蔵書。)
■橘原一八義玄・横田孫四郎 『遠矢巻』 元禄8年(鈴木傳七宛。松尾蔵書。複写資料No.K-11。)
『日置一流射形師弟之起請秘記(仮題)』 年不明(署名なし。巻物。未完か? 松尾蔵書。)
■『当流目録之巻 的之書 弓村之書』 年不明(『弓道資料集7』へ掲載済み。複写資料NO.K-12。)
■『射方中学』(筑波大学弓道研究室、弓書講読授業のテキストに使用された。筑波大学体芸図書館蔵。複写資料。松尾解読資料(資料No.K-5)あり。)
◆『大和流弓道天之巻』(一段第一〜四段第二) 年不明(大和流巻物。松尾蔵書。)
『堅物傳 全』 年不明(複写資料No.K-11。)
外池清八郎 『弓村之書』 文化6年8月(外池清八郎より深尾左宛。河合源姓武林洞勝行(宝永元年10月3日)ほか、伝系記述あり。雪荷・道雪系伝書。。冒頭に糟谷左近謹書あり。所蔵先不明、生弓会か。複写資料No.K-4。)
『印西流 弓製作并撫●之書 乾・坤』 元文3年(●は「ら」という漢字。複写資料。)
『日置流印西派安井慱愉先生弓術禮眞映』(安井保次郎先生、京都府加佐郡余内村字福来一三九ノ一。大正六年に精錬証を受ける。23枚の写真を掲載。文章なし。松尾蔵書。)
『吉田流弓術二十五ケ條』 安政三年正月(ガリ版刷り製本、製本年不明。「吉田流弓法目録」「吉田流弓手前之條々」 全26頁。松尾蔵書。)
『射術秘伝巻』(弓書天) 年不明(写本国際武道大学弓道研究室蔵書。)
『草外物陰之巻』 年不明(写本。松尾蔵書。大和流か。)
『弘道館武術傳系 上』(複写資料。) 
■『弘道館武術傳系 上』(鈴鹿家蔵武芸伝書334。下巻には弓術関係は記載無し。複写資料。資料No.B-1。) 
『射形悪事直様旦々口傳之条』 慶長19年 
『雪荷當流印可歌』 年不明(弘前図書館岩見文庫蔵書。) 
『弓學是知抄天之元五』 年不明(ゆがけのことについても記述。弘前図書館岩見文庫蔵書。) 
『大和流射法小式 全』 年不明(大和流伝書。大和郡山市役所蔵。)
『一張之重藤之抄』 年不明(大和流伝書。大和郡山市役所蔵。)
『青葉之巻 陰』 年不明(大和流伝書。大和郡山市役所蔵。)
『紅葉之巻 陽』 年不明(大和流伝書。大和郡山市役所蔵。)
『師弟問答 完』 年不明(大和流伝書。大和郡山市役所蔵。)
『弓道教訓巻』(大和流伝書。国学院大学体育研究室蔵書。複写資料。) 
『射學集 第九之十』 年不明(中村氏蔵書。複写資料。)
『射學集 第八』 年不明(中村氏蔵書。複写資料。) 
『射學集 第七』 年不明(中村氏蔵書。複写資料。)
『射學集 第六』 年不明(中村氏蔵書。複写資料。)
『射學集 第四之五』 年不明(中村氏蔵書。複写資料。) 
『射學集 第二之三』 年不明(中村氏蔵書。複写資料。)
『歌知射俗註 全』 享保9年3月写(中村氏蔵書。複写資料。)
『射學集 第壱』 年不明(中村氏蔵書。複写資料。) 
『裏覚集 上下』 年不明(中村氏蔵書。複写資料。) 
『日置射形書 全』 年不明(中村氏蔵書。複写資料。) 
『備忘集 壹ヨリ五迄』 延享2年8月(中村氏蔵書。複写資料。) 
『吉田流系図』(国学院大学体育研究室蔵書。複写資料。No.k-11。) 
『三拾三間堂由緒書』(江戸、矢数帳。東博蔵。) 
『吉田流弓系図姓名記一全』 年不明 
『吉田流(印西派)弓術射学系図』(仮題) 年不明(八戸系。) 
『日置流弓目録秘書』 年不明
『古今御家中諸武藝師範系譜』 年不明(鈴鹿家蔵武芸伝書297。複写資料。)
『鳥取藩武藝志 各藩傳系共』 年不明(鈴鹿家蔵武芸伝書371。複写資料。)
『秘傳之書』 年不明(吉田一鴎先生の言句を集めた弓術書。写本。加藤氏蔵書。複写資料No.K-3。)
『藻塩草』 年不明(大蔵派。金沢市立図書館蔵。複写資料No.K-4。。)
■島田常保写 『日置弓之傳系圖』 文化4年5月14日(吉田流。金沢市立図書館蔵。複写資料。資料No.K-4。)
■『日置弓之傳系圖(仮題)』 年不明(吉田流。金沢市立図書館蔵。複写資料。資料No.K-4。)
■『吉田射法系譜』 宝暦3年6月(吉田流。金沢市立図書館蔵。複写資料。資料No.K-4。)
◆高木正朝 『南都射手姓名録』 天保12年頃刊(奈良大仏殿での奉納遠矢。天理大学附属天理図書館蔵。複写資料No.K-4。)
■『諸先生人名覚帳』 明治26年11月27日(岩瀬町安達家蔵。複写資料。資料No.K-4。)
■『弓就御執心日置射形』(印可状?) 正徳六年(1716)(吉田出雲守、吉田六左衛門、辻杢右衛門、高久新右衛門、高久新右衛門、高久武右衛門。松尾蔵書。)
■『慶長十年十九的図(仮題)』 慶長10年2月吉日(著者不明。彩色的絵あり。イタミ多し。国際武道大学弓道研究室蔵書。)
■『廣瀬範士昇格祝賀弓道大會出席者名表』 主催 豊明倶楽部弓道部 昭和4年11月3日(国際武道大学弓道研究室蔵書。)
■『弓惣名之事(仮題)』 年不明(写本。八木川勝文書。弓の図あり。松尾蔵書。複写資料No.K-9。)
■『射初略記之巻』 年不明(写本。八木川勝文書。途中より切れて、以下なし。裏面に矢羽根の図あり。松尾蔵書。複写資料No.K-9。)
■『四 鳴絃●●』 年不明(巻物の一部。八木川勝文書。途中切れて、以下なし。松尾蔵書。複写資料No.K-9。)
■『永井家敦 門人名前簿 明治六年以后』 明治6年以後(肉筆。小野崎蔵書。2004複写資料No.K-10。)
■『三ッ的之書 全』 年不明(写本和綴じ。2004松尾蔵書。)
■『門人名録 寫』 大正時代(折本。門人名には、河合増蔵、西崎源太郎、白井春太郎ほかの記載あり。2004松尾蔵書。)
◆『大和流弓道天之巻抄 利』 年不明(和綴じ。北海道大学北方資料室蔵書。WEB掲載資料。複写資料No.K-13。)
◆『大和流弓道 貞』 年不明(和綴じ。北海道大学北方資料室蔵書。WEB掲載資料。複写資料No.K-13。)
◆『大和流弓道地之巻抄 秋』 年不明(和綴じ。北海道大学北方資料室蔵書。WEB掲載資料。複写資料No.K-13。)
◆『大和流弓道地之巻抄 冬』 年不明(和綴じ。北海道大学北方資料室蔵書。WEB掲載資料。複写資料No.K-13。)
◆『弓道定法之事』 年不明(巻紙。2005国際武道大学弓道研究室蔵書。複写資料No.K-6。入力済み。)
◆『鏃鋒圖景』 明治32年8月、野中完一写?。(松尾蔵書。修復中。)
■『小的之巻』 年不明(和綴じ写本。小笠原流伝書。2004松尾蔵書。)
◆『免傳』 年不明(雪荷派。三重県桑名史鎮国守国神社蔵。平成元年8月武道論研究室撮影資料。複写資料NO.K-18。)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
【資料】
青山幸暘 『現代射法の極意点 モーターポイントを活用した射芸』 年不明(青山氏は明治神宮至誠館弓道科講師。指導者用研究資料。躬修資料。33頁。複写資料。資料No.K-7。)
◆朝岡正雄 『スポーツにおける知』 平成7年3月15日(筑波大学公開講座「欧州弓道指導者講習会」資料。講義用原稿か? 複写資料No.k-6。)
◆伊賀上同 『稲葉の露 私の弓道理論・私の射法八節・附』 昭和55年6月(2006複写資料。資料No.k-13。)
■石岡久夫・林初男・片居木栄一・入江康平・森俊男 「高校弓道の指導に関する実態調査報告書(全国集計)」 昭和55年3月 日本武道学会学校弓道研究会(実施年月昭和54年5〜7月。複写資料。資料No.K-5。)
◆石岡久夫筆記 『弓道系譜(一)』 (石岡久夫筆記資料。国際武道大学図書館蔵。流派系図。複写資料No.B-1。)
◆石岡久夫筆記 『弓道系譜(二)』 (石岡久夫筆記資料。国際武道大学図書館蔵。流派系図。複写資料。資料No.B-1。)
◆石岡久夫筆記 『石岡久夫から山本宛便箋』 3月30日(便箋2。山本氏提供資料。2005松尾蔵。資料No.K-13。)
◆石岡久夫筆記 『石岡久夫から山本宛封書』 5月6日(便箋2・封筒。山本氏提供資料。2005松尾蔵。資料No.K-13。)
◆石岡久夫筆記 『「ホップ」「ステップ」「ジャンプ」』 平成元〜2年か(縦書き直筆原稿23枚。山本氏提供資料。2005松尾蔵。資料No.K-13。)
■石橋健蔵 『鈴木弘一宛葉書、他』 大正13年1月元旦(年賀葉書。石橋健蔵より鈴木弘一宛1通。他メモ2枚。松尾蔵。)
■石原七蔵 『石原七蔵から大内義一宛書簡』 年不明8月15日(資料。昭和12年か? 中国の弓矢の写真同封。松尾蔵。複写資料No.K-10。)
◆夷隅弓道会編 『弓道とは』 夷隅弓道会 平成11年(平成11年夷隅弓道会弓道教室資料。18ページ。松尾蔵書。)
■稲垣源四郎 『弓の心 −欧州研修会に於ける西独指導者に対してのある日の講話−』 年不明(『弓心』校正前資料。松尾蔵書。資料No.k-11。)
■入江康平・森俊男・川向洋子 『高校弓道の指導に関する実態とその考察』
 年不明(5ページ。複写資料。資料No.K-5。)
◆入江康平 『学校における武道の指導について』(平成2年度学校指導者講習会(中部)資料) 平成2年(18ページ。松尾蔵。資料No.K-5。)
◆魚住文衛 『弓道概論』 平成8年4月〜平成10年7月(『弓道』掲載資料。複写資料No.k-0」
◆浦上栄 「射について」『早稲田弓道・第2・3巻合刊号』 早稲田大学弓道部 昭和18年7月(7ページ。複写資料No.k-13。)
■大塚學友會弓道部 『本校文科・理科生徒ニ弓道ヲ正課トシテ選擇セシムル制度設置建議案』(3枚) 昭和12年11月(ガリ刷り。+弓道正課費用見積2枚。松尾蔵。複写資料No.k-11。)
◆岡崎無争 『無争ゆがけ問答集』 年不明(平成初期。販売用パンフレット。松尾蔵。資料No.k-12。)
■大泊孝祐 『下館市支部弓道教室についての概要』 平成8年12月14日作成(C級スポーツ指導員講習会資料。資料No.K-11。)
■小野崎紀男 『射道・弓道(雑誌)所在一覧』 小野崎紀男作成資料 平成15年11月10日(大正1年9月〜昭和18年10月まで、生弓会、富永氏、神戸市、小沼氏、筑波大、荒木氏、神女大、日文研、宮崎大、東北学、小野崎の各別に所在が一覧にされている。上記で未所蔵は、昭和18年4月、8月、9月10月のみ。その他はいずれかに所蔵が確認されている。資料No.K-2)
◆小野崎紀男 『小野崎蔵書(弓道)目録』 小野崎紀男作成資料 2004年(小野崎氏提供資料。資料No.K-18)
■鹿嶋市文化スポーツ振興事業団 『平成9年鹿嶋市弓道教室事業報告 資料』(仮題) 平成9年(各種資料一式。松尾蔵複写資料。資料No.K-4。)
◆梶原正昭 「軍記物語の擬声語−矢音の表記を中心として−」『軍記文学の位相』 汲古書院(東京都) 1998年3月発行(97−119ページに掲載。論文初出は『国文学研究』昭和57年3月。TNK先生提供部分複写資料。複写資料No.k-13。)
■加藤金一 『射法初心書並圖集』(解読資料) 平成14年6月25日(A4版12ページ。原書:鈴木甚平、弘化2年初秋写。加藤氏より原書の複写資料提供あり。複写資料。)
■加藤金一 『「初心書」註解』 平成14年6月25日(A4版3ページ。鈴木甚平、弘化2年初秋写『射法初心書並圖集』の註解。複写資料。)
◆加藤金一作成・小泉道子監修 『射法初心書並圖集』(解読資料) 平成18年10月7日改訂版(A4版12ページ。原書:鈴木甚平、弘化2年初秋写。加藤氏より原書の複写資料提供あり。複写資料NO.k-13。)
■加藤金一 『射義指南之歌』(解読資料+註解) 平成14年7月20日(A4版7ページ。原書:柴田角兵衛、元禄2年7月。加藤氏より原書の複写資料提供あり。複写資料。)
◆加藤金一 『加藤氏提供資料(仮題)』 平成18年提供(A4版の複数資料。「矢の選び方」2ページ。「矢の製作工程の概要」5ページ。「矢考」2ページ。「矢の話3」11ページ。「ユガケの構成と射法の関連について」3ページ。「ユガケ考(部報の原稿)」1ページ。「ユガケの撰び方」1ページ。「ユガケの話」16ページ。加藤氏より資料提供。複写資料No.k-13。)
■栗原絵美 『弓道における試合期の練習貞享の実態と問題点についての考察−試合負荷が競技パフォーマンスに及ぼす影響を通して−』 筑波大学スポーツコーチング専攻レポート 平成12年(複写資料。資料No.K-5。)
◆黒須憲 『東北学院大学弓道文献目録』 黒須憲 2004年(1,刊行本、2,自費出版、その他資料、月刊弓道、3,コピー資料、刊行本、古文書、4,古文書類。東北学院大学中央図書館、東北学院大学図書館泉分館、黒須憲研究室が所蔵する弓道関連資料の目録。33ページ。黒須氏提供資料。2004松尾蔵書2部あり。資料No.K-5、K-18。)
■信州大学弓道部 『信州大学弓道会会則』(1枚) 年不明(資料1枚。第13条まで。松尾蔵。複写資料No.k-11。)
■菅原巧 『弓道の矢の飛行経路および姿勢のシュミレーション』 年不明(筑波大学卒業論文抄録。3枚。資料No.k-11。)
■生弓会 『社團法人生弓會 的中記録簿』(仮題) 年不明(1枚。丹羽氏提供資料。1頁に10名分の的中を記録できる用紙。日付、時間、氏名、射礼2射、演武10射、的中数の記録欄あり。松尾蔵。資料No.K-3。)
■全日本弓道連盟 『全日本弓道連盟中央道場竣功記念 絵はがき』(8枚) 平成12年8月(中央道場建設資金寄付金の記念品としても寄付者に送付されている。松尾所蔵資料。資料No.K-8。)
◆全日本弓道連盟提供 『全弓連 地連別登録人口一覧』 (平成5年〜17年資料。全日本弓道連盟提供資料。資料No.K-18。)
◆筑波大学体育専門学群弓道研究室 『卒業論文発表会資料』(昭和56年・昭和57年・平成元年・修士論文概要、以上一式。)(松尾蔵。資料No.K-5。)
◆筑波大学体育科学系弓道研究室 『第十七回 全国日置流弓道大会 参考資料』 平成17年7月2日(同大会における配付資料。内容:欧州弓道人口データ、欧州日置流印西派実施者数概算、稲垣源四郎先生遺稿「弓道自戒」より「弓の心」抜粋。2005松尾蔵。資料No.k-18。)
■図書館情報大学弓道部 『図書館情報大学弓道部部則』 年不明(松尾蔵。資料No.k-11。)
■日本ゴム株式会社 『武徳殿絵葉書(5枚)』 年不明(篠山城より見たる武徳殿全景2枚、武徳殿正面全景、武徳殿内の神殿・玄関と廻廊・選手権控室と玄関2枚。松尾蔵。資料No.K-8。)
◆張替謙一 『射法八節の考え方と射行について』 平成10年10月(38ページ。資料No.k-13。)
■張替謙一 『C級スポーツ指導員講習会資料(仮題)』 (1、弓道における安全対策について 2、競技規則 3、審判について。資料No.k-11。)
■林初男 『弓道指導者講習会資料』 年不明(2003,1,26、関東教職員講習会にも配付。複写資料No.k-11。)
◆林初男 『弓道講習テキスト』 2007年2月28日(2007,3,5、千葉県学生弓道連盟講習会資料。発行責任者:国際武道大学弓道部、峰岸みどり。資料No.k-11。)
◆林初男 『弓道教本補足表』 (林初男メモ。複写資料No.k-11。)
◆樋口誠太郎 『芸州藩射芸書について』 昭和40年8月〜昭和44年6月(『弓道』掲載資料。複写資料No.k-0)
松尾牧則編 『日置流弓之許之目録(広水蔵書)』 鹿島弓道研究会 1995年2月27日発行(限定10部。松尾蔵書。)
松尾牧則編 『弓道研究資料 日置流直方』 鹿島弓道研究会 1995年6月16日印刷(原本、弘前図書館・岩見文庫蔵書。松尾蔵書。)
松尾牧則編 『弓道研究資料 日置流生付悪射手直様之条々』 鹿島弓道研究会 1995年6月26日発行(松尾蔵書。)
松尾牧則編 『射方口傳書』 平成8年2月19日(原本天保9年、小泉仙蔵勝成より角井何某宛。原本山本氏蔵書。松尾蔵書。資料No.k-11。)
■松本代志博 『「現代弓道」に取り組む』 平成15年度青森県武道特別強化事業青森県高体連弓道専門部指定強化合宿資料資料 平成15年10月25日(土)〜26日(日)(於:青森県武道館弓道場。A4版13ページ。松本氏提供資料。松尾蔵。資料No.K-7。)
■大和郡山市教育委員会 『弓術関係和装本目録』 (寄贈者:永井澄。資料No.k-11。)
■『弓道模範解答集』 1999年8月改版(Y弓具店発行。非売品。1998年〜1999年の資料をベースに約20年分の筆記問題をカバー。和装本。19.3*26.0cm。松尾蔵書。)
■『平成15年度本多流・(財)生弓会 中央研修会 (生弓会八十周年記念) 資料』 平成15年8月23日(弓道学術研究発表7題。松尾蔵書。資料No.K-4。)
■『桜一射会マニュアル』 桜一射会 平成4年7月第1版(茨城県つくば市の弓道会。19頁。松尾蔵。資料No.K-7。)
■松尾牧則編 『弓道教室テキスト(カシマスポーツセンター弓道教室用)』 平成10年11月〜12月(23頁。松尾蔵。資料No.K-4。)
■松尾牧則編 『茨城県立筑波高等学校弓道部弓道テキスト』 (高校生のための弓道 入門編、高校生のための弓道 弓具編、弓道の練習の順序。全9頁。資料No.K-4。)
■松尾牧則編 『弓道ナレーション資料(仮題)』 (ビデオ『弓道』ナレーション用。資料No.K-11。)
◆関東高体連弓道審判講習会資料 『弓道技術動作採点基準』 年不明(松尾蔵複写資料。)
■『日置流弓目録60ヶ条 日置流神道の巻 岡山藩 橘直矯』 年不明(活字資料。資料No.k-11。)
■奥野洋子 『射癖としての「早気」』 平成(日本武道学会弓道専門分科会シンポジウム資料。資料No.k-11。)
■黒須憲 『ゆるみに関する報告』 平成(日本武道学会弓道専門分科会シンポジウム資料。資料No.k-11。)
■黒須憲 『「伊達世臣家譜」にみられる仙台藩の射手』 (第28回日本武道学会発表資料。資料No.k-11。)
■黒須憲 『「弓術」から「弓道」への名辞の変遷』 平成5年2月13日(武道文化研究会発表資料。資料NoK-7。)
■『文学史上にあらわれている弓矢について』 (発行所、発行年、著者不明。pp71-107。情報求む。複写資料No.K-7。)
◆『天津日報』 2005年12月17日(13版に弓道記事。「内藤敬:以弓道伝承東方文明」。内藤敬氏提供資料。2005松尾所蔵資料。資料No.K-10。)
◆『2004年度国際武道大学卒業研究−「武道の歴史・文化」ゼミ』 (国際武道大学弓道研究室蔵。)
  朝倉吉啓 『矢根鍛冶の研究』(レポート・FD)
  海老原和典原現代弓道用語』(レポート・FD)
  竹田信幸 『四半的弓道とその普及』(レポート・FD)
  増渕雄太 『弓道におけるスランプをどのように乗り越えるか』(レポート)
◆『2005年度国際武道大学卒業研究−「弓道論」ゼミ』 (国際武道大学弓道研究室蔵。)
  金川誠 『弓道人名(あ〜う)データベースの作成』(レポート・FD)
  小松茂生 『弓道用語事典』(レポート・FD)
  西前孝之 『弓道史年表データベース 明治1年〜昭和44年』(レポート・CD)
◆『2006年度国際武道大学卒業研究−「弓道論」ゼミ』 (国際武道大学弓道研究室蔵。)
  石田優典・坪田健 『弓道からKYUDOへ 〜オリンピック競技への挑戦』(レポート・FD)
  倉兼沙織 『弓道体操』(レポート)
  松本美津希 『榛名神社の矢立杉』(レポート・CD)
  室井研一 『「大日本武徳会範士教士錬士名鑑」「弓道人名辞典」弓道人名データベース化』(FD)
  八木沢宰 『堂前歩附帳(石崎長久)』(レポート・CD)
  吉田盾 『弓道体操の映像化』(VHSビデオ)
◆『弓道射法図解』(ハンガリー語版) 年不明(2005年以前。稲垣源四郎著。ロベルト・ルスティ訳。6ページ。ロベルト氏提供資料。2005松尾蔵。資料No.K-10。)
■『弓道正科費用見積、他』 年不明(見積2枚ガリ刷り。大塚學友會か? 他メモ2枚。松尾蔵。)
■『東部弓道優勝旗會々員名簿』(佐賀県東部。大正〜昭和10年頃の資料。松尾蔵書。)
■『収支明細書 東部優勝旗大會』(佐賀県東部。大正14年〜昭和9年頃の資料。松尾蔵書。)
■『昭和十二年四月創 懸賞矢争奪競技会記録』 (原本、千葉県、池田氏蔵書。元某家蔵。木箱入り大鳥四矢とともに保管されていたもの。会員、懸賞四矢争奪戦競技規定、第一回〜第十四回までの記録などの記載あり。月例で行われ、的中によりハンディー制が設けられていたと考えられる。三回連続優勝した某氏が四矢を獲得したと考えられる。記録用紙には「東北帝国大学」と名の入った用紙が使用されているがその関連は不明。複写資料No.K-1。解読資料をゼミ学生MSB君が作製済み。)
◆『筑波大学卒業論文発表会資料(仮題)』 年月不明(佐藤祐子「発射時の弓の下鉾の運動修正に関する事例的研究」。萩原佐知子「大学弓道選手における障害の発生状況とその予防と対策について」。藤井宏二郎「弓道実施者の弓具修理状況及び弓具管理マニュアルの作成」。資料No.k-13。)
◆守田勝彦 『古式体配の位置づけについて』 2007年3月提供資料(A4版2枚。守田勝彦氏提供資料。資料No.k-11。)
◆守田勝彦解読 『吉田流矢火箭拵並毒矢からおしミ 備中足守藩吉田家弓術文献目録番号四十七番』 2007年3月提供資料(A4版4枚。未完成資料。守田勝彦氏提供資料。資料No.k-11。)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
【雑誌・書籍掲載弓道関係資料】
 
(あ行)
浅川要 「弓と針」『中医臨床』Vol.15 No.1 56号 
浅川要 「稲垣源四郎先生のこと」『中医臨床』Vol.17 No.1 64号
浅田能郎 「大射道教について」『体育研究第15号』 中央大学保健体育教科運営委員会 昭和56年(pp69-81。複写資料。)
阿奈井文彦 「草の根スポーツマインド@早大弓道部北川ますみさん」『Number10 9月5日号』 昭和55年9月5日(写真・石山貴美子、文・阿奈井文彦。pp100-101。複写資料No.K-3。)
◆飯村修 『注意の焦点の明確化による早気改善の試み』 平成6年度筑波大学卒業論文抄録 1995(6ページ。複写資料No.k-2。)
池田宗男 「原始人類の進化と弓矢の出現」『南九州文化 第38号』 南九州文化研究会 平成元年1月(松尾蔵書。)
石岡久夫 「通し矢を中心とした諸藩の弓道史」『月刊 武道』 日本武道館 1978−9月〜1982−6月(連載41。内容が専門的であり、途中で連載中止となった。複写資料。)
■石岡久夫 「諏訪盛澄と城南寺流鏑馬」『古事類苑月報23武技部』 吉川弘文館 昭和44年2月(1〜3頁。『古事類苑 武技部』に添えられた小冊子月報に掲載されたもの。松尾蔵書。)
石岡久夫 「京都三十三間堂通し矢の分析」『体育学研究13−5』 日本体育学会第19回大会 昭和43年(p28。複写資料。) 
石岡久夫・川村自行 「江戸三十三間堂通し矢の分析的研究」『武道学研究3−1』 日本武道学会 (p55。複写資料。)
石岡久夫 「弓道における感覚物理論」『武道学研究6−1』 日本武道学会 (p50-51。複写資料。)
石岡久夫・入江康平・川村自行 「武道における歴史上のとらえ方とその変遷 V弓道における江戸時代のとらえ方」『武道学研究9−1』 日本武道学会 1976年(p57-59。複写資料。)
石岡久夫 「江戸三十三間堂通し矢の分析的研究」『??』 ?(25〜39頁。複写資料。)
石岡久夫 「京都三十三間堂通し矢の分析的研究」『??』 ?(5〜17頁。注:『国学院大学体育学研究室紀要−第1巻』(昭和44年3月)に掲載されているものか? 複写資料。)
石岡久夫 「武門家大伴氏と射芸」『國學院雑誌第67巻第9号』 1966年9月15日発行(pp.17-36。松尾蔵書。)
◆石岡久夫 「鳴弦の史的考察」『國學院雑誌第61巻第8・9号』 1960年9月15日発行(pp.8-24。松尾蔵書。)
石岡久夫 「武道における心・術・技・道」『??』 ?? (pp.1-9。複写資料。)
■石川和男・文、御所野洋幸・撮影 「武のアングル15 戦国絵巻の再現、武田流弓馬術」『月刊剣道日本E』 スキージャーナル 1989年(5頁分。複写資料。資料No.K-5。) 
稲垣源四郎 「弓道−女子と弓道−」『女子体育』 日本女子体育連盟 昭和48年2月発行(pp26-30。)
稲垣源四郎 『「離」偶感』 発行者不明 平成元年1月10日(6頁の印刷物。「この文は、早稲田大学弓道部機関誌「早稲田弓道」(昭和六十三年度)に稲垣先生が寄せられたものです。」とある。資料No.K-2)
稲垣源四郎 「イランの皿」『武道104号』 日本武道館 昭和50年7月号(pp96-98。)
稲垣源四郎 「古代弓器随感」『武道106号』 日本武道館 昭和50年9月号(pp99-102。)
稲垣源四郎 「現代弓道の射法と礼法〈「武道」を考える〉」『武道261号』 日本武道館 (pp12−15。)
稲垣源四郎 「江戸時代初期の弓術教育課程と現代の教育課程に就いて」『武道学研究5−1』 日本武道学会 (p8。)
稲垣源四郎 「薩摩日置流の腰矢組弓、数矢と新競技様式に就いて」『武道学研究6−1』 日本武道学会 (p48-49。)
稲垣源四郎 「日本古来の弓に於ける●の部位に就いての一考察」『武道学研究7−1』 日本武道学会 (p15-16。●は「弓付」1文字。)
稲垣源四郎 「靱及び空穂に関しての一仮説」『武道学研究8−3』 日本武道学会 (p7-11。)
稲垣源四郎 「弓道伝書射法と現代の射法の差異並びにその起因について」『武道学研究8−2』 日本武道学会 (p28-30。)
稲垣源四郎 「武道の技術的特性の解明 弓道の技術的特性の解明に就いて」『武道学研究11−2』 日本武道学会 1978年(p116-118。)
稲垣源四郎 「゛離れ゛に於ける右上肢特に手首の運動経路及び其の模型化に就いて」『??』 (pp93-100。)
稲垣源四郎 「弓が発射される際の●部の角度変化と゛手の内゛及び゛角見の働き゛に就いて」『??』 (pp81-95。)
入江康平 「紀州竹林派「射形巻」に関する一考察」『武道学研究3−1』 日本武道学会 (p54。)
入江康平 「「弓道要則」成立とその背景」『武道学研究5−1』 日本武道学会 (p9。)
入江康平 「「弓道要則」制定に関する諸問題−学校弓道との関連において−」『武道学研究6−1』 日本武道学会 (p46-47。)
入江康平 「弓道射法構成の順序及びその呼称の史的変遷について」『武道学研究11−1』 日本武道学会 1978年(p13-21。)
入江康平 「武道の特性とその指導上の問題点 弓道の立場から」『武道学研究12−1』 日本武道学会 1980年(p119-120。)
入江康平 「江戸時代における武術関係刊行物の研究−特に弓術関係書の動向について−」『武道学研究17−(3)』 日本武道学会 1985
■入江康平 「通し矢競技の実施時期に関する一考察」『筑波大学体育科学系紀要第20巻 別刷』 平成9年3月(pp41-55。松尾蔵書。資料No.k-11。)
入江康平 「弓術流派の成立に関する一考察」『???』 ?? (pp35-41。複写資料No.K-11。)
■岩崎鐵志 「近世東海道の宿駅文化 遠江日置流印西派結社の展開」『静岡県立大学短期大学部研究紀要第12−1号』 1998年度(WEB掲載資料。60頁。資料No.K-7。)
■魚住孝至 「オイゲン・ヘリゲルの弓道修行−禅への道」『禅味』 平成5年(5月号358号〜11月号363号へ連載。複写資料No.k-18。) 
■宇佐奈紗取材・文 「強弓伝説一 和弓に秘められた驚愕の貫通力」『秘伝第85号』 BABジャパン 平成10年7月1日発行(7月号。41〜45ページ。「空前にして絶後、「固物射抜」の体現者吉田能安」 吉田能安:日置流竹林派正法流祖。資料No.K-2)
■宇佐奈紗取材・文 「強弓伝説二 日常生活即弓」『秘伝第87号』 BABジャパン 平成10年8月1日発行(8月号。54〜58ページ。「最強の弓道家 吉田能安の遺したもの」 吉田能安:日置流竹林派正法流祖。資料No.K−2)
■宇佐奈紗取材・文 「強弓伝説三 射は仁の道なり。」『秘伝第89号』 BABジャパン 平成10年9月1日発行(9月号。58〜62ページ。「今まさに消えゆく古式の礼射を保存・継承」。資料No.K−2)
宇野要三郎 「弓霊」『武道春秋第3巻第1号』 武道タイムス社 昭和41年1月(通巻第8号。p8-11。) 
太田尚充 「南部家流鏑馬古文書について−資料紹介−」『南部八戸藩の武芸』 1990年4月(著者は弘前大学教養部所属。『南部八戸藩の武芸』は紀要などに掲載された著者の論文をまとめたの。「南部家流鏑馬古文書について−資料紹介−」は『弘前大学医療技術短期大学紀要第1号』(1976年)に掲載されたもの。複写資料。資料No.K-6。)
■大村直 「石鏃・銅鏃・鉄鏃」『史館第17号』 弘文社(千葉県市川市)昭和59年12月20日発行(25頁〜55頁。)
■小笠原清道 「小笠原流弓術講義(1〜2)」『武芸』 平成4年6月10日復刻版1冊発行1〜7号合本(該当号頁:大正4年4月1日発行1号17−18頁。大正4年5月1日発行2号23-26頁。国際武道大学図書館蔵。複写資料。資料No.K-3。)
小笠原清信 「日本の弓」『武道第61号』 日本武道館 昭和43年5月号pp.69-76
小笠原清信 「弓道の基本」『武道第62号』 日本武道館 昭和43年6月号pp48−53
◆小笠原清信 「武道礼法について」『武道学研究2−2』 日本武道学会 昭和45年(pp7−12。松尾未所蔵。)
岡野宗彦・他3名 「身体のふるえについて(弓道に関する研究)」『体育学研究11−5』 日本体育学会第17回大会 昭和41年(p64。) 
織田一八・他2名 「弓道に関する研究(第2報)的中率に及ぼす心理的影響」『体育学研究Y−1』 日本体育学会第11回大会 昭和35年(p271。) 小野忠彦・唐沢光太郎 「弓道選手の体力測定について」『武道学研究1−1』 日本武道学会 (p44。) 
小野崎紀男 「水戸藩における弓術」『郷土文化第18号』 茨城県郷土文化研究会 昭和52年3月31日pp.17−29(複写資料。)
◆小野崎紀男 「水戸藩における大和流弓術」『茨城県立歴史館だよりNo.32』 茨城県立歴史館編集・発行 昭和59年9月1日p.4(複写資料No.k-10。)
◆小野崎紀男 『水戸藩における大和流弓術 =津田・神永・江畑・海野・小松崎各家文書=』 (12ページ。「文書資料紹介展」資料。期日:昭和59年10月13日−11月4日。場所:茨城県立歴史館旧水農本館。複写資料No.k-10。)
■小野崎紀男 「近世諸藩の弓術(2)」『紀要第18号』 茨城県水戸工業高等学校 平成8年3月pp.1−11(米沢藩、二本松藩、平(内藤家)と湯長谷藩、水戸藩を掲載。松尾蔵書。資料No.K-3。)
■小野崎紀男 「近世諸藩の弓術(4)」『紀要第20号』 茨城県水戸工業高等学校 平成10年3月pp.1−7(村上藩、新発田藩、高田藩、長岡藩、金沢藩(加賀藩)、富山藩、大聖寺藩を掲載。松尾蔵書。資料No.K-3。)
■小野崎紀男 「近世諸藩の弓術(6)」『紀要第22号』 茨城県水戸工業高等学校 平成12年3月23日pp.1−9(大垣藩、津藩、和歌山藩、膳所藩、岡山藩、鳥取藩、津和野藩、徳山藩、萩藩を掲載。松尾蔵書。資料No.K-3。)
 
(か行)
加賀勝・小林一敏・前田寛 「弓の強さによるねじりと関節トルクに関する力学的考察」『東京体育学研究第9号』 1982年(pp27-30。)
加賀勝 「武道に対するイメージに関する研究」『岡山大学教育学部研究集録
第94号』 岡山大学 1993年(pp19-24。別刷。松尾蔵書。資料No.K-5。)
加賀勝・小林一敏 「矢の貫徹力の研究」『武道学研究15−2』 日本武道学会 1982年(pp118-119。)
加賀勝・小林一敏 「矢の貫徹力についての力学的研究」『体育学研究?』 日本体育学会? (p401。)         s
◆加賀勝(岡山大学)・細谷聡(筑波大学)・森俊男(筑波大学) 「和弓における弓の強さと矢の速度の関係」『日本武道学会29回大会 研究発表抄録(武道学研究第29巻別冊』 日本武道学会 平成8年9月5日〜6日(会場:東海大学湘南巧者14号館。複写資料No.k-18。)
◆加賀勝 「ドイツにおける弓道の実態調査 A Investigation of Kyudo in Germany」『岡山大学教育学部研究集録第87号別冊』 岡山大学教育学部 1991.7( p183〜190。2006加賀氏提供資料。資料No.k-18。) 
片居木栄一 「形による弓道の初歩的指導研究」『武道学研究2−1』 日本武道学会 (p4。)
片居木栄一・川村自行・石岡久夫 「大学体育の弓道に関する調査研究」『武道学研究7−1』 日本武道学会 (p14。)
片居木栄一 「武道の合理的トレーニングについて 弓道の立場から−初心者の集団トレーニング(正課を中心として)」『武道学研究10−2』 日本武道学会 1977年(pp-149-150。)
■加藤金一編 『弓・矢・ゆがけ・円相資料』(仮題) (加藤氏個人編集資料。資料No.K-5。)
神木康代 「弓遊びに関する一考察」『体育学研究12−5』 日本体育学会第18回大会 昭和42年(p277。) 
亀井貞次・松井秀治 「和弓における伸筋・屈筋の平行的働きについて」『体育学研究14−5』 日本体育学会第20回大会 昭和44年(p147。)
川村自行・他2名 「剣柔弓道の継続に関する諸問題(その三)弓道の場合」『体育学研究14−5』 日本体育学会第20回大会 昭和44年(p322。注:同論文を『国学院大学体育研究室紀要−第2巻』(昭和45年3月)に所収か?)
川村自行・石岡久夫 「弓矢発射の実験結果より帰納したる指導法」『体育学研究15−5』 日本体育学会第21回大会 昭和45年(p209。) 
川村自行 「武道における呼吸作用の研究 〈弓道の立場から〉」『武道学研究8−2』 日本武道学会 (pp106-107。)
川村自行・北本拓・松永郁男 「和弓の離れに関する考察−末弭・本弭の振れを中心として−」『武道学研究9−2』 日本武道学会 (pp24-25。)
川村自行・北本拓 「弓道の離れにおける重心変化について」『武道学研究11−2』 日本武道学会  1978年(pp78-79。)
川村自行 「弓道における上押しと上下への矢飛びについて」『武道学研究13−2』 日本武道学会  1981年(pp23-24。)
川村自行・北本拓・一正孝 「弓道初心者指導用の特別練習矢の試作について」『武道学研究14−2』 日本武道学会  1981年(pp86-87。)
北本拓・川村自行・松永郁男 「弓道の発射時における弓の反動力について」『武道学研究13−2』 日本武道学会  1981年(pp20-22。)
木村春樹 「弓の天下一を語る」『歴史公論13』(第2巻第11号) 昭和8年11月1日発行
■黒須憲 「長岡家所蔵『弓術伝書』を通じてみた日置流雪荷派の仙台藩における伝承について」『東北学院大学論集(一般教育)第79号』 東北学院大学 昭和59年12月(松尾蔵書。資料No.k-11。)
黒須憲 「八戸藩弓術の系譜」『東北体育学研究第7巻第1号』 年不明(pp1-12。)
黒須憲 「射癖について」『東北学院大学論集(人間・言語・情報)第100号』 平成3年12月(pp447-455。【資料No.K-1】)
■黒須憲・竹田隆一・松尾牧則 『盛岡藩の弓術−日置流印西派について−』平成15年9月4日(日本武道学会第36回大会発表資料。資料写真・系図・資料リストなどあり。【資料No.K-2】)
古賀新一・井上学・浜根正光 「弓の力学」『熊本工業大学研究報告第14巻第1号』 年不明(pp-111-119。)
◆小嶋幹夫、松田義城、山田佳弘、松尾牧則、森俊男 「日本武道学会第35回大会 武道の初心者指導法 弓道専門分科会「弓道の初心者指導法の視点について」」『武道学研究第35巻第3号』 日本武道学会 平成15年3月31日(29〜36ページ。松尾蔵書。)
小林一敏 「射る−弓道における手の内の力学(スポーツの力学<特集>」 『数理科学16(7) No.181』 サイエンス社 昭和53年7月発行(pp10-15。)
小林雄三 「高校生における弓道をとおしての武道意識」『武道学研究1−1』 日本武道学会 (p55。)
近藤好和 「箙の成立 −中世武士論・戦闘論に向けて−」『歴史学研究第730号』 出版社不明 1999年pp.45-57.(特集 戦争の中世社会史。) 
近藤好和 「騎射と流鏑馬」−その射法について−」『日本歴史第630号』 吉川弘文館 2000年11月1日発行pp.18−25
 
(さ行)
◆酒井利信 『武の呪術性について −記紀神話にみられる弓矢を中心に−』(日本武道学会第39回大会 発表抄録)2006年9月(学会発表資料。16ページ。資料No.k-13。2006松尾蔵書。)
◆酒井利信 「記紀神話にみられる弓矢について」『武道学研究第39巻第2号』 日本武道学会 平成18年12月31日発行(原著論文。1−15ページ。2007松尾蔵書。)
 
佐藤明 「弓道の離れにおける誤動作の要因」『東北大学教養部紀要第52号』 東北大学 平成元年12月(pp96-85。)
佐藤明・小林一敏・大島義晴 「和弓のねじり特性の力学的考察」『東京体育学研究第6号』 1979年(pp71-75。)
佐藤明・小林一敏・入江康平・森俊男 「弓幹の振動に関する考察−弓幹の冴えのアプローチ」『武道学研究11−2』 日本武道学会 1978年(pp76-77。)
佐藤明・小林一敏 「弓道における矢の貫徹力に関する力学的考察」『武道学研究12−1』 日本武道学会 1980年(pp22-24。)
佐藤明・小林一敏 「矢の飛行の考察」『体育学研究?』 日本体育学会? (p402。)
佐藤明・小林一敏・大島義晴 「和弓における「手の内の働き」と弓体の動特性」『体育学研究?』 日本体育学会? (p385。)
■佐藤明、松尾牧則、奥野洋子、他 「弓道専門分科会「弓道の初心者指導法」 日本武道学会第34回大会専門分科会報告―武道の初心者指導法」『武道学研究34(3)』 日本武道学会  2002.3( p37〜41。松尾蔵書。) 
◆佐藤明 「弓道専門分科会「弓道の初心者指導法」総括」『武道学研究第36巻第3号』 日本武道学会 平成16年3月(第36回大会専門分科会報告――武道の初心者指導法・総括。37〜41ページ。松尾蔵書。)
篠田昭八郎 「弓道の体育科学的研究」『体育学研究\−1』 日本体育学会第14回大会 昭和38年(エネルギ−代謝。p103。)
庄山茂吉 「弓を射る −教士・高木博氏に聞く−」『南九州文化 第38号』 南九州文化研究会 平成元年1月
白石暁 「弓道と体力発達について」『体育学研究12−5』 日本体育学会第18回大会 昭和42年(p308。) 
白石暁 「筋力と使用弓力、射の運行速度の実態調査」『体育学研究13−5』 日本体育学会第19回大会 昭和43年(p157。)
白石暁 「弓術伝書の身体運動学的考察」『体育学研究14−5』 日本体育学会第20回大会 昭和44年(p283。) 
白石暁 「和弓射術の筋電図による研究」『体育学研究15−5』 日本体育学会第21回大会 昭和45年(p116。) 
白石暁 「弓道におけるキネシオロジー的課題の提起」『武道学研究1−1』 日本武道学会 (p45。) 
白石暁・小笠原清信・小林雄三 「職場弓道における武道意識」『武道学研究2−1』 日本武道学会 (p5。) 
白倉仲助 「弓道指導(射法8節)についての1考察」『体育学研究Wー1』 日本体育学会第九回大会 昭和33年(p208。)
白倉仲助・武山秀 「和弓と洋弓の相違に関する研究」『体育学研究12−5』
日本体育学会第18回大会 昭和42年(p97。) 
鈴木敬三 「靫と胡●」 國學院大學編『古典の新研究第二集』 明治書院 昭和29年(1954)10月10日発行(●は竹かんむりに禄。部分複写資料No.K-3。)
鈴木敬三 「木弓と伏竹の弓」 國學院大學編『古典の新研究三』 明治書院 昭和32年(1957)(pp.159-191.部分複写資料K-3。)
鈴木敬三 「征矢野矢的矢考」『國學院雑誌第60巻第11号』 1959年11月15日発行(pp.21-32。)
■関根令夫・森俊男 『左射法についての考察』(日本武道学会第36回大会発表資料。8頁。お茶の水女子大学附属中学校紀要とは別資料である。松尾蔵書。【資料No.K-2】)
■関根令夫 「左射法についての考察」『お茶の水女子大学附属中学校紀要・第32集(2002)』 お茶の水女子大学附属中学校 2002(pp31-49。日本武道学会第36回大会発表資料とは別資料である。松尾蔵書。【資料No.K-2】)
◆関根令夫 「利き側に関する研究 −高校弓道選手を中心に−」『お茶の水女子大学附属中学校紀要・第26集(1996)』 お茶の水女子大学附属中学校 1996(pp121-137。松尾蔵書。【資料No.K-2】)
 
瀬戸進、他6名 「和・洋弓のエネルギ−代謝に関する研究 第1報〜和弓について〜」『体育学研究13−5』 日本体育学会第19回大会 昭和43年(p110。) 
 
 
(た行)
高井正行 「弓道家・本多利実と明治国粋主義解釈」 『歴史研究293号』 新人物往来社 1985年(昭和60年)9月10日発行(pp.-54-58.1985年9月号。A5判。全96頁。)
◆高垣俊廣・大段員美 「弓道の的中についての研究−的中率と確率について(第1報)」 1976年8月20日発表(第27回日本体育学会研究発表資料。)
高垣俊廣 「弓道の的中についての研究(3)−I・H女子選手の的中率について」 1977年10月12日発表(第28回日本体育学会研究発表資料。)
高垣俊廣 「弓道の的中についての研究(3)−I・H女子選手の的中率について」『体育学研究?』 日本体育学会 (p577。)
高田恒夫・浅野辰三 「弓道基本技術の分析的研究」『体育学研究11−5』
日本体育学会第17回大会 昭和41年(p139。) 
只木英子・勝部篤美 「各種運動の再生におけるGSRに関する研究 (4)弓道についてのGSR」『体育学研究[−1』 日本体育学会第13回大会 昭和37年(p229。) 
■田邊信太郎・魚住孝至・樗澤隆治・大矢稔・林白原・石塚正一・山本正嘉・國分俊輔 「呼吸法に関する文化論的、及び生理・心理学的研究(第3報)」『武道・スポーツ科学研究所年報・第8号』 国際武道大学武道・スポーツ研究所 2002年(p5-38。同論文中「1.武道における呼吸法−ヘリゲル『弓と禅』の場合」を魚住孝至が担当している。【資料No.K-2】)
■塚本五郎著 「遠江の弓術」『郷土遠江の調査研究』 静大教育学部浜松分校歴史学会郷土研究部 昭和24年12月5日発行(ガリ版刷り。第一編、鎌田の文化、第二章歌人と弓術家。第三編、遠江の弓術、第一章弓術、第二章遠江に於ける弓術各流派の分布、第三章遠江弓術家の系統表、第四章遠江弓術家の石碑、第五章競射会と弓の額、第六章遠江にある弓額の分布状況、2004松尾蔵書。)
辻秀子 「縄文時代における毒矢使用の可能性」『歴史公論、6』(第10巻6号) 1984
杜勤 「儒学における「射」および「射礼」に関する研究」『スポーツ教育学研究9−2』 1989年11月(pp77-87。)
■戸田智 「古墳時代の鉄鏃および弓の機能的分析」『古代学研究79』 古代学研究会 1976年4月(SND氏提供複写資料。資料No.k-11。pp1-18。)
戸田智 「狩猟と農耕祭祀の弓矢について」『古代学研究82』 古代学研究会 1977年2月(《研究ノート》 p20〜25。)
■戸田智 「射型・射技の変遷とその分類−実用され活きた道具としての弓矢の出土遺物を再現し考察するために−」『古代学研究88』 古代学研究会 1978年12月20日発行(《研究ノート》pp.24-38。松尾蔵書。)
 
(な行)
根本哲朗・金芳保之 「和弓における催眠暗示の筋電図学的研究」『武道学研究3−1』 日本武道学会 (p48。)
根本哲朗・他4名 「和弓における催眠暗示の応用」『武道学研究9−2』 日本武道学会 (p26-27。)
 
(は行)
春山国広・他4名 「弓道の体育科学的基礎研究」『体育学研究[−1』 日本体育学会第13回大会 昭和37年(筋電図・手先の軌跡。p324。)
■樋口誠太郎 「民俗学的にみた九十九里浜の伝承と村落の弓箭神事」『九十九里●会文化研究所研究紀要第2号』 九十九里●会文化研究所 昭和61年1月(pp47-53。複写資料No.K-7。) 
肥後和男 「中世の射芸」『東京教育大学体育学部紀要第3号』 昭和38年(1頁〜17頁。)
廣川正身 「都城地方における現代弓道の歩み」『南九州文化 第38号』 南九州文化研究会 平成元年1月
福原郁郎 「弓道の特性と教育的効果〈「武道」を考える〉『武道275号』 日本武道館 (pp12-15。)
◆細谷聡・加賀勝 「弓道の「手の内の働き」に関する生体工学的研究」『武道学研究第35巻第2号』 日本武道学会 平成14年11月(原著論文。pp11-18。偶然測定された「びく」のデータあり。)
 
(ま行)
松尾牧則・入江康平 「?の形状とその使用目的に関する研究−特に的前用?の現状とその問題点」『武道学研究22−2』 日本武道学会 1989年(pp25-26。)
■松尾牧則・入江康平 「近代弓道の的中観についての一考察」(日本武道学学会第23回大会発表資料) 平成2年9月9日(7頁。松尾蔵。資料No.K-6。)
◆松尾牧則 「学校教育のなかの弓道」『教職研修2001年4月号』 教育開発研究所 平成13年4月1日発行(シリーズ「武と教育・12」。p87-91。松尾蔵書。)
松尾牧則 「大和流弓道の成立とその流派特性に関する研究」『昭和61年度筑波大学体育研究科修士論文抄録第9巻』 筑波大学体育研究科 1987年3月発行
松尾牧則・黒須憲 「弓道の射癖「早気」に関する研究」『国際武道大学紀要第16号』 国際武道大学 2000年発行。(pp.77-87。[ISSN:09134654]【資料No.K-1】 松尾蔵書。)
■松尾牧則 「日本の矢と矢羽根文様について−『矢羽文考』−」『国際武道大学研究紀要第19号』 国際武道大学 2004年3月発行(131頁〜148頁。日本の矢の素材・製作法・形状による分類と考察。矢羽根に使用される鳥と矢羽根の文様による分類と考察。伊勢平蔵貞丈の『矢羽文考』の翻刻。【資料No.K-5】)
■松尾牧則 『弓道における矢束・矢尺の一考察』 2003年9月5日(日本武道学会第36回大会発表資料。9頁。【資料No.K-2】)
◆松尾牧則 「弓道(基礎弓道指導法)(平成15年度(2003.4〜2004.3)のプロジェクト研究――教育(ソフト)の充実に関するプロジェクト)」『武道・スポ-ツ科学研究所年報 [ISSN:1341-8505] (国際武道大学) 9』 (2003年度。p37〜42。2004松尾蔵書。) 
◆松尾牧則 「弓道(弓道理論・実習) (平成16年度(2004.4〜2005.3)のプロジェクト研究――特定プロジェクト 教育(ソフト)の充実に関するプロジェクト)」『武道・スポ-ツ科学研究所年報 [ISSN:1341-8505] (国際武道大学) 10』 (2004年度 p39〜43。2005松尾蔵書。)
松下禎見 「鏃の科学」『自然1981年12月号』 中央公論社 1981年12月発行(pp.77-85。著者はコロラド大学宇宙地球物理学教室所属。複写資料No.K-3。)
三崎義泉 「三十三間堂の通し矢」『武道107号』 日本武道館 昭和50年10月号(pp91-92。三崎義泉は妙法院教学部所属。)
三田信孝 「弓の各射毎の恒速性と命中率の関係」『武道学研究10−2』 日本武道学会 (pp59-61。)
宮地力・小林一敏・佐藤明 「和弓の力学特性に関する一考察」『東京体育学研究第7号』 1980年(pp49-53。)
◆村田直樹、藤堂良明、山内洋一、杉江正敏、松尾牧則、新田一郎、福田啓子、坂下充、豊島建広 「日本武道学会第39回大会特別企画 学会フォーラム『現代における武道の概念を探る〜まとめ』」 『武道学研究第39巻第3号』 日本武道学会 平成19年3月(pp.9-33。同会3回目のフォーラムで全体のまとめ。各専門分科会からのパネリストの発表、アンケート調査の報告、質疑応答を含む。フォーラムのまとめとして、「現代における武道の概念とは、我が国固有の各闘技術の形態を持ち、生命尊重・安全第一の思想に基づくルルー化で実践され、身心の強化・抑制等の鍛錬から、さらに進んで世に貢献できる人材育成を最終目的にしている伝統文化である」とされた。これからも議論を重ねてゆかなければならないものではあるが、フォーラムの一応のまとめとなった。2007松尾蔵書。) 
森俊男 「実験・図解 弓の威力」『歴史群像シリーズ10 戦乱南北朝』 学研 1989年1月1日
森俊男 「比較検証 日本の弓VS蒙古の弓」『歴史群像シリーズ64 北条時宗』 学研 2001年1月5日
◆森俊男、Roland Pohl、関根令夫、加賀勝、中田朝子、細谷聡 「弓道における弓手(左手)のサイズと弓の握りの大きさに関する研究 A Study of the Relationship between the Size of the Left Handand Bow Grip Size」『筑波大学体育科学系運動学研究分野運動学研究第6巻』 筑波大学体育科学系運動学研究分野 平成2年3月(pp67-76。複写資料No.k-18。)
■森俊男、山田奨治、関根令夫、黒須憲、松尾牧則 「競技記録による学生弓道団体戦の分析と競技場面における時間的要素を加味した試合分析に関する研究」『筑波大学体育科学系運動学研究分野運動学研究第8巻』 筑波大学体育科学系運動学研究分野 平成4年3月(pp29-37。別刷。松尾蔵書。資料No.K-6。)
◆森俊男・篠田伸夫・小谷泰則・市村操一 「弓道における座禅とリラクセーションの効果(1)−座禅法の生理心理学的検討−」『筑波大学体育科学系紀要第14巻』 筑波大学体育科学系 1991年3月発行(pp79-83。)
森俊男 「弓射における弓手及び勝手の働きについて」『武道学研究9−3』 日本武道学会 (pp38-41。)
森俊男・入江康平・佐藤明 「弓射における「手の内の働き」と矢の速度について」『武道学研究11−2』 日本武道学会 1978年(pp80-82。)
森俊男 「弓道における「手の内の働き」と「弓返り」について」『武道学研究15−2』 日本武道学会 1982年(pp115-117。)
森俊男・細谷聡・松尾牧則 「弓道における「離」の研究」『武道学研究21−2』 日本武道学会 1988年(pp67-68。)
森俊男・芳賀脩光・松田光生 「高齢弓道家における左室形態と機能及び行射中の循環系応答」『武道学研究第22巻第3号』 日本武道学会 平成2年3月(pp46-56。)
森俊男・大石三四郎 「社会体育施設の実態調査−公営弓道場、私営弓道場の実態について−」『体育学研究?』 日本体育学会? (p352。)
森俊男 「弓射における物見の在り方について−特に物見の角度について−」『体育学研究?』 日本体育学会? (p579。)
■森俊男 「正倉院及び大山祇神社所蔵弓の比較から見た弓具・射術の変化に関する研究」『武道学研究第36巻第3号』 日本武道学会 平成16年3月(9〜18ページ。松尾蔵書。)
◆森俊男・藤本秀夫 「射術習得過程における各種トラブルの発生頻度及び上達状況に関する研究−筑波大学体育専門学群弓道実技授業を通して−」『スポーツコーチング研究 第2巻第2号』 2004年2月(1〜15ページ。2005松尾蔵書。資料No.K-18。)
◆森祐三 「弓矢に対するギリシアの重装歩兵軍」『南九州文化 第38号』 南九州文化研究会 平成元年1月(松尾蔵書。)
 
(や・ら・わ行)
山田奨治 「神話としての弓と禅」『国際日本文化研究センター紀要 日本研究 第19集』 国際日本文化研究センター 平成11年6月
◆山田奨治 「オイゲン・ヘリゲルの生涯とナチス−神話としての弓と禅(2)」『国際日本文化研究センター紀要 日本研究 第24集』 国際日本文化研究センター 平成14年2月(pp201-226。抜刷。ヘリゲルの生涯について、新たな資料、見知多数。複写資料No.k-10。)
■山田奨治 「昭和初期の米国人弓道家ウィリアム・アッカーについて」『武道学研究 第31巻第1号』 1998、8(1〜9ページ。) 
山田佳弘 「『会』における右拳の動揺と弓力に関する研究」『國學院大學体育学研究室紀要第23巻』 國學院大學体育学研究室 平成3年3月
山田佳弘、原英喜、片居木栄一、田中直日、田邊幸子 「EEGビデオシステムによる動作の総体的な生理学的研究の有効性の検討」『國學院大學体育学研究室紀要第31巻』 國學院大學体育学研究室 平成11年2月(39頁〜50頁。弓射動作を被験に用いている。)
◆山田奨治・解題、秋沢美枝子・翻訳 「オイゲン・ヘリゲル著「国家社会主義と哲学」「サムライのエトス」全訳と解題」『国際日本文化研究センター紀要 日本研究 第32集』 国際日本文化研究センター 平成18年3月(pp285-315。抜刷。2006松尾蔵書。資料No.k-13。)
■山田佳弘、原英喜 「弓道の離れにおける呼吸の測定法について」 『国学院大学スポーツ・身体文化研究室紀要34』 国学院大学スポーツ・身体文化研究室 2003年3月12日発行(非売品。p15〜25。松尾蔵書。資料No.k-7。)
山本邦夫 「日置流弓術日置弾正」『歴史と旅』第8巻第12号 秋田書店 昭和56年10月1日発行(pp.106-113)
■横瀬知行 「浦上博子師範に聞く日置流弓術の「武的心体操法」」『秘伝134号』 BABジャパン 平成12年12月1日発行(36〜41ページ。「武術の極意は、流儀を超えて存在する!」 浦上博子:範士九段。資料NoK.−2)
◆横山高芳 「都城地方の弓師」『南九州文化 第38号』 南九州文化研究会 平成元年1月(松尾蔵書。)
■林伯原 「春秋戦国時代における軍隊武術の変化と民間武術の興起(平成11年度(1999.4〜2000.3)のプロジェクト研究――武道文化に関する研究)」『武道・スポ-ツ科学研究所年報第5号』(1999年度) 国際武道大学 2000年3月31日発行 (p193〜210。ISSN:13418505。松尾蔵書。) 
◆林伯原、魚住孝至、黒羽友子、周佩芳 「東アジアにおける武術の発展とその交流 宋・遼・西夏・金時代における武術の発展変化の実態に関する研究」『武道・スポ-ツ科学研究所年報第11号』(2005年度) 国際武道大学 2006年3月31日発行 (p171〜180。松尾蔵書。) 
◆林伯原、周佩芳 「宋・遼・西夏・金時代における武術の発展変化の実相に関する研究(平成15年度(2003.4〜2004.3)のプロジェクト研究)」『武道・スポ-ツ科学研究所年報 [ISSN:1341-8505] (国際武道大学) 9』 (2003年度。p177〜206。2004松尾蔵書)
 
(その他)
◆『歴史読本 日本人物総覧』 新人物往来社 昭和48年6月25日発行(増刊号。弓道家11人を掲載。松尾蔵書。) 
■『別冊歴史読本 再現!古代人の智恵と生活 目で見る時代考証シリーズD』 新人物往来社 昭和59年10月10日発行(発掘弓の写真カラー写真などを掲載。松尾蔵書。)
■『歴史読本 特集秘伝! 武芸流祖録』 新人物往来社 1993年11月1日発行(第38巻第21号。「【日置流】日置弾正 芸道から実戦へ」(今川徳三著)をを掲載。2004松尾蔵書。) 
◆「弓道」『太陽209』 平凡社 1980年8月12日発行(p.34-45にカラーで掲載。松尾蔵書。)
◆「本場の技を盗みます。欧州からきた勉強家たち」『茨城スポーツマガジン月刊スポーツアッセ』 有限会社パル 1995年4月1日発行(p27。平成6年度現職教育講座「欧州弓道指導者講習会」平成7年3月13日〜17日の記事。稲垣源四郎先生の写真他、欧州弓道家の写真あり。松尾蔵書。) 
■「弓道専門分科会 「弓道初心者指導方法に関する検討会」日本武道学会第33回大会報告――専門分科企画――武道の初心者指導法)」『武道学研究33−(2) 2001.1 (p42〜48。松尾蔵書。) 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
【弓道関連書・参考書】
 
(あ)
◆愛知県高浜市教育委員会・高浜市誌編纂委員会 『高浜市誌資料(七)』 同刊 昭和60年10月28日発行(「高浜市誌資料第十五 射放弓 −吉浜の両神社に伝わるお弓と吉見家の人びと−」 非売品。70ページ。吉見台右衛門の調査には必携。2005松尾蔵書。2007松尾蔵書。)
赤松俊秀監修・三崎義泉編輯・小川光三写真 『三十三間堂』 三十三間堂奉賛会 昭和36年3月15日発行(函入り。112頁+建築図面附録。野間光辰「文芸にあらわれた通し矢」所収。松尾蔵書。) 
◆浅井淳平 『井底蛙談 −或る研究者の心象風景−』 名古屋大学出版会 1997年5月31日初版第1刷発行(判型B6。309頁。ISBN 4-8158-0324-2。「弓道考」ほか。)
浅川要著『針師のお守り−針灸よもやま話』東洋学術出版社 2000年8月22日第1版第1刷(中医臨床新書。本体1000円。ISBN4-924954-58-6 弓と針・・・82。稲垣源四郎先生のこと・・・106。松尾蔵書。)
朝日新聞東京本社企画部 『縄文人展 自然に生きた祖先の姿』 朝日新聞東京本社企画部 1975年4月(石鏃、弓の写真あり。松尾蔵書。)
A・E・W・メースン 『矢の家』 東京創元社 1986(推理小説。松尾蔵書。)
安藤直方 『東京市外篇 講武所』 聚海書林 昭和63年2月15日発行(函入り。定価4800円。昭和5年3月30日、東京市役所編集・発行の復刻版。小川町講武所弓術師範、小笠原鐘次郎などの記述有り。松尾蔵書。)
飯島唯一 『日本武術名家伝・全・附武道秘術皆伝弓道系図』 日本武術名家傳出版所 明治35年12月1日発行(国際武道大学図書館蔵。部分複写資料。)
■飯塚修子・原作:堀田あけみ 『1980 アイコ16歳』 集英社(東京) 1984年2月15日第11刷(1982年12月22日第1刷。207頁。*マーガレット・コミックス717。昭和57年の週刊マーガレットに21号〜30号まで連載。高校生作家・堀田あけみの大ベストセラー小説を漫画化したニュー学園ストリー。定価360円。松尾蔵書。)
◆井口松之助 『兵法要務武道図解秘訣』 東京書肆 明治24年9月15日再版(初版は明治23年9月20日出版。「弓術之部。射的ノ法傳、的割ノ事、甲乙ノ矢發射、顔面及ぶ体格ノ辨、弓ノ強弱及双手ノ心得、執固ノ大概、矢番ノ心得及高低ノ論、硯ノ心得及高低ノ論、跪射之法、射法圖解 四圖」(112〜125頁)所収。国際武道大学蔵。部分複写。資料No.K-6。)
池波正太郎 「弓の源八」 『別冊小説新潮(71) 』 昭和43年7月
池波正太郎 『剣客群像』 桃源社 昭和44年4月(「弓の源八」所収。) 
池波正太郎 『剣客群像』 文芸春秋 2000年8月5日第39刷(1979年9月25日第1刷。文春文庫。「弓の源八」所収。)
◆石井紫郎、宇野隆夫、赤澤威編 『武器の進化と退化の学際的研究−弓矢編−』 国際日本文化研究センター 2002年12月25日発行(日文研叢書27。国際日本文化研究センター共同研究報告。300頁。第一部弓矢の人文・社会学的研究 第二部弓矢の工学的研究 第三部弓矢復元と研究成果の公開。国際日本文化研究センター寄贈本。松尾蔵書。) 
石井哲純編 『那須餘一宗隆考』 玄性寺 昭和14年7月15日発行(非売品。21頁。松尾蔵書。)
石岡市体育協会事務局編 『石岡市体育史』 石岡市体育協会(茨城県) 昭和50年8月10日(弓道、剣道などの記述もあり。部分複写資料。)
石岡久夫、岡田一男、加藤寛 『日本の古武術』 新人物往来社 1980(松尾蔵書。)
石岡久夫 『兵法者の生活』 雄山閣 昭和56年(1981)1月5日初版発行(254頁。「三十三間堂本尊への祈請」「弓道家の起請文」「弓道諸流の指南歌」などを掲載。松尾蔵書。)
石川元助 『毒矢の文化』 紀伊国屋書店 1963(復刻もされている。復刻版は「精選復刻紀伊国屋新書」1993/01出版 202p 20cm ISBN:4314006498 NDC:389 \1,748。松尾蔵書。)
石塚眞 『土浦藩の先生たち−武館を中心に− 一』 筑波書林 1988年9月15日第1刷発行(ふるさと文庫。定価600円。松尾蔵書。)
石塚眞 『土浦藩の先生たち−武館を中心に− 二』 筑波書林 1988年9月15日第1刷発行(ふるさと文庫。定価600円。松尾蔵書。)
石塚眞 『土浦藩の先生たち−武館を中心に− 三』 筑波書林 1988年11月3日第1刷発行(ふるさと文庫。定価600円。松尾蔵書。)
石塚眞 『土浦藩の先生たち−武館を中心に− 四』 筑波書林 1989年1月15日第1刷発行(ふるさと文庫。定価600円。松尾蔵書。)
◆伊勢安斎編著・屋代輪池校閲・佐々木浩一訳注 『包結圖説 伊勢流 図解・紙包みと紐結び』 国書刊行会 昭和62年5月15日発行(定価3800円。168ページ。複写資料。)
伊勢貞丈 島田勇雄校注 『貞丈雑記1』 平凡社 1987年4月20日初版第3刷(348頁。函入り。初版第1刷は1985年4月10日。東洋文庫444。松尾蔵書。)
伊勢貞丈 島田勇雄校注 『貞丈雑記4』 平凡社 1986年2月10日初版(函入り。東洋文庫453。松尾蔵書。)
市川定春 『武器事典 DICTIONARY OF THE WEAPON』 新紀元社 1996年12月17日初版発行(弓の外、手突矢・打根なども掲載。定価2500円。358頁。松尾蔵書。)
◆市島謙吉(國書刊行會)編 『集古十種 第四』 國書刊行會 明治41年10月25日発行(非売品。サイズ22.5cm×15.8cm。553頁。弓矢の図などたくさん掲載。原書:松平定信編(寛政年間)。集古十種第四目録:弓矢一・弓矢二・旌旗一・旌旗二・旌旗三・旌旗四・旌旗五・刀剣一・刀剣二・刀剣三・馬具一・馬具二・馬具三・楽器一・楽器二・楽器三・楽器四・楽器五・楽器六・印章。本書は名著普及会(1980)からもB5変形サイズ / 553pで出版されている。松尾蔵書。)
■市島謙吉(國書刊行會)編 『伴信友全集 第五』 国書刊行会 明治42年4月30日発行(非売品。「弓矢古義推考」「麻々伎考」「鞆考捕證」など。関係部分複写資料【資料No.K-1】)
■稲冨栄次郎 『日本人と日本文化』 理想社 昭和38年10月1日第1版第1刷発行(ハードカバー。函入り。定価500円。286頁。「第5章日本的修練の方法 四、日本的修練と禅 五、弓道における禅」などを掲載。松尾蔵書。)
◆井上邦子 『モンゴル国の伝統スポーツ −相撲、競馬、弓射』 叢文社 2005年02月 発行(スポーツ学選書13。241P。四六判。 2,100円。ISBN 4-7947-0512-3。目次:第1章モンゴル国伝統スポーツに関する先行研究の検討、第2章本研究の目的と方法、第3章分析概念の定義、第4章技名から読むモンゴル相撲の動きの認識について、第5章力士の身体の象徴性と創造性、第6章「競馬ウマ」の聖性について、第7章弓射の呪術性について−『元朝秘史』の分析を中心として−、第8章ナーダム祭の現在と変容−モンゴル国再生に向けて−。2005松尾蔵書。)
茨城県立歴史館 『職−その技術と伝承−』 茨城県歴史館 平成5年10月16日(木賊、矯木、ナイフ、石洗い用石、矢と箆(のう)の竹矢制作用具・製品の写真と八郷町の小池貢氏の作業の様子(矢を矯めている)の写真を掲載している。松尾蔵書。)
李賢世(イ・ヒョンセ)著 岡田理、他訳 『弓 人の巻』 晶文社 1987/02発行(韓国のコミック。382p。松尾旧蔵書。)
李賢世著(イ・ヒョンセ) 岡田理、他訳 『弓 地の巻』 晶文社 1987/01発行(韓国のコミック。270p。松尾旧蔵書)
李賢世(イ・ヒョンセ)著 岡田理、他訳 『弓 天の巻』 晶文社 1986/12発行(韓国のコミック。326p。松尾旧蔵書。)
今村嘉雄 『武道歌撰集上巻』 第一書房 1989年3月25日発行(定価8500円。606頁。弓術では「美人草秘歌」「日置流印西派弓術目録秘歌」などを掲載。松尾蔵書。)
今村嘉雄 『武道歌撰集下巻』 第一書房 1989年8月25日発行(定価7720円。463頁。近代武道書として弓術では「新編弓術教範」を掲載。松尾蔵書。)
◆今村嘉雄編 『日本武道大系 第九巻』 同朋舎出版 1982年8月10日第1版第1刷発行(620頁。武芸随筆を掲載。目次:文武問答 武訓 武士訓 猫之妙術 不動智神妙録 止戈正要 四藝説 尾府御家中武芸はしり廻 昔咄 兵術要訓 免兵法之記 古今武芸得失論 四剣問答並或問 夕雲流剣術書 天真伝一刀流・兵法未知志留辺 剣術論 ありやなしや 芸術要覧 剣術義論 剣術諸流評論 撃剣難破之楳 居合師弟問答 紀州柔話 登假集 燈下問答 武射必用 槍法実用 風伝流長刀の伝 鉄砲記 正忍記。「文武問答」「武訓」「猫之妙術」「四藝説」「武射必用」などは弓道に関連あり。弓道史研究者必携。松尾蔵書。)
今村嘉雄 『十九世紀に於ける日本体育の研究』 不昧同書店 昭和42年3月発行(1013頁。部分複写資料。)
入江康平 『近世武道文献目録』 第一書房 1989(箱入り。松尾蔵書。)
■入江康平編著 『武道文化の探求』 不昧堂出版 平成15年3月31日初版発行(定価3000円+税。全255頁。第1章1.武術・武芸と武道・・入江康平 第2章5.弓道の歴史(近世)・・黒須憲 第2章6.弓道の歴史(近・現代)・・松尾牧則。表紙カバー裏に、吉田一水軒印西筆『無言歌』、元和五年八月吉日、印西直筆の署名、印、花押がデザインとして用いられている。松尾蔵書。)
入江●(「さんずい」に「胥」一文字。) 『島原の歴史 藩制編』 島原市役所 昭和47年12月1日(部分複写資料。)
◆入江隆 『アーチェリー教室』 大修館書店 昭和52年9月1日(183頁。2005松尾蔵書。)
◆内田光子 『探奥−内田喜大追悼文集』 自刊 平成13年7月1日初版発行(144頁。内田喜大は弓道家。松尾旧蔵書。)
◆内田賀子編 『探奥−内田喜大追悼文集』 内田光子 平成14年2月1日第2版第1刷発行(群馬県藤岡市。149頁。内田喜大は弓道家。松尾蔵書。)
江上波夫 『騎馬民族国家』 中央公論社 昭和60年(1985)1月15日43版(初版は昭和42年11月25日。361頁。中公新書147。定価680円。松尾蔵書。)
海老沢尊照 『評伝 志村国作』 志村国作伝記刊行会 1966(志村国作は水戸の臨床外科医である。弓道は小笠原流、戸塚清八道場に入門。茨城県弓道連盟会長も務めた。日本弓道連盟との関係悪化により、同連盟より除名処分となる事件もあった。松尾蔵書。)
大石三四郎編著 『スポーツ断想 政策・文化・研究・医科学』 ぎょうせい 昭和55年(備考:目次より、X スポーツベターライフ 弓道・・・・・224 「満月のように引き絞った弓、全身に躍動する力と気合い。ピンと糸を張った緊張感。・・・(以下略)」。松尾蔵書。)
◆大川修一監修 『調べて学ぶ日本の伝統Dスポーツ』 大日本図書株式会社(東京都) 1996年3月10日発行(39P 25cm。ISBNコード 4-477-00654-3 価格 2,913円税別 内容 小学校上級〜中学校向。目次:相撲、柔道、剣道、弓道、空手、なぎなた。読者対象小学5、6年生 中学生。2006国際武道大学弓道研究室蔵。)
大阪城天守閣 『特別展戦国合戦図屏風』 大阪城天守閣特別事業委員会 1979年10月7日(62頁。長篠合戦・関ヶ原合戦・大阪の陣など。松尾蔵書。)
大野信一 『那須与一』 新人物往来社 平成元年刊(松尾蔵書。)
大保木輝雄 『武の素描 気を中心にした体験的武道論』 日本武道館 平成12年3月31日初版発行(217頁。2000円。松尾蔵書。)
■大道等・頼住一昭編著 『近代武道の系譜』 杏林書院 2003年4月25日第1版第1刷発行(定価:本体2,600円+税。弓道関係部分:第2部6章 学校教育のなかの弓道 1.弓道のおもしろさ・発見・体験 2.学校弓道の特性は 3.部活動としての弓道 4.授業としての弓道 5.学校弓道の抱える問題点と展望(以上松尾牧則著) 第3部11章 弓の道−ヘリゲルの弓道修行− 1.師の阿波研造 2.ヘリゲルの弓道修行 3.弓道を通しての人間教育(以上魚住孝至著)。松尾蔵書。)
大山祇神社 『日本総鎮守大山祇神社』 同刊 昭和42年5月20日発行(弓・革箙・蒙古軍弓矢の写真を掲載。またその他所蔵弓矢などの解説「弓矢の部」あり。)
◆小笠原清信 『小笠原流』 学生社 昭和42年(1967)8月10日初刷発行(218頁。松尾蔵書。)
◆小笠原清信 『日本礼法入門』 ごま書房 昭和48年(1973)5月10日初版発行(234頁。松尾蔵書。)
小笠原清信 『日本の礼法』 講談社 1975年10月15日第1刷発行(函入り。神前蟇目の義、百手の式などカラー写真あり。)
小笠原清信 『礼法入門』 保育社 1985
■小笠原清信 『小笠原流礼法入門』 婦人画報社 昭和53年9月15日4版(初版昭和50年10月20日発行。小笠原流30世宗家。108頁。)
■尾崎紅葉 「青葡萄」『紅葉葉全集 第六巻』 岩波書店 1993年10月21日第1刷発行(明治29年に書いた小説。この中に弓のことが出てくる。「日置流の秘歌・・・・」という記述もある。同書付属の月報にも紅葉が弓に凝っていたことが記されている。部分複写資料No.K-7。)
■小野惠市編著 『日本文化としての将棋』 三元社 2002年12月20日初版第1刷発行(311頁。入江康平「武道スポーツと勝負」、山田奨治「弓と将棋」などを所収。本体2400円。松尾蔵書。) 
小山市立博物館 『飛び道具−狩猟弓から武器弓へ−』 小山市立博物館 平成3年4月28日(第24回企画展。平成3年4月28日〜6月2日。複写資料No.K-3。)
尾張武揚社 『尾張武人物語』 同刊 1942(星野、長屋など弓術家も掲載。松尾蔵書。)
 
(か)
笠井助治 『近世藩校の綜合的研究』 吉川弘文館 昭和57年1月10日第2刷発行
◆笠原一男著・坂本太郎監修 『日本史の人びと 2 弓矢の道』 筑摩書房 昭和30年(1955)12月5日初版発行(サイズA5判22cm。250頁。定価280円のち320円に変更。全7巻のうちの1冊。−平安期〜鎌倉時代−。2005松尾蔵書。)
加藤寛・西村諒編 『日常語の中の武道ことば語源辞典』 東京堂出版 1995年7月20日初版発行(300頁。定価2500円。松尾蔵書。)
金子有鄰 『蹄の音』 東京書房 1962年3月25日(限定1000冊のうち219番。函入り。著者の流鏑馬写真など掲載。序文には映画監督黒沢明、映画俳優三船敏郎らが文を寄せている。「七人の侍」「蜘蛛巣城」などの映画馬術面で著者の指導があったことがわかる。「流鏑馬の誇り」「流鏑馬神事」などを掲載。松尾蔵書。)
金子有鄰 『日本の伝統馬術・馬上武芸篇』 日貿出版社 1975年3月6日発行(287頁。松尾蔵書。)
■株式会社飛鳥園製作 『国宝蓮華王院三十三間堂』 三十三間堂本坊妙法院門跡発行 発行年不明(通し矢、矢数帳など掲載。和佐大八郎の掲額、矢数帳のカラー写真を掲載。そのた仏像のカラー写真多数。2003年11月、三十三間堂にて購入。松尾蔵書。)
亀井俊雄 『図解 アーチェリー〈改訂版〉』 雄山閣 1973年8月25日発行(定価1500円。函入り。松尾蔵書。)
河合繁樹 『宮崎神宮神事流鏑馬の由来』 宮崎神宮流鏑馬保存會 昭和15年4月3日(全32頁。紀元二千六百年四月古儀復興。復興にあたり、斉藤直芳氏が関わったと見られる。)
川田順著 『細川幽齊』 甲文社 1946年4月初版(1946年5月再版発行2000部。215頁。上篇幽齊大居士・下篇歌仙幽齊。上篇は昭和20年9月以降週刊朝日に連載。下篇は昭和19年執筆の歌論的研究。松尾蔵書。)
管野純 『武道−子供の心をはぐくむ』 日本武道館 平成13年6月30日初版1刷発行(407頁。松尾蔵書。)
神部正倫編 『日本武道銘名鑑 関東版 第一巻』 人事調査会 昭和55年12月1日発行 (定価5万円。弓道家は百十数名を紹介している。函入り。778頁+索引あり。松尾蔵書。)
◆北の生活文庫企画編集会議編 『北の生活文庫2 北海道の自然と暮らし』 北海道新聞社 1997年4月10日1刷発行(242ページ。猟に使う弓・矢・鏃などの写真や記述あり。須田氏寄贈本。2005松尾蔵書。)
喜多村信節撰・近藤圭造校訂 『嬉遊笑覧 上巻・下巻』(2冊) 近藤出版部 大正5年2月3日第3版発行(明治20年1月6日初版発行。上巻に「巻四 武事 雑伎」を所収。松尾蔵書。) 
京都古蹟研究會 『三十三間堂』 推古書院 昭和25年5月1日発行(NEW GUIDE・NO.2。「三十三間堂の通し矢」「諸國の三十三間堂」ほか。53頁+英文3頁。松尾蔵書。)
■玉椿荘樂只 『古今刀劔のしるべ 上下 附武具弓』 大文館書店(大阪市) 昭和12年1月20日3版発行(昭和9年11月初版。昭和14年にも発行。和装2冊。函入り。玉椿荘蔵版。上巻116頁。下巻85頁。下巻に「弓箭圖式」を付録し、弓の絵図、矢・鏃の絵図、箙、弦袋、弦巻、的を掲載。「弓箭圖式」は栗原信充によるものか。松尾蔵書。)
宮内庁三の丸尚蔵館 『絵巻−蒙古襲来絵詞、絵師草紙、北野天神縁起』 菊葉文化協会 平成6年10月8日発行(三の丸尚蔵館展覧会図録No.5。)
熊本県体育協会 『肥後武道史』 青潮社 1974年5月1日発行(定価2000円。復刻版。原本は昭和15年8月15日稲本報徳舎より発行。314頁+特編18頁。松尾蔵書。)
宮内庁書陵部 『出土品展示目録 武器 武具 馬具』 学生社 1985年11月9日発行(定価1000円。40頁。銅鏃・銅製弓弭・鉄鏃・銅製矢筈など写真多数掲載。松尾蔵書。)
グレアム・クラーク著、大塚初重訳 『石器時代の狩猟民 THE STONE AGE HUNTERS』 創元社 昭和49年4月20日第1版第1刷増刷(昭和46年9月10日第1版第1刷発行。「世界古代史双書7」。東スペインレミギアの壁画、デンマーク、ホルムガード出土の木製弓、矢に毒を塗るブッシュマン、弓の弾力と張りを試すブッシュマンの写真なども掲載。松尾蔵書。)
黒木俊弘 『肥前武道物語』 佐賀新聞社 昭和51年10月1日発行(「弓の神代三代」「蓮池藩の武芸」「流鏑馬」「藩学・邑校の武術教育」などを掲載。部分複写資料。)
黒田亮 『勘の研究』 講談社 1980(松尾蔵書。)
◆群馬県立歴史博物館/文化庁 『第80回企画展 射る! 弓矢の文化史』 群馬県立歴史博物館 平成18年7月22日発行(63ページ。カラー写真多数。2006松尾蔵書。)
建設思潮研究所編 『[建築設計資料]41体育館・武道場・屋内プール』 株式会社建築資料研究社 1993年3月1日
高句麗文化展実行委員会事務局 『高句麗古墳壁画史料集(2)』 高句麗文化展実行委員会 昭和60年9月13日第1刷発行(「高句麗の武器」に弓と矢の記述あり。高句麗の遠距離武器には、弓と弩弓があった。松尾蔵書。)
国際価値会議事務局 『国際価値会議レポート』 日本アイ・ビー・エム株式会社 1987(123頁。同会議にはドイツ弓道連盟会長他1名、弓道関係者の出席、記事あり。松尾蔵書。)
◆国際武道大学創立20周年記念事業実行委員会 『道−MICHI』 学校法人国際武道大学 2003年10月24日発行(28ページ。特別企画「武道の心」に日本武道協議会代表インタビューB「弓道」があり、全日本弓道連盟副会長:池田邦子氏へのインタビュー記事あり。松尾蔵書2冊。資料NO.k-12。)
■国士舘大学武徳研究所 『国士研究会「国際シンポジウム」2nd.The New Japan −21世紀の日本における武道の役割−』 同刊 平成15年3月24日発行(78ページ。弓道関係パネラー:黒須憲、山田佳弘、松尾牧則。松尾蔵書。)
国書刊行会 『武術双書』 名著刊行会 昭和53年9月30日(548頁。「本朝武藝小傳」「日本中興武術系譜略」「武術流祖録」「不動智」などを掲載。函入り。)
◆國書刊行會編・真田増誉著 『明良洪範・全』 国書刊行会 明治45年1月30日発行(『武士道全書第8巻』か? 複写資料No.k-18。)  
 『明良洪範武術双書』 名著刊行会 昭和53年9月30日(548頁。「本朝武藝小傳」「日本中興武術系譜略」「武術流祖録」「不動智」などを掲載。函入り。)
後藤和雄・松本逸也編 『写真集 甦る幕末 ライデン大学写真コレクションより』 朝日新聞社 1990年12月10日第9刷発行(1987年8月30日第1刷。国際武道大学図書館蔵書。弓を持った侍の写真4枚を掲載。部分複写資料No.K-3。)
◆後藤守一著・国史講習会編 『考古学講座 原史時代の武器と武装』 雄山閣 昭和3年4月(400頁。目次:第二 弓矢、二 弓、二 矢、三 鏃、ほか。考古学講座2か?。複写資料No.k-0。)
コリン・M・ターンブル著 藤川玄人訳 『アフリカ秘境の小人族の記録 ピグミー森の猟人 』 講談社 1965年8月25日第2刷発行(1963年7月15日第1刷発行。定価350円。241頁。松尾蔵書。) 
近藤好和 『歴史文化ライブラリー20 弓矢と刀剣 中世合戦の実像』 吉川弘文館 1997年8月1日発行(松尾蔵書。)
近藤好和 『中世的武具の成立と武士』 吉川弘文館 2000年3月10日第1刷発行(定価12000円。283頁+図版125+索引11頁。国際武道大学弓道研究室蔵書。)
 
(さ)
埼玉県歴史資料館 『埼玉の流鏑馬』 埼玉県歴史資料館 平成3年7月10日(資料館ガイドブックNo.8。13頁カラー。松尾蔵書。)
埼玉県歴史資料館 『弓の民俗』 埼玉県歴史資料館 平成7年10月24日(資料館ガイドブックNo.12。13頁カラー。松尾蔵書。)
財団法人生弓会編 『本多流射礼解説』 財団法人生弓会 昭和57年8月(あとがきに伊藤〆夫記として日付がある。全16頁。写真30枚。松尾蔵書。)
斎藤孝 『自然体のつくり方 レスポンスする身体へ』 太郎次郎社 2002年7月30日第7刷発行(2001年9月25日初版。207頁。弓道に直接は関連しないが、自然体の考え方として参考に出来る。松尾蔵書。)
斎藤直芳 『弓馬と名将』 雄山閣 1966(松尾蔵書。)
酒井傳六著 『ピグミーの世界』 朝日新聞社 1976年(「朝日選書71」のこの本の目次には、4射手よ、弓をとれ 7血の矢じり ・・・などがある。巻頭には弓矢を携えた男の写真もある。ピグミーの射手は3本〜10本の矢をもって、森に狩猟に入るらしい。とらえた獲物は矢尻で肉と骨を切る。松尾蔵書。)
笹川昭雄 『日本の野鳥 羽根図鑑』 世界文化社 1995年7月1日初版第1刷発行(303頁。松尾蔵書。)
佐々木高明 『日本の歴史@日本史誕生』 集英社 1991年5月31日初版第1刷(366頁。定価2400円。松尾蔵書。)
笹間良彦 『図説 日本武道辞典』 柏書房株式会社 1982年第1版発行
笹間良彦著 『図録 日本の甲冑武具事典』 柏書房株式会社 1981年1月25日第1刷発行(519頁。函入り。)
■三十三間堂本坊妙法院門跡編集 『国宝三十三間堂』 便利堂製作 (カラー絵葉書8枚セット。和佐大八郎則遠掛額、通し矢風景などあり。松尾蔵。)
山陽新聞社 『岡山スポーツ半世紀』 山陽新聞社 平成7年(「弓道の快挙 初のアベック優勝」pp.140-143。複写資料。)
シートン・ゴードン著、大原總一郎訳 『イヌワシの生態』 平凡社 昭和48年11月30日初版第1刷(322頁。松尾蔵書。)
◆志々田明著 『武道の教育力−満州国・建国大学における武道教育−』 日本図書センター(東京都) 2005年3月25日第1刷発行(618ページ。定価6,825円。目次:第9章 弓道の教育−身心合一・正射必中、 1.選択科目としての弓道、2.指導者・加川満喜と指導法−身心合一・正射必中、3.加川満喜−その略歴・技能・人柄、4.弓道部の創成と学生の弓道教育観。5.校外及び校内活動、ほか。2006松尾蔵書。)
下見隆雄 『礼記』 明徳出版社 昭和57年3月20日再版(昭和48年5月20日初版。中国古典新書。237頁。松尾蔵書。)
白石一郎著 『弓は袋へ』 新潮社 1991  (新潮文庫 ; し-24-5。松尾蔵書。)
■白上一空軒著 『手裏剣の世界』 壮神社 平成4年4月1日第1刷発行(拡大復刻版。原本:大陸書房。253ページ。著者は日置流弓術・小笠原流弓術も学んでいる。42〜43ページに「打根」について記載あり。「日本武道の国際的意義」において、ヘリゲルについて言及。国際武道大学図書館蔵。部分複写資料。資料No.K-7。)
島崎藤村著 『千曲川のスケッチ』 岩波文庫 1961年(理学士で弱弓を引く弓引きがでてくる。松尾蔵書。)
■自由経済新聞社 『武道と私 第1集』 昭和43年1月15日発行(定価800円。131頁。宇野哲人、武田豊、松井政吉らを掲載。2004松尾蔵書。)
神宮徴古館農業館 『神宮御神宝図録』 同刊 発行年不明(48頁。御弓・白葛御靱・革御靱・御やなぐい・御矢・御鞆など写真掲載。松尾蔵書。)
◆身体運動文化学会編 『武と知の新しい地平−体系的武道学研究をめざして−』 昭和堂 1998年9月20日(223ページ。22cm。内容:日本の武道と伝統文化(高橋 進)、近世武芸における心身観(前林清和)、「習」と型の相関(加藤純一)、弓術における技と心(入江康平)、刀剣観にみる日本人の精神性(酒井利信)、武士の思想についての若干の考察−二つの心法論−(山地征典)、東アジア世界における「士」の諸相について(佐藤貢悦)、佐久間象山における武の精神と砲学(小林寛)、松平定信の武芸観とその政策(菊本智之)、ヨーロッパにおける武道理解(サボー・バラーシュ)、日朝関係史における日本の刀剣技(大石純子)、ヨーロッパにおける東洋的概念指導の問題−剣道指導を通じて−(阿部哲史)、ICANAS武道学シンポジウム座談会。2006松尾蔵書。) 
末永雅雄 『日本武器概説』 社会思想社 昭和46年(1971)2月15日初版第1刷発行(函入り。松尾蔵書。)
鈴木弘一著・長坂金雄編 『支那文學と射藝』 雄山閣 昭和12年10月30日発行(弓道講座第4巻抜刷。129頁。旧松尾蔵書。) 
スターニャ・シュラムコヴァ 『遙かなる挑戦 −日本の心を母国へ−』 日本出版放送企画 平成10年(剣道家。弓道も経験。松尾蔵書。)
瀬尾石根 『鏃工譜』 自刊 昭和7年4月(46頁。瀬尾石根は矢師。松尾蔵書。)
■関根正直 『装束甲冑図解』 協同出版株式会社 昭和43年4月20日発行(276頁。函入り。明治28、29年頃、國學院雑誌に連載されたものを明治30年に刊行しているが、その新装版である。掲載の「武器図解」には弓矢類として38項目の説明がある。松尾蔵書。)
■関根正直 『改版増補装束甲冑圖解 附弓劔馬具圖解 下巻』 六合館書店・林書房(東京市) 明治36年4月8日訂正4版発行(明治33年6月25日初版。和綴じ。174頁。「附録 弓剣馬具圖解」の弓矢類には、38項目の説明がある。伊勢貞丈の「四季草」「貞丈雑記」などを参考として書かれているようである。松尾蔵書。)
芹沢長助編 『古代史発掘 最古の狩人たち』 講談社 昭和49年1月20日第1刷発行(函入り。松尾蔵書。)
■全日本剣道連盟 『京都鈴鹿氏所蔵 各藩伝来武道流派等資料書名一覧』 自刊 発行年不明(弓術関係資料名も多数。複写資料No.K-6。)
■全日本剣道連盟? 『鈴鹿文庫(大日本武徳会旧蔵)傳書目録』 発行所不明 発行年不明(34頁。複写簡易製本松尾蔵書。資料No.K-6。)
曽根正康(弓具)、笹間良彦(甲冑)、本阿弥光博(刀剣)解説、尾崎一郎撮影 『古武器の職人』 雄山閣出版 1971年6月 (弓師杉山又一、弦師谷口幸之助、矢師曽根正康、ゆがけ師萩原直吉の写真を掲載。曽根正康の「弓具職人史」を7頁に渡り掲載。松尾蔵書。)
 
(た)
◆大日本武徳会仮事務所 『大日本武徳会設立趣旨及規則』 同刊 (明治28年8月改正。9ページ。平生町立図書館蔵。複写資料No.k-18。)
大日本武徳会本部 『大日本武徳會本部寫眞帖』 同刊 昭和7年7月28日発行(弓道場、小的道場内稽古、教授範士小笠原清道氏の写真を掲載。複写資料。資料No.B-1。)
■大日本武徳会山梨支部 『大日本武徳會山梨支部絵葉書(5枚)』 年不明(弓道場・射?、武徳殿内部、武徳殿正面、武徳殿背面全景・客殿、武徳殿前面全景。資料No.K-8。)
ダイヤグラム・グループ編(訳者:田島優、北村孝一) 『歴史、形、用法、威力 武器』 マール社 1983
■高田勝・叶内拓哉 『羽 原寸大写真図鑑 The Feathers of Japanese Birds in Full Scale』 文一総合出版(東京都新宿区) 2004年2月24日初版第1刷発行(304ページ。オールカラー。原寸大羽ポスター付き。2004国際武道大学弓道研究室蔵書。)
◆高橋昌明 『武士の成立 武士像の創出』 東京大学出版会 1999/11/18出版(334p+索引12p。21cmA5。税込\5,460。内容:序章 二つの武士観―原勝郎と久米邦武、 第1部 武士の成立(武士を見なおす;古代の武と文;近衛府と武官系武士;武官系武士から軍事貴族へ;中世成立期における国家・社会と武力;付論 武士発生論と武の性格・機能をめぐって―諸氏の批判に応える)、 第2部 武芸と戦闘(遊興の武・辟邪の武;鶴岡八幡宮流鏑馬行事の成立―頼朝による騎射芸奨励の意味;日本中世の戦闘―野戦の騎乗者を中心に;古代・中世の武器武具と馬具、 終章 常識的貴族像・武士像の創出過程―中世後期から明示国家期まで。国際武道大学図書館蔵。松尾未所蔵。)
高柳憲昭 『図解コーチ アーチェリー』 成美堂出版 昭和54年(1979)5月1日発行(定価400円。227頁。著者は弓道5段。松尾蔵書。)
高柳憲昭 『トップアーチャーへのいざない』 ? ?(雑誌に掲載されたものか。複写資料。情報求む。)
滝沢克己 『競技・芸術・人生 附将棋の哲学』 内田老鶴圃新社 1971年6月30日第2刷発行(定価630円。全343頁。「第2章 日本の武芸と源田の世界−ヘリーゲル博士「弓と禅」にちなんで pp.97−161」。松尾蔵書。)
武田寅男 『新武道叢書 國民武道講話』 國防武道協會 昭和17年4月15日発行(「ヘリゲル博士と弓」(pp20-30)を掲載。部分複写資料No.K-10。)
田代秀徳 『日本の伝統的文化』 東海大学出版会 1965年5月6日第1刷発行(196頁。「1−6 ヘリゲル博士の「弓と禅」 1−7 ヘリゲル夫人の「生花の道」」所収。松尾蔵書。)
■田寺豊 『先天道徳と世界平和』 新風社(東京都) 2003年8月30日初版第1刷発行(帯に「大自然が存在する真理より、世界存在の人間存在による世界完全平和の為の研究書」とあり。正統紀伊伝来・日置流竹林派弓道。弓道関係内容:日本弓道の系譜、日本の弓豪(和佐大八郎範遠略伝)、日本弓道史の時代区分など。松尾蔵書。)
田中徳久・吉川久美子 『日本史小百科26 スポーツ』 近藤出版社 平成2年3月10日(「弓道」pp.104-105。松尾蔵書。)
田中教忠 『蓮華王院三十三間堂考 巻上』 田中忠三郎発行 昭和7年1月1日(3冊のうちの第1。和綴じ。105頁。国際武道大学弓道研究室蔵。)
田中教忠 『蓮華王院三十三間堂考 巻中』 田中忠三郎発行 昭和7年2月1日(3冊のうちの第2。和綴じ。195頁。国際武道大学弓道研究室蔵。)
田中教忠 『蓮華王院三十三間堂考 巻下』 田中忠三郎発行 昭和7年3月30日(3冊のうちの第3。和綴じ。256頁。国際武道大学弓道研究室蔵。)
田中琢 『日本の歴史A倭人争乱』 集英社 1991年7月17日初版第1刷(350頁。定価2400円。松尾蔵書。)
田中守・藤堂良明・東憲一・村田直樹 『武道を知る』 不昧堂出版 平成12年3月27日初版発行(「弓と儀式」「弓道の歴史」などを掲載。松尾蔵書。)
谷口清超原作、西岡たかし画 『赤い弓と矢の話』 日本教文社(世界聖典普及協会頒布) 1995年2月1日初版発行(谷口清超童話コミック。定価950円。王様の三女、木子姫は弓の名手。神様が「生き物を殺すことはやめなさい」と夢の中で告げ、生き物は絶対に的にしないことを決意する。別作品「黄色い燈台」も収録。松尾蔵書。)
谷恒生 『那須与一』(上・下) 河出書房新社(河出文庫) 1995年初版(1992年12月、単行本としても同社から発行されている。松尾蔵書。)
◆千葉県社会教育施設管理財団 『房総ふるさと文庫 −竹−』 千葉県社会教育施設管理財団 平成16年11月12日発行(1000円。222頁。コラムに「和弓用矢」「和弓」も掲載。2005松尾蔵書。)
千葉県商工労働部観光物産課 『千葉県指定伝統的工芸品一覧』 千葉県商工労働部観光物産課 平成11年2月発行(和弓・塚本f、和弓用矢・鳥山眞を掲載。松尾蔵書。)
千葉県立総南博物館 『房総武芸帖』 千葉県社会教育施設管理財団 平成8年10月5日(特別展展示図録。日置流雪荷派関係伝書写真、解説。松尾蔵書。)
千葉徳爾 『ものと人間の文化史・狩猟伝承』 法政大学出版局 1975年2月25日初版第1刷発行(327頁。「第一章 狩猟の武器と方法」に弓矢についての記述あり。松尾蔵書。)
■筑波大学武道文化研究会 『筑波大学付属図書館蔵 近世武道資料目録』 同刊 昭和63年(1988)12月(35頁。弓術関係書多数掲載。松尾蔵書。)
筑波大学武道論研究室編(渡辺一郎編) 『武道伝書聚英 上中下』 自刊 年不明(昭和後期? 『武道伝書聚英第八集』までのものを3巻にまとめ、函入りにされたもの。弓術関係としては「雪荷流ケ条が中巻(「武道伝書集英第六集」)に掲載されている。その他、上巻掲載の「免兵法之記」「薫風雑話」「武備和訓」などにも弓術関連の記載がある。松尾蔵書。)
筑波大学武道論研究室 『昭和六十一年度 卒業・修士論文抄録集』 同刊 昭和62年2月15日(梅本美和「岩国藩における武術・弓術について−藩校及び師家を中心に−」、松尾牧則「大和流弓道の成立とその流派特性に関する研究」を掲載。松尾蔵書。)
筑波大学武道論研究室 『昭和六十二年度 卒業・修士論文抄録集』 同刊 1988(松尾蔵書。)
筑波大学武道論研究室 『昭和六十三年度 卒業論文・修士論文中間発表抄録集』 同刊 1989(松尾蔵書。)
筑波大学武道論研究室 『平成元年度 学士論文・修士論文抄録集』 同刊 平成2年2月17日(松尾蔵書。)
筑波大学武道論研究室 『平成2年度 学士論文・修士論文抄録集』 同刊 平成3年2月16日(松尾蔵書。)
筑波大学武道論研究室 『平成3年度 学士論文・修士論文抄録集』 同刊 平成4年?(松尾蔵書。)
筑波大学武道論研究室 『平成5年度 学士論文・修士論文抄録集』 同刊 平成6年2月13日(児玉佳文「弓道における意識調査−社会人と学生の比較から−」、黒須憲「東北地方における弓術流派の伝播に関する研究−仙台藩を中心として−」を掲載。松尾蔵書。)
筑波大学武道論研究室 『中林文庫蔵書目録』 同刊 1988(松尾蔵書。)
津本陽 『鎮西八郎為朝』 講談社 1994年6月30日第6刷発行(409頁。講談社文庫。1992年11月15日第1刷発行。『日本歴史文学館C』(講談社)にも収録されている。松尾蔵書。)
■鶴岡八幡宮流鏑馬神事 『鶴岡八幡宮流鏑馬神事絵葉書(5枚)』 年不明(モノクロ写真ハガキ。松尾蔵。資料No.K-8。)
◆ディートハルト・レオポルト、竹川昭男訳 『会あるいは花の精神 −一年後のメモ−』 1986年3月4月(15頁。オーストリア。原文はドイツ語。Diethald Leopold 『Texte Kyudo KAI order der Geist einer Blume Notizen nach einem Jahr』 1986。複写資料。)
◆天理大学体育学部編 『武道と宗教』 天理大学体育学部(天理市) 2006年3月26日初版第1刷発行(267ページ。「弓の宗教性はいかに伝聞されたか」(山田奨治)を掲載。2006松尾蔵書。)
◆東京教育大学体育学部武道論研究室 『明治以降武道学文献目録』 同刊 昭和44年(1969)11月(松尾蔵書。資料No.k-12。)
東京国立博物館 『特別展「日本の武器武具」』 同刊 1976年10月5日発行(写真多数掲載。松尾蔵書。)
◆徳川美術館編集 『美術に見る日本のスポーツ』 平成6年10月8日発行(秋季特別展「美術に見る日本のスポーツ」平成6年10月8日〜11月13日。143頁。カラー写真多数。歩射、賭弓、騎射、流鏑馬、笠懸、犬追物、弓具、通矢、砲術などを掲載。「日本の伝統的スポーツと描かれたスポーツ」(佐藤豊三)を掲載。浅岡平兵衛重政所用の弓・金奴俵空穂・合図用采配、星野勘左衛門所用の塗籠藤弓のほか、絵巻物などのカラー写真も多数掲載。2003松尾蔵書。)
戸田藤成著・新紀元社編集部編集 『武器と防具 日本編』 新紀元社 1994年3月10日初版発行(1997年3月12日第4刷。定価1900円。「第5章 射る」。松尾蔵書。)
鳥取県体育協会・日本海新聞社出版部 『鳥取県体育スポーツ史』 日本海新聞社 昭和42年6月10日発行(「弓道」pp.95-97。複写資料。)
戸伏太兵 『武芸風俗姿』 学風書院 1957(戸伏太兵は綿谷雪のペンネーム。「三十三間堂の通し矢」など。松尾蔵書。)
戸伏太兵 『日本武芸達人伝』 鱒書房 昭和30年(1955)10月25日初版発行(217頁。「三十三間堂の通し矢」など。戸伏太兵は綿谷雪のペンネーム。松尾蔵書。)
◆戸部民夫 『図解「武器」の日本史 その知られざる威力と形状』 KKベストセラーズ(東京都) 2006年7月1日初版第1刷発行(ベスト新書115。270ページ。国際武道大学図書館蔵。105〜257ページに弓関連の記述あり。部分複写。資料No.k-13。)
富樫譲 『復元の日本史 合戦絵巻−武士の世界』 毎日新聞社 平成2年12月10日(「弓矢の威力(1)」「弓矢の威力(2)」「弓矢の発達」を所収。松尾蔵書。)
富永源十郎 『獅子の弓 名和長年』 叢文社 1991(松尾蔵書。)
■富永好松 『平戸藩の武芸教育−松浦静山を中心として−』 長崎出版文化協会 昭和61年2月25日発行(550頁。定価8,000円。「第5章 平戸藩における剣術以外の武芸流派 第4節 弓術の部」pp358-399に日置流、竹林流小笠原流、雪荷流及び大蔵流を掲載。松浦史料博物館所蔵『小笠原流伝書』のうち「射法心学」、同所蔵『日置流百ケ條歌の巻』、同所蔵『竹林派弓術御伝書』元亨利貞4巻のうち元の巻「日置一流射形師弟之起請秘記第一巻」を『平戸藩の武芸教育』に掲載している。部分複写資料。資料No.K-3。)
◆友常貴仁 『大和的 未知の力をそなえる約束』 三五館(東京都) 一九九五年二月四日初版発行(大和古流廿一世。弓術の儀式の話しも出てくる。宗教色が強い。2005松尾蔵書。)
 
(な)
中里介山 『日本武術神妙記』 河出書房新社 1985(松尾蔵書。)
◆中沢克昭著 『中世の武力と城郭』 吉川弘文館 1999年9月1日第1刷(ISBN4-642-02783-1。価格 6,500円 (税別)。内容:中世は武力と宗教の時代であった。武人も信仰を求め、宗教者も武装した。民衆にも武力と宗教は不可欠だった。本書は絵巻や民俗儀礼、城跡の発掘成果等を駆使し、中世を生きた人々の行動様式や心性を鮮やかに描き出す。目次:第1部 中世の武力(王権と狩猟―後鳥羽院・神泉苑・鹿狩、狩猟神事と殺生観―在地社会と武芸(一)、村の弓矢神事―在地社会と武芸(二)、自焼没落とその後―住宅焼却と竹木切払)、第2部 中世の城郭(空間としての城郭とその構造、城郭と聖地―中世城郭と山岳修験、城郭観の展開。2006国際武道大学弓道研究室蔵。) 
中島敦 『山月記・李陵 他九篇』 岩波書店 1994年第1刷(岩波文庫 緑145−1。松尾蔵書。)
中島敦 『李陵・弟子・名人伝』 角川書店 昭和43年改版初版 (角川文庫。「名人伝」の原典は『荘子翼』と『列子』。『荘子翼』の「不射の射」について調査必要。松尾蔵書。)
中島敦 『李陵・山月記』 新潮社 昭和44年(新潮文庫な−5−1。『名人伝』は著者最後の作で、昭和17年12月に『文庫』という雑誌に発表されたもの。 佐々木充氏の「『名人伝』(中国取材作品研究3)」が昭和38年3月の『帯広大谷短大紀要第3号』に掲載されているので要チェック。松尾蔵書。)
長島孝有編 『大日本武徳會範士教士錬士名鑑』 大日本武徳會本部雑誌部 昭和16年4月29日発行(398頁。「武道家表彰例」も巻頭に掲載。「武道範士、教士、錬士、地方別人員調査票」附録。昭和16年3月20日現在、弓道範士30名、教士160名、錬士537名。昭和10年3月、昭和12年3月にも発行。松尾蔵書。)
長野県立歴史館 『縄文人の一生−北村遺跡に生きた人々−』 長野県立歴史館 1996年7月20日(1996年夏季企画展図録。期間7月20日(土)〜8月25日(日)。石鏃、弓筈、弓などの写真も掲載。松尾蔵書。)
中村民雄 『民和スポーツ文庫蔵書目録 体育・スポーツ篇(昭和59年3月1日現在)』 民和スポーツ文庫 昭和59年(1984)4月1日(非売品。49頁。非売品。弓道書も多数あり。松尾蔵書。)
中村民雄 『民和スポーツ文庫蔵書目録 体育・スポーツ篇(昭和63年9月1日現在)』 民和スポーツ文庫 昭和63年10月1日(非売品。223頁。弓道書も多数あり。松尾蔵書。)
中村民雄 『史料近代剣道史』 島津書房 1985年4月30日発行(定価3900円。376頁。松尾蔵書。)
中村雄三 『道具と日本人』 PHP研究社 1983年5月24日第1版第1刷(弓師、矢師など、16世紀はじめにはすでに分業していたことがうかがえる。45頁〜47頁より。松尾旧蔵書?)
那須義定著 『天の弓那須与一』 叢文社 1993(定価2600円。401頁。松尾蔵書。)
那須義定著 『華の弓那須与一』 叢文社 1998(松尾蔵書。)
波藤雅明著 『若さと美しさのさわやかスポーツ』 朝日カルチャーセンター 昭和60年(備考:第一章 女性のさわやかスポーツ「10 弓の仲間たち」(p56〜59)として、愛知県豊根村での弓道の紹介がある。松尾蔵書。)
奈良国立博物館 『昭和61年 正倉院展目録』 奈良県国立博物館 昭和61年10月25日(133頁。英文もあり。矢・弓・胡禄・鞆など写真多数。松尾蔵書。)
奈良国立博物館 『平成12年 正倉院展目録』 奈良県国立博物館 平成12年10月27日(139頁。矢・弓・胡禄・鞆など写真多数。松尾蔵書。)
成田十次郎、他 『体育・スポーツの歴史』 日本体育社 1979年4月1日第3刷発行(1978年4月1日初版発行。定価1300円。195頁。松尾蔵書。)
西川400年社史編纂委員会 『西川400年史』 同刊 昭和41年3月1日発行(非売品。函入り。写真多数。江戸時代には弓の卸販売を行っていた。松尾蔵書。)
■西村時彦 『尾張敬公』 名古屋開府三百年紀年會 明治43年3月15日発行(非売品。ハードカバー。函入り。226頁。「武術諸技=弓の奨励=三十三間堂の競射」「天下一=杉山三右衛門=長屋六左衛門=星野勘左衛門」を掲載。内容は東京興風書院・名古屋興風書院発行のものにほぼ同じ。名古屋開府三百年紀年會の「尾張敬公序」(2頁)があり。松尾蔵書。)
■西村時彦 『尾張敬公』 東京興風書院・名古屋興風書院 明治43年4月5日発行(非売品の名古屋開府三百年紀年會発行のものと内容ほぼ同じであるがこちらは販売されたもの。226頁。名古屋開府三百年記念会が発行に携わる。「武術諸技=弓の奨励=三十三間堂の競射」「天下一=杉山三右衛門=長屋六左衛門=星野勘左衛門」を掲載。松尾蔵書。)
西山松之助 『名人』 角川書店 昭和40年(1965)6月10日初版発行(233頁。松尾蔵書。)
西山松之助 『家元の研究』 吉川弘文館 昭和57年6月28日発行(559頁+索引18頁。弓術の関連事項記述あり。昭和34年に校倉書房からも出版されている。松尾蔵書。)
西山松之助 『家元ものがたり』 中央公論社 昭和51年10月10日発行(286頁。中公文庫。松尾蔵書。)
◆日光東照宮社務所 『海を渡った 日光東照宮・流鏑馬』 日光東照宮 昭和61年12月20日発行(357ページ。2006松尾蔵書。)
◆日光東照宮社務所(雨宮義人著) 『海を渡った日光東照宮流鏑馬・別冊 ニュージーランド詩抄』 日光東照宮 昭和61年12月20日発行(48ページ。2006松尾蔵書。)
日本体育施設協会編 『公共社会体育施設建設整備指針調査報告書〈武道場編〉』 日本体育施設協会 昭和56年1月31日(部分複写資料。)
日本体育施設協会編 『公共社会体育施設建設整備指針調査報告書〈武道場〉調査資料編』 日本体育施設協会 昭和56年1月31日(部分複写資料。)
日本武道学会 『武道学研究文献目録』 日本武道学会 平成10年2月28日発行(310頁。日本武道学会機関誌「武道学研究」第1巻〜第29巻。松尾蔵書。)
日本武道館編 『日本武道年鑑 第1号(昭和53年度版)』 日本武道館 1978年9月10日第1刷(定価3500円。371頁。函入り。松尾蔵書。)
日本武道館編 『日本武道年鑑 平成元年版(第12号)』 日本武道館 平成元年8月20日第1版第1刷(定価3900円。303頁。松尾蔵書。)
日本武道館編 『日本武道年鑑 平成2年版(第13号)』 日本武道館 平成2年9月15日第1版第1刷(定価3900円。301頁。松尾蔵書。)
日本武道館・片岡勝治編 『月刊武道 総索引』 日本武道館 1997年4月1日(1997年4月号別冊。非売品。松尾蔵書。)
日本武道館 『第12回国際武道文化セミナー Program』 日本武道館 平成12年3月10日〜13日(日本語。英語。松尾蔵書。)
日本武道館 『第12回国際武道文化セミナー REPORT』 日本武道館 2000年3月31日発行(平成12年3月10日〜13日開催。日本語。英語。松尾蔵書。)
日本武道館 『第13回国際武道文化セミナー Program』 日本武道館 平成13年3月9日〜12日(日本語。英語。85頁。松尾蔵書。)
日本武道館 『第13回国際武道文化セミナー REPORT』 日本武道館 2001年3月31日発行(平成13年3月9日〜12日開催。日本語。英語。120頁。松尾蔵書。)
日本武道館 『第14回国際武道文化セミナー Program』 日本武道館 平成14年3月8日〜11日(日本語。英語。82頁。松尾蔵書。)
◆日本武道館 『第19回国際武道文化セミナー Program』 日本武道館 平成19年3月2日〜5日(日本語。英語。70頁。2007松尾蔵書。)
日本武道協議会・日本武道館 『現代武道レポート』 同刊 昭和58年3月1日発行(日本武道協議会武道憲章作成委員会講演録。斎藤友治「《弓道》自分に克つための鍛錬 モラル完成への追求道」pp20-25を掲載。部分複写資料No.K-4。)
■根岸鎮衛原著、長谷川政春訳 『耳袋』 教育社 1980年9月20日第1刷(教育社新書〈原本現代訳〉60 定価700円。274頁。「修行精神」は阿部家家臣、何某の早気の話。「ひき目を恐れる狐」収録。旧松尾蔵書。部分複写資料。)
野中日文 『武道の礼儀作法(改訂版)』 合気ニュース 平成10年5月15日初版第1刷発行(283頁。松尾蔵書。)
 
(は)
■長谷川如是閑 『礼の美』 一條書房 昭和19年(1944)2月25日初版発行(初版5000部。272ページ。長谷川如是閑は弓道経験者。松尾蔵書。)
◆長谷川如是閑 『礼の美』 河原書店 昭和22年10月1日発行(262ページ。目次:礼の美、茶礼の成立、「礼」と「さび」、弓道と茶道、「く」の字の芸術、古物美について、日本画は何処へ行く、日本趣味の行方、美の倫理性、生活の節度、礼の話、心と形、生活の精神。松尾蔵書。)
◆早坂昇治著 『馬たちの33章 時代を彩ったうまの文化誌』 緑書房 1996年2月20日第1版第1刷発行(309P 19cm。ISBN:4-89531-641-6。定価1400円。内容:かつて武将とともに戦場をかけめぐり、馬子に曳かれて旅人を運び、泥まみれになって田畑を耕した日本の馬は、どこへいってしまったのだろうか。時代をへるなかで、馬たちが人とともに歩んだ豊かな道のりを、詳しい資料をもとに優しく語りかける。 目次:日本の馬はどこからきたか、万葉集の馬、白馬の節会、馬頭観音誕生の秘密、競べ馬ことはじめ、騎射・流鏑馬とその起源、幻の武技犬追物・笠懸ほか、武士のポロ・打毬、騎馬民族最大の誤算・元冦、生食と磨墨の故郷、ほか。2006松尾蔵書。) 
林銑吉 『島原半島史 下巻』 国書刊行会 昭和54年(1979)発行(原本昭和29年9月1日発行。「5 文武両道の奨励」に弓術家多数の記録を掲載。部分複写資料。)
柊あおい 『星の瞳のシルエット』 集英社 1986年第1刷(1巻〜10巻。りぼんマスコットコミックス。少女漫画。ドリーミィーラブストーリー。香澄の宝物は幼い頃男の子からもらった星のかけら。りぼん60年12月号より連載。中学校弓道部に所属する男子2名も登場。松尾蔵書。)
◆樋口隆康、大塚初重、乙益重隆 『古墳時代の鏡・埴輪・武器』 学生社(東京都) 1994年10月5日初刷発行(203ページ。松尾蔵書。)
◆久城整二郎 『日本武術大全』 大阪博文堂 大正10年11月1日10版発行(上巻に「弓術之部」(65〜70頁)を所収。複写資料No.k-12。)
平尾道雄 『平尾道雄選集第4巻 土佐・武道と仇討ち』 高知新聞社 昭和55年3月10日発行(318頁。「弓道編」(194〜203)を掲載。「弓道雑記」などもあり。関係部分複写資料。【資料No.K-1】)
平田弘史 『京都三十三間堂通し矢物語 弓道士魂』 大都社 昭和49年4月10日初版発行(定価480円。カバー。松尾旧蔵書。)
平田弘史 『平田弘史選集第6巻 弓道士魂』 日本文芸社 1987年10月25日第1版第1刷(定価2000円。ハードカバー、函入り。また、同書は「平田弘史傑作集3」として平成8年1月10日にも発行。松尾旧蔵書。)
平田弘史 『平田弘史傑作集3「弓道士魂」』 日本文芸社 平成8年1月10日発行(松尾蔵書。)
◆平田弘史 『平田弘史作品第五集 完全版 弓道士魂』 マガジン・ファイブ(東京都)、星雲社(東京都) 2006年1月11日初版発行(定価2400円+税。2006松尾蔵書。)
広島県体育協会 『広島のスポーツ史』 広島県体育協会 昭和59年5月30日(巻頭写真のうち1枚「広島国体で活躍した弓道チーム」を掲載。「弓道」pp.268-273。部分複写資料。)
◆広島大学体育会アーチェリー部 『TARGET 広島大学体育会アーチェリー部機関誌 1986 VOL.18』 広島大学体育会アーチェリー部 1987年3月23日(技術顧問亀井俊雄氏の「弓と共に」には同氏の和弓歴をはじめ、日置流と故浦上十段範士についての記載や世界選手権大会(オスロー)に出場したときの様子などが書かれている。和弓とアーチェリーの歩んだ道を考える上でも興味ある記載がある。2005松尾蔵書。)
福永武彦 『草の花』 新潮社(新潮文庫としても発行。松尾蔵書。)
◆武士生活研究会編 『絵図でさぐる武士の生活2 生活・文化』 柏書房株式会社(東京都) 1982年5月25日第1刷発行(127ページ。定価2000円。犬追物についての記載あり。松尾蔵書。)
◆武士生活研究会編 『絵図でさぐる武士の生活3 武芸・事件』 柏書房株式会社(東京都) 1982年6月25日第1刷発行(135ページ。定価2000円。「第一章 武芸 3弓術・砲術」を掲載。写真多数。2006松尾蔵書。)
藤田西湖 『武藝十八般名称術技略解』 武術研究所 昭和33年11月8日発行(46頁。複写資料。)
藤森栄一 『旧石器の狩人』 学生社 1969(松尾蔵書。)
藤本強 『石器時代の世界』 教育社 1980年4月15日第1刷(212頁。「石鏃」掲載。松尾蔵書。)
二木謙一 『慶長大名物語 日出藩主木下延俊の一年』 角川書店 平成2年4月17日初版(角川選書194 「武芸者との弓談義」「弓術の師伴道雪」を掲載。15頁には杉山三右衛門の名も見える。松尾蔵書。)
二木謙一 『合戦の舞台裏』 新人物往来社 昭和54年3月15日第1刷発行(189頁。「弓と馬と坂東武者と」「矢と弓」「流鏑馬」「犬追物」「鎌倉幕府の正月的始め」などを記述。松尾蔵書。)
二木謙一・入江康平・加藤寛 『日本史小百科武道』 東京堂出版 平成6年4月5日初版発行(303頁。松尾蔵書。)
◆武道書刊行会編 『新編 武術叢書(全)』 人物往来社 昭和43年5月25日発行 (箱入り。「本朝武芸小伝」「日本中興武術系譜略」「新撰武術流祖録」などを収録。全546頁。松尾蔵書。)
◆萌樹社編、大峰敏男・大村俊男指導 『シリーズ「日本の伝統工芸」第10巻 竹工品 <都城和弓・駿河竹千筋細工>』 リブリオ出版 1989年3月20日第4刷発行(中学校、小学校の社会科の自由研究の手引きとして書かれたもの。サイズ:B5変形 / 43p ISBN:4-89784-143-7 本体価格:\1,950。2006複写資料。複写資料No.k-18。)
細井英彦 『アーチェリー』 日東書院 昭和48年(1973)1月20日発行(220頁。松尾蔵書。)
細川護貞 『細川幽斎』 中央公論社 1994(中公文庫。昭和47年12月に求龍堂から出版されている。松尾蔵書。) 
堀田あけみ 『1980アイコ十六歳』 河出書房新社 昭和56年12月17日第5版(初版発行:昭和56年12月10日。880円。187頁。「文藝」昭和56年12月号掲載。昭和56年度文藝賞受賞。アイコは高校弓道部に所属。映画にもなっている。松尾蔵書。)
 
 
(ま)
毎日ムック アミューズ 編 『江戸職人 粋のわざ』 毎日新聞社 平成7年10月(「弓」小山雅司を掲載。松尾蔵書。)
◆牧野治三 『弓の文学誌 那須与一は正鵠を射たか』 文芸社(東京都) 2004年12がつ15日初版第1刷発行(239ページ。2005年松尾蔵書。)
◆増川宏一著 『合せもの ものと人間の文化史 94』 法政大学出版局 2000年3月(ISBN:4-588-20941-8。価格 2,800円 (税別)。内容:「合せる」には古来、「一致させる」だけでなく、「競わせる」「闘わせる」「比べる」等の意味があった。本書は、古代以来の「歌合せ」や「相撲召合せ」をはじめ、中世の武芸と結びついた「犬追物」や「流鏑馬」等の合せもの、近世・近代の「合せかるた」類、さらには現代の子どもの遊び「家族合せ」まで、遊戯・賭博を中心に、広範な人間の営みの歴史を「合せる」行為に辿る。目次:1 競いあう「合せもの」(草合せ根合せ ほか)、2 闘いあう「合せもの」(宮廷の凋落武士の娯楽 ほか)、3 比べあう「合せもの」(武術・射的伝統の継承 ほか)、4 拡がる「合せもの」(維新直後新旧交代 ほか)。2006国際武道大学弓道研究室蔵。)
◆松井驥編、鵜澤孝述 『日本文化講座第十七輯 日本の武道』 帝国教育会第七回世界教育会議日本事務局 昭和12年8月13日発行(63ページ。鵜澤孝は講道館所属で柔道が専門。弓道に関する口述もあるが、「剣道の方は高の先生、弓道の方は浦上先生、薙刀道の方は園部先生から指導を受けまして、一夜造りで皆様にお話をする。」とある。2006国際武道大学弓道研究室蔵。)
松前重義編 『武道思想の探求』 東海大学出版会 1987(松尾蔵書。)
真木広造 『日本の鷲鷹』 平凡社 1998年6月1日初版第1刷発行(138頁。写真多数。定価4200円。松尾蔵書。)
◆馬見塚昭久 『霊箭−阿波研造物語−』 財団法人日本武道館発行 ベースボール・マガジン社発売 平成18年8月1日再版第1刷発行(平成18年6月20日初版第1刷発行。311ページ。月刊『武道』に連載。2007松尾蔵書。)
三浦昇著 『葦と弓と馬 壬申の乱を歩く』 風媒社 1989年11月20日第1刷発行(319p 20cm*14cm。松尾旧蔵書。)
ミッシェル・マルタン著 ; 田中武訳.  『パリっ子侍放浪記 弓に青春をかけたフランス青年の日本体験』 芸文社  昭和56年(1981)8月1日第2刷(昭和56年7月15日第1刷。定価980円。229頁。弓の青春をかけたフランス青年の日本体験記。ヘリゲルの弓が日本に戻ってきてた経緯についても記述あり。松尾蔵書。)
源了圓 『型と日本文化』 創文社 1992年6月30日第1刷発行(「近代日本における武道の普遍性の2つの型−阿波研造と嘉納治五郎をめぐって−」など。部分複写。資料No.K-6。)
宮崎神宮流鏑馬保存会 『宮崎神宮の流鏑馬まつり』 宮崎神宮流鏑馬保存会 1943(松尾蔵書。)
宮本正一 『人前での心理学』 ナカニシヤ出版 1993年2月27日初版第1刷発行(第7章:弓道でのフィールド研究、第8章:弓道における「あがり」の基礎的研究。松尾蔵書。)
◆妙法院教学部 『国宝三十三間堂』 三十三間堂本坊妙法院事務局 1970年7月1日(写真多数掲載。日本語・英語。「星野勘左エ門の掲額」「通し矢最高記録8133本和佐大八郎掲額」「江戸時代の通し矢の光景(版画・歌川豊春作)」の写真、「通し矢」の概説を掲載。松尾蔵書。資料No.k-12。)
妙法院 『国宝三十三間堂』 同刊 1981年10月20日(写真多数掲載。略年表などを掲載。松尾蔵書。)
村井●雄、望月幹夫、松尾昌彦 『古墳の知識U出土品』 東京美術 昭和63年3月3日初版第1刷発行(考古学シリーズ20。定価980円。171頁。弓、矢の解説もあり。松尾蔵書。)
村井弦齋 『小弓御所』 春陽堂 明治29年7月13日発行(271頁。松尾旧蔵書。)
村尾次郎 『松籟 父を語る』 自刊(東京都) 平成11年12月28日(非売品。著者贈呈本。180ページ。村尾次郎の父は、医者・弓道家の村尾圭介。「弓の道」「村尾圭介年譜」などを掲載。松尾蔵書。)
村上普 『大正武道家名鑑』 平安考古會 大正10年8月5日発行(244頁。滋賀県立大学図書館蔵。「弓道」は181〜218頁に掲載。範士、教士、精錬証の各部に流派、受有年、住所、氏名、生年月日などを掲載している。本書は武徳会の武道家名簿を基礎として編集されたものである。複写資料No.K-1。)
◆村上久 『弓道修練の要諦』 自刊 昭和56年2月(21頁。2006複写資料。)
◆村上久 『弓射の要諦』 自刊 昭和52年4月(46頁。2006複写資料。)
◆村上久 『弓射における心法の研究−心法・技法の帰一』 自刊 昭和47年8月(36頁。2006複写資料。)
◆村上久 『弓射における心法の錬磨について』 自刊 昭和55年7月(36頁。2006複写資料。)
◆村田弘美(長野県弓道連盟) 『行射上における諸癖とその矯正法についての私見』 昭和43年3月(39頁。土屋幸雄複写本。2006複写資料。)
■森岡照明、他 『図鑑日本のワシタカ類』 文一総合出版 1995年8月10日初版第1刷発行(632頁。函入り。写真多数。ワシタカ類の羽根の詳細についても知ることができる。松尾蔵書。)
◆森俊男 『アウトドア・スポーツ : 弓・射撃・キャンプ・ハイキング・登山』(スポーツ・体育ものがたり12) 岩崎書店 1990(子供向け書籍。松尾蔵書。)
森野雪男 『心身修養武術極意膽練法』 國華堂書店 大正5年11月15日発行(306頁。「弓術膽練法」(237〜268頁)を所収。国際武道大学蔵。部分複写。資料No.K-6。)
森本樵作 『弓矢の偉人那須余一宗隆』 亀田書店 大正五年三月(余は旧字。箱入り。松尾蔵書。)
文部省編 『日本教育史資料八』 臨川書店 昭和45年7月31日発行(79頁〜98頁に「新撰武術流祖録」を掲載。部分複写資料。)
 
(や)
◆矢代和夫−文、柳澤秀紀−絵 『弓の名人為朝』 勉誠社 平成8年(1996)5月20日初版発行(146ページ。親子で楽しむ歴史と古典E。2006松尾蔵書。)
◆安田次郎著 『中世の興福寺と大和』 山川出版社 2002年3月第1版第2刷発行(ISBN:4-634-52150-4。価格 5,200円 (税別)。内容 :代表的寺院権門・南都興福寺の大和支配を新しい切り口から描く。日使、流鏑馬、春日権現験記絵、菩提山僧正信円、勧進、二条僧正雅縁、悪党…。新史料を駆使して門跡の素顔に迫る。目次:第1章 春日若宮おん祭り(おん祭りの創始 流鏑馬と武士 若宮神主家の成立)、第2章 大和国の支配(中世興福寺と信円 勧進の体制化と「百姓」 雑役免荘園と院家領荘園)、第3章 寺門・門跡の落日(永仁の闘乱 大乗院の譲状・置文 実玄とその時代)。2006国際武道大学弓道研究室蔵。) 
■藪内清編 『天工開物の研究−天工開物譯文・原文』 恒星社厚生閣 昭和28年(1953)(498ページ。中国の弓矢についての記述あり。加藤氏提供部分複写資料。資料No.K-7。)
◆山田奨治 『禅という名の日本丸』 弘文堂(東京都) 平成17年4月15日初版1刷発行(353ページ。第二章「弓と禅の謎」の他、日本の弓術、大射道教、ヘリゲルの生い立ち、『弓と禅』と石庭の受容、弓と禅とオリンピックなど、弓術・弓道に関連した内容も多数あり。ヘリゲルに関する未公開資料、新たな真実が多数含まれている。著者の意表をつく視点と情報収集力、視野の広さに感心する。山田氏寄贈本。2005松尾蔵書。)
◆山田奨治・アレキサンダーベネット編 『日本の教育に“武道”を −21世紀に心技体を鍛える−』 明治図書 2005年11月初版(『BUDO Perspectives volume one』の日本語版にあたるもの。A5版、449頁。定価4500円+税。日本文化研究センター寄贈本。2005松尾蔵書。)
◆山田済斎編 『西郷南洲遺訓 附手抄言志録及遺文』 岩波書店 2005年4月5日第52刷(1939年2月2日第1刷発行。岩波文庫。108ページ。2006松尾蔵書。)
◆山手樹一郎 『矢一筋 他12編』 春陽堂書店(東京都) 2002年9月20日初版第26刷(1980年5月25日初版第1刷。山手樹一郎短編時代小説全集1。春陽堂文庫。2006松尾蔵書。)
◆山中秀夫 『昭和天覧試合記念アルバム』 日本出版放送企画 昭和61年11月1日発行(「皇太子生誕奉祝記念武道大会」「紀元二千六百年奉祝記念武道大会」の2部。「紀元二千六百年奉祝記念武道大会」には「弓道審査委員」、「弓道府県選士」、「弓道指定選士」、「弓道府県選士決勝試合」(2葉)、「誉の優勝選士」(弓道指定選士波呂伊助氏含む)の写真を掲載。「特選演武者」写真の中に石原七蔵、神永政吉、森真の3名が弓道関係で写っている。部分複写資料No.K-10。)
山本周五郎 『小説日本婦道記』 新潮社 昭和33年(昭和61年までに48刷となっている。目次には11の項目があり、2番目に「箭竹・・・・・二六」がある。松尾蔵書。)
◆山本周五郎 『武道小説集』 実業之日本社 昭和48年1月20日初版発行(定価800円。函入り。342ページ。2005松尾蔵書。)
◆山本周五郎 「備前名弓伝」『花杖記』 新潮社 平成15年9月10日31刷改版発行(新潮文庫。1短編小説。121〜168ページ。2006松尾蔵書。)
山本武夫校注 『玉露叢』上 人物往来社 1967(松尾蔵書。)
山本武夫校注 『玉露叢』下 人物往来社 1967(松尾蔵書。)
湯浅晃 『武道伝書を讀む』 日本武道館 平成13年7月10日初版第1刷発行(343頁。弓術の思想、1.弓術の歴史と文化的特性、2.「大和流伝書」に学ぶ、などを掲載。著者は学生時代に稲垣源四郎・入江康平、各先生より弓道の理論や実技の授業を受けたことを記している。松尾蔵書。)
◆遊就館長渡邊謙 『弓矢鐵砲展覧会出陳目録』 遊就館(東京市麹町区) 昭和18年4月30日発行(92頁。2005年国際武道大学弓道研究室蔵書。)
横井清 『的と胞衣 中世人の生と死』 平凡社 1988年8月25日初版第1刷(定価2200円。247頁。松尾蔵書。)
横瀬知行 『日本の古武道』 財団法人日本武道館 平成12年12月25日初版第1刷発行(445頁。「第二十七章 弓馬術 小笠原流弓馬術」(375頁〜385頁)を掲載。複写資料。資料No.K-6。)
横野鎮次 『秘訣圖解 柔術撃劔獨習法 附劔舞弓術銃術獨習』 梅原出張店 明治28年3月12日10版発行(初版は明治27年4月5日発行。「秘訣圖解弓術獨習法」(全21頁)を所収。国際武道大学蔵。部分複写。資料No.K-6。)
横山貞裕 『騎馬の歴史』 講談社 1971(松尾蔵書。)
■横山亮次 『誇りある日本人の心』 日本会議茨城 平成13年2月20日(16頁。「2.私の弓の学びと日本人の心」 講演資料。於:ひたちなかロータリークラブ クリスタルパレス長寿荘。松尾蔵書。【資料No.K-1】)
横山亮次 『Relationship between Japanese Kyudo and Sinto(日本の弓道と神道に就て)』 自刊? 発行年不明(発行年の記載なし。平成9年か10年頃。全57頁。英語・日本語。松尾蔵書。)
吉崎久編 『岡田磐齋・盤鎮父子蔵書目録』 皇学館大学出版部 昭和60年(1985)3月20日発行(非売品。152頁。岡田盤斎、盤鎮は大和流。複写資料。)
■吉田豊訳・作者不詳 『雑兵物語他』 株式会社教育社 1981年7月10日第2刷(原本現代訳(22)。教育社新書。270頁。松尾旧蔵書。部分複写。資料No.K-5。)
吉丸慶雪 『発頸の科学』 ベースボール・マガジン社 1993年11月10日第1版第2刷発行(310頁。弓も題材に取り上げている。松尾蔵書。)
米岡稔 『撃劔柔術指南 附槍棒鎌弓馬遊泳術』 聚栄堂大川屋書店 明治35年4月再版(初版は明治30年11月28日発行。「弓法」(153〜166頁)所収。国際武道大学蔵。部分複写資料。資料No.K-6。)
 
(ら)
■蓮華王院三十三間堂妙法院門跡 『蓮華王院三十三間堂』 蓮華王院三十三間堂妙法院門跡発行 平成11年4月第3版印刷(85頁。カラー写真掲載。通し矢絵馬和佐大八郎則遠、星野勘左衛門茂則の掲額をカラー写真で掲載。「」第5章 巷の親しみ方 通し矢」を収録。2003年11月三十三間堂にて購入。松尾蔵書。)
 
(わ)
■渡辺一郎編 『史料明治武道史』 新人物往来社 1971年7月15日発行(函入り。909頁。『新撰弓術指南』森信時著、『弓術新書』内山勗著、『新編弓術教範』内山勗著、などを所収。大日本武徳会の資料等稀少資料を多数所収。松尾蔵書。)
◆渡辺一郎編 『史料明治武道史』 新人物往来社 1971年7月15日発行(函入り。909頁。『新撰弓術指南』森信時著、『弓術新書』内山勗著、『新編弓術教範』内山勗著、などを所収。大日本武徳会の資料等稀少資料を多数所収。松尾蔵書。)
渡辺一郎編 『武道の名著』 東京コピイ出版部 1979年6月19日発行(「射学要録」などを掲載。筑波大学武道論教科書として使用された。松尾蔵書。)
渡辺一郎 『武道書影印集』 自刊 昭和63年(1988)3月21日発行(通し番号限定200部。筑波大学定年記念出版。和綴。帙入り。弓術関係としては「射方中学」「雪荷流ケ条」が掲載されている。その他、「免兵法之記」「武訓上」「武士訓」「不動智」「猫之妙術」なども掲載。松尾蔵書。)
渡辺一郎教授退官記念会 『日本武道学研究 渡辺一郎教授退官記念論集』 島津書房 1988(入江康平著「大日本武徳会「弓道形」の研究−技法上の問題を中心として(武道史編)」など、弓道関係の論文なども掲載あり。松尾蔵書。)
渡辺一郎先生古稀記念論集刊行会編 『武道文化の研究』 第一書房 1995年3月28日発行(定価8000円。弓道関係の論文「浅草三十三間堂における堂前の研究」(入江康平)、「建国大学における弓道教育」(志々田文明)など掲載あり。松尾蔵書。)
渡辺一郎編 『昭和六年一月十日中学校令施行規則改正(剣道及柔道)・大日本武徳会制定弓道要則・第七十三回帝国議会衆議院武道振興ニ関スル諸建議ノ審議経過他・補遺』(近代武道史研究資料5) 筑波大学体育科学系 1984
渡辺一郎編 『近代武道史研究資料集』(武道論演習資料T〜\合本。松尾蔵書。)
綿谷雪、山田忠史 『武芸流派大事典』増補大改訂 東京コピイ出版部 1978(松尾蔵書。)
綿谷雪 『武芸流派100選』 秋田書店 1972(松尾蔵書。)
綿谷雪 『増補武藝小傳』 歴史図書社 昭和46年2月20日発行(松尾蔵書。)
 
(その他)
護雅夫 『遊牧騎馬民族国家』 講談社 1967(松尾蔵書。)
R.P.エルマア著、菅重義訳 『洋弓』 不昧堂書店 1969年3月20日発行(定価1200円。325頁。函入り。松尾蔵書。)
『安多袋』上 (複写資料。)
『安多袋』中 (複写資料。)
『安多袋』下 (複写資料。)
『季刊アニマ2 鷲と鷹』 平凡社 1975年8月25日(秋号。松尾蔵書。)
■『伊勢平蔵貞丈家訓』 安政三年(和綴じ写本。宝暦13年11月20日伊勢平蔵貞丈。天保8年2月なかば八十翁源知●識。安政三年五?月。家訓は、伊勢貞丈47歳の時に子孫のために書き記したものである。2004松尾蔵書。)
■『古事類苑 武技部』 吉川弘文館 昭和44年2月25日(復刻版。1292頁。射術、射場、射場始、射禮、賭弓、騎射、流鏑馬、笠懸、犬追物などを掲載。松尾蔵書。)
『故実叢書 安齋随筆 自一至三』 発行年不明(和装。松尾蔵書。)
『故実叢書 安齋随筆 自四至六』 明治33年3月30日発行(和装。松尾蔵書。)
『故実叢書 安齋随筆 自七至九』 発行年不明(和装。松尾蔵書。)
『故実叢書 安齋随筆 自十至十二』 発行年不明(和装。松尾蔵書。)
『故実叢書 安齋随筆 自十三至十五』 発行年不明(和装。松尾蔵書。)
『故実叢書 安齋随筆 自十六至十八』 発行年不明(和装。松尾蔵書。)
■『故実叢書 安齋随筆 自十九至二十一』 発行年不明(和装。2004松尾蔵書。)
■『故実叢書 安齋随筆 自二十二至二十四』 発行年不明(和装。2004松尾蔵書。)
■『故実叢書 安齋随筆 自二十五至二十八』 発行年不明(和装。2004松尾蔵書。)
■『故実叢書 安齋随筆 自二十九至三十二』 発行年不明(和装。2004松尾蔵書。)
■『故実叢書 安齋雑考 上』 発行年不明(明治33年か。和装。2004松尾蔵書。)
■『故実叢書 安齋雑考 下』 明治33年12月10日発行(今泉定介編集。吉川半七発行兼印刷。和装。「求身抄」を所収。2004松尾蔵書。)
『故実叢書 貞丈雑記 巻一』 発行年不明(和装。松尾蔵書。)
『故実叢書 貞丈雑記 巻二』 発行年不明(和装。松尾蔵書。)
『故実叢書 貞丈雑記 巻三』 発行年不明(和装。松尾蔵書。)
『故実叢書 貞丈雑記 巻五』 発行年不明(和装。松尾蔵書。)
■『故実叢書 軍用記』 明治33年2月10日発行(今泉定介編集。吉川半七発行。原著:宝暦十一年十月六日、伊勢平蔵貞丈。補足:天保14年5月1日、千賀淵蔵春城。和装。2004松尾蔵書。)
■『故実叢書 軍用記附圖 全』 発行年不明(明治33年発行か? 今泉定介編集・吉川半七発行か。和装。2004松尾蔵書。)
■『故実叢書 本朝軍器考』 発行年不明(明治33年1月発行か。今泉定介編集・吉川半七発行か。和装。巻四に「弓矢類」を所収。目録:弓矢類(弓矢ノ始二條、射儀、騎射歩射、弓矢ノ制二條、天子御弓制、文官弓制、武官弓制、八張弓、角弓半弓、弓弦、鳴鏑三條、蟇目、四目、矢頭、的矢、野箭、征箭二條、箭鏃二條、箭羽二條、抉拾二條、鞆、射●、行騰、弓袋、弦袋、靱、胡録(録の上に竹カンムリ)、羽壺、矢籠、調度懸、射的古制、射的近制大的笠懸的小笠懸的流鏑馬的草鹿的圓物小的三的八條、小的再拜、凡四十九條)。2004松尾蔵書。)
■『故実叢書 本朝軍器考 巻四』 発行年不明(「弓矢類」を所収。2004加藤氏提供部分複写資料。複写資料No.K-5。)
■『故実叢書 本朝軍器考附圖』 発行年不明(明治33年発行か。今泉定介編集・吉川半七発行か。和装。2004松尾蔵書。)
■『故実叢書 本朝軍器考附圖』 発行年不明(2004加藤氏提供部分複写資料。複写資料No.K-5。)
■『季刊考古学 第76号』(特集:古代の武器・武具・馬具) 雄山閣 2001年8月出版(季刊。104p 27cm ISBN:4639017405。p30〜33に、松木武彦「弓と矢の系譜――日本原始・古代の武器弓矢の位置づけ」を掲載。松木武彦は岡山大学助教授。口絵写真カラー:朝鮮半島の甲冑、大和勢力の武器、鉄製刀剣の系譜、5世紀の輸入馬具、モノクロ:弥生・古墳時代の弓矢(佐賀県菜畑遺跡出土の弥生時代の弓。大阪府土保山古墳出土の弓など)、古墳時代の鉄製甲冑などを掲載。盾の系譜、倭国の形成と戦争-----柳本照男(豊中市教育委員会)、武器の種類と変遷、弥生時代における石製武器の普及-----寺前直人(大阪大学大学院)、鉄製刀剣の系譜-----古谷毅(東京国立博物館)、弓と矢の系譜-日本原始・古代の武器弓矢の位置付け-----松木武彦(岡山大学助教授)、武具の種類と変遷、鉄製甲冑の系譜-基本構造と連接技法の検討を中心に-----阪口英毅(京都大学大学院)、朝鮮半島の甲冑-----宋桂鉉(韓国・釜山福泉博物館館長)、中国古代の甲冑-----高橋工(大阪市文化財協会)、弥生・古墳時代における盾の系譜-----高橋達也(鹿児島大学助教授)、馬具の種類と変遷、 馬具の系譜-最古の轡をもとめて-----中山清隆(聖学院短期大学講師)、古墳時代の牧と馬飼集団-----千賀久(橿原考古学研究所付属博物館)、鉄製武器・馬具の諸問題、古墳時代成立期における鉄製武器の国内生産-----村上恭通(愛媛大学助教授)、古墳時代における鉄製甲冑の出現-----田中晋作(池田市立歴史民俗資料館)、古代国家と軍制、秦漢時代の軍制-----来村多加史(関西大学非常勤講師)、高句麗の軍制-----田中俊明(滋賀県立大学教授)、日本律令国家の軍制-----下向井龍彦(広島大学教授)、最近の発掘から、5世紀中葉の前方後円墳-福井県花野谷2号墳-----大川進(福井市文化財保護センター)、北限の前方後円刑墳-韓国七岩里古墳ほかの墳丘墓-----崔完奎(韓国圓光大学校教授)、書評、論文展望、報告書・会誌新刊一覧、考古学会ニュース。2004松尾蔵書。)
◆『図説・日本武器集成』(歴史群像シリーズ) 学習研究社(東京都) 2006年9月1日第2刷発行(167ページ。森俊男・帯刀智「弓矢 遠距離戦の主流を成した、武士第一の兵器」 2007松尾蔵書。)
 
 
 
 
 
 
 
 
【弓術関係・関連 映画・ビデオ・8ミリ・DVD】
 
映画ビデオ 『三十三間堂・通し矢物語』 東宝 昭和20年度作品 (76分モノクロ。VHS。長谷川一夫 田中絹代 市川扇升 河野秋武 田中春男ほか 脚本:小国英雄 監督:成瀬巳喜男  和佐大八郎(市川扇升)が通し矢に挑む。五年前、大八郎の父は星野勘左衛門に通し矢で破れ、腹を切った。宿屋の女主人お絹(田中絹代)が大八郎を世話する。弓術を修練する大八郎のもとに、謎の男、唐津勘兵衛(長谷川一夫)があらわれる・・・・。)
 
映画ビデオ 『もののけ姫』 (VHS。アシタカが弓を射る。弦音は和弓のものを収録している。)
 
ビデオ 『都城弓(都城弓セールスプロモーションビデオ)』 都城観光協会 年不明 (VHS。都城の弓を紹介したもので、故坂本弓師も実演。VHS松尾蔵。)
 
ビデオ 『基本体』 全日本弓道連盟編(VHS。国際武道大学蔵。)
 
ビデオ 『関東学生弓道選手権大会』(VHS。取り流し。国際武道大学蔵。)
 
ビデオ 『全日本弓道選手権大会』(全2巻。VHS。国際武道大学蔵。)
 
◆VHSビデオ 『弓道講座』全4巻 企画・監修:(財)全日本弓道連盟 発売:小学館プロダクション 1991(VHSカラー。弓道講座―教養編―60分7,766円、弓道講座―入門編(1)―30分5,825円、弓道講座―入門編(2)―30分5,825円、弓道講座―応用編―、30分5,825円。国際武道大学蔵。)
 
◆DVD 『弓道講座』全4巻 企画・監修:(財)全日本弓道連盟 発売:小学館プロダクション 2005(DVDカラー。弓道講座―教養編―50分5250円、弓道講座―入門編(1)―30分3390円、弓道講座―入門編(2)―30分3390円、弓道講座―応用編―、30分3390円。2005国際武道大学弓道研究室蔵。)
 
ビデオ 『Das Hanare der Heki To Ryu』 ローランドポール編(ドイツ語。VHS。離れの様子がよくわかる。稲垣源四郎先生の映像など。VHS松尾蔵。)
 
◆ビデオ/DVD 『弓道(射技編)』 松尾牧則編 昭和60年(VHS・BETA・DVD。約43分。松尾蔵。)
 
◆DVD 『弓道(射技編) Ver.2』 松尾牧則編 平成17年(昭和60年作成の補正版。約37分。松尾蔵。)
 
◆ビデオ 『飯盛宮当流流鏑馬』 九州電力 平成8年10月9日撮影(九州民俗芸能ライブラリー。協力:飯盛宮当流流鏑馬保存会。VHS。松尾蔵。)
 
ビデオ 『Der Weg ins centrum (The way to center) 』 (ドイツで製作されたアーチェリービデオ。アーチャーズパラドックスを高速度で撮影したもの。矢が泳ぐように飛ぶ様子がよくわかる。音楽と映像のみ。約12分。松尾蔵。)
 
◆ビデオ 『古流弓術の世界』 (VHS。国際日本文化研究センター公開セミナー。平成13年1月27日。山田氏提供。松尾蔵。) 
 
◆ビデオ 『弓道 心と技を共に磨け!!』全5巻 T&H (VHS。指導:今給黎晃一(いまきいれこういち)。実技:県立鹿児島工業高等学校弓道部。YK-201 オリジナルトレーニングT(24分)、YK-202 オリジナルトレーニングU(25分)、YK-203 射術の鍛錬T(28分)、YK-204 射術の鍛錬U(28分)、YK-205 射術の鍛錬V(39分)。全5巻各巻6,400円。国際武道大学蔵。)
 
◆ビデオ 『弓道 正射正中を目指して』全6巻 T&H (VHS。指導:増渕敦人 実技:栃木県立鹿沼高等学校弓道部。YK-101 基本体、YK-102 射法編、YK-103 射技編T、YK-104 射技編U、YK-105 射技編V、YK-106 審査と弓具。全6巻各巻6,400円。国際武道大学蔵。)
 
◆ビデオ 『弓道 正確に弓を引くために』全3巻 T&H (VHS。指導:増渕敦人 実技:栃木県立鹿沼高等学校弓道部 大塚征彦 阿部愛美。YK-111 正確に弓を引くためにT(28分)、YK-112 正確に弓を引くためにU(28分)、YK-113 正確に弓を引くためにV(39分)。全3巻各巻6,400円。国際武道大学蔵。)
 
■ビデオ 『弓道 初心者のための弓道マニュアル』全5巻 T&H 2003年?(VHS。指導:高柳憲昭 実技:慶應義塾中等部。YKO-51 初心者指導、YKO-52 射癖の国克服法、YKO-53 用具の知識と活用術、YKO-54 弓道攻略テクニック、YKO-55 段級審査と競技会。指導者がアーチェリーで学んだ事柄を多く和弓の指導に取り入れている。国際武道大学蔵。)
 
◆ビデオ/DVD 『麻弦の作り方』 松尾牧則・深谷祐編(VHS・DVD。実演:弦師赤坂先生。松尾蔵。)
 
◆DVD 『ユガケの製作過程 号「幸弘」』 日本武道学会弓道専門分科会編(DVD。実演:千葉弓具店千葉幸弘。2006松尾蔵。)
 
◆MiniDVビデオ/DVD 『2000年欧州日置セミナー』 2000年8月(松尾蔵。)
 
◆MiniDVビデオ/DVD 『2005年ハンブルク弓道大会個人戦』 2005年2月(松尾蔵。)
 
■ビデオ 『究める・日本の美と心 京都の名刹 三十三間堂 頼もしき千手の誓い』 テレビ東京 (VHS。平成元年1月収録。「三十三間堂は正称を蓮華王院本堂という。戦乱続く平安末期、後白川上皇の命により、平清盛が創設した。日本の政治史上のこの二人の巨人はどのように出会い、対立していったのか。平治物語絵詞を媒介に、この不思議な巡り合わせを、三十三間堂と現代の風景の中で検証しつつ、動乱に明け暮れた当時の信仰の切実さを物語る。三十三間堂、千一体の千手観音像の圧倒的な壮麗さ、御堂そのもののみごとな構成を紹介する。」 VHSカラー26分。定価税込み3800円。松尾蔵。)
 
◆ビデオ(8ミリ映像)/DVD 『日魯漁業株式会社曙光會弓道大會實況(阿波研造他射影)』 昭和11年3月15日(撮影者今井舛太郎。津軽要塞司令部検閲済。DVD変換版松尾蔵。)
 
◆ビデオ(8ミリ映像)/DVD 『浦上栄先生喜寿射影1(仮題)』 (DVD変換版。松尾蔵。)
 
◆DVD(8ミリ映像) 『浦上栄先生高速射影2(仮題)』 (DVD変換版。松尾蔵。)
 
■DVD 『日置當流師家稲垣源四郎範士』 日置當流「一水会」編集 2004(1.弓道の目的、2.手の内、3.貫中久、4.数矢、5.ハンブルグ(1969)、6.日置當流の離れ、7.日新館道場開き、ほか。松尾蔵。)
 
◆DVD 『1969年ハンブルク弓道映像』 F.HOFF (稲垣源四郎、小沼英治、北島、須原耕雲、安沢平次郎、新開、M.シュパイデル、他。HOFF氏提供資料。2005松尾蔵。)
 
■映画DVD 『ラストサムライ』 2004(随所に弓矢の映像がが出てくる。2004松尾蔵。)
 
◆ビデオ(VHS)/DVD 『韓国の美 弓道』 (筑波大学弓道研究室蔵。森先生提供資料。2005松尾蔵。)
 
◆ビデオ 『日本の武道(日本語版)』 日本武道館 (VHS。現在はDVD版も出版されている。31分。国際武道大学蔵。)
 
◆ビデオ 『日本の武道(英語版)』 日本武道館 (VHS。現在はDVD版も出版されている。31分。国際武道大学蔵。)
 
◆DVD 『Einige Fundamente der heki Schule  Hamburg1988』 Dr.R.Pohl 2006(DVD001。ハンブルグサマーセミナー。稲垣源四郎先生。ブランコ氏提供資料。2007松尾蔵。)
 
◆DVD 『Traditional des japanischen Bogenschiessens Hamburg1988』 Dr.R.Pohl 2006(DVD003。ハンブルグサマーセミナー。稲垣源四郎先生。ブランコ氏提供資料。2007松尾蔵。)
 
◆DVD 『ZEREMONIE Heki Schule Hamburg1988』 Dr.R.Pohl 2006(DVD004。ハンブルグ。稲垣源四郎先生。ブランコ氏提供資料。2007松尾蔵。)
 
◆DVD 『Kazuya Hamburg1988』 Dr.R.Pohl 2006(DVD005。ハンブルグサマーセミナー。稲垣源四郎先生。ブランコ氏提供資料。2007松尾蔵。)
 
◆DVD 『Kan Chu Kyu』 Dr.R.Pohl 2001(DVD。稲垣源四郎先生。ブランコ氏提供資料。2007松尾蔵。)
 
◆CD-R 『Dojyo BIraki in Zhuhai December 2006』 F.Hoff 2006(中国珠海、北京師範大学珠海分校弓道場の道場開き等の写真。ホフ氏提供資料。2007松尾蔵。)
 
◆DVD 『本多流射礼解説書』 財団法人生弓会 射礼検討委員会(平成18年。2007松尾蔵。)
 
◆CD-R 『2007.2 海外研修』 国際武道大学 松尾牧則(MPGファイル。2006年度集中授業 2007松尾蔵。)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
【弓術関係・関連 洋書】
 
◆Alexander Bennett 『BUDO Perspectives volume one』  Kendo World Publications Ltd.(Aucland, New Zealand) 2005(ISBN4-9901694-3-3。416ページ。定価:米ドル$25.00。英語版。阿波研造の写真2枚と関連記事もあり。日本語版は『日本の教育に”武道”を −21世紀に心技体を鍛える−』。日本文化研究センター寄贈本。2005松尾蔵書。)
 
◆Arbeitskreis Shomen im DKyuB 『KYUDO GRUNDTECHNIK FU"R SHOMEN=SCHU"TZEN UND ALLGEMEINE HINWEISE FU"R ANFA"NGER』 Deutschen Kyudobund 2000(ドイツ弓道連盟、正面用教本。35ページ。ブランコ氏提供複写資料。複写資料No.E-1)
 
ARTHUR E.GRIX 『JAPANS SPORT』 WILHELM LIMPERT-VERLAG BERLIN  November 1937 (ドイツ語。pp.35-38に弓道を掲載。少年の弓道場での行射、女学生の屋外集団稽古、的と的中した2本の矢、以上弓道写真3枚を掲載。嘉納治五郎の写真も掲載。1937年はヘリゲルがベルリンで日本の弓術について講演を行った次の年にあたる。著者サイン入り。松尾蔵書。)
 
All Nippon Kyudo Federation(A.N.K.F.) 『 KYUDO MANUAL VolumeT Priciples of Shooting 』 1994 (定価3000円。135頁。英文。英語版弓道教本。松尾蔵書。)
 
AL HENDERSON 『UNDERSTANDING WINNING ARCHERY』 TARGET COMMUNICATIONS CORPORATION  1983
 
Andre' Sollier and Zsolt Gyo"rbiro' 『JAPANESE ARCHERY Zen in Action 』 A WEATHERHILL BOOK 1969 
 
ANTINOUS VERLAG  『ZEN DIE KUNST DES BOGENS』 1985(ドイツ語。ヘリゲルに傾倒か? 禅と弓について書いている。評:日本の弓を用いた前打起し法。ゆがけは用いていない。日本の弓道とはかけ離れている。宗教的な弓。精神的弓の典型。複写資料。)
 
CHUCK ADAMS 『ABC's OF BOWHUNTING 』 発行所・発行年不明(31頁。英文。弓具販売用パンフレットか。弓でのハンティングの仕方、弓具を解説。)
 
CHUCK ADAMS 『THE COMPLETE BOOK OF BOWHUNTING 』 WINCHESTER PRESS 1978 (298頁。)
 
Dan and Jackie DeProspero 『Illuminated Spirit - Conversation with a Kyudo Master -』 KODANSHA INTERNATIONAL 1996(ISBN4-7700-1770-X。『弓道の精神と明心』定価2000円。松尾蔵書。)
 
Deutscher Kyudo Bund 『1. International KYUDO Symposium Hamburg 12.-14.8.1994』 1995 (181頁。ドイツ語・英語・日本語などで記されている。日本語には、稲垣源四郎「日置当流師家」、森俊男「弓道に置ける勝手の働きに関して」、佐藤明「弓道の運動障害について」が掲載されている。)
 
Deutscher Kyudo Bund 『EKF'98 SCHWERIN GERMANY』 Deutscher Kyudo Bund 1998(23頁。EKFドイツでの講習会の情報誌。松尾紅舟書「修技錬心」写真掲載。講師の先生の写真などを掲載。松尾蔵書。)
 
◆Diethald Leopold 『Texte Kyudo KAI order der Geist einer Blume Notizen nach einem Jahr』 1986(ドイツ語。14頁。「会あるいは花の精神−一年後のメモ−」として日本語に翻訳されている。複写資料。)
 
E.G.HEATH and VILMA CHIARA 『BRAZIRIAN INDIAN ARCHERY』 SIMON ARCHERY FOUNDATION(ENGLAND) 1977(188頁。)
 
Eugen Herrigel 『ZEN in der Kunst des Bogenschiessens』 OTTO WIKHELM BARTH VERLAG 1986(原著は1948年出版。日本では『弓と禅』として翻訳出版されている。松尾蔵書。)
 
FELIKS,F.HOFF 他4名 『KYUUDO−DIE KUNST DES JAPANISCHEN BOGENSCHIESSEN ORGANISATION UND REGELN』 1987(66頁。ドイツ語。松尾蔵書。)
 
◆Feliks F. Hoff  Genshiro Inagaki  M. Speidel  『KYUDO−DIE KUNST DES JAPANISCHEN BOGENSCHIESSENS』 VERLAG WEINMANN-BERLIN 1985(ドイツ語。ドイツで初めて発行されたドイツ語弓道入門書。松尾蔵書。)
 
◆Feliks Hoff 『KYUDO THE WAY OF THE BOW』 SHAMBHALA(Boston & London) 2002(英語。258ページ。$19.95。同著者の『KYUDO−DIE KUNST DES JAPANISCHEN BOGENSCHIESSENS』の英訳版。2006松尾蔵書。)
 
FRED BEAR 『FRED BEAR'S WORLD OF ARCHERY 』 DOUBLEDAY & COMPANY, ING./ NEW YORK 1979( 英語。402頁。松尾蔵書。)
 
◆FRED LAKE HAL WRIGHT 『BIBLIOGRAPHY OF ARCHERY 』 SIMON ARCHERY FOUNDATION(ENGLAND) 1974(英語。アーチェリーの文献目録。海外弓術研究者必携。日本の弓術書も掲載あり。松尾蔵書。)
 
◆Gundermann Hans 『弓道用語集 Kyudo technical terms : shooting, the Japanese bow, Japanese and English』(selected by Inagaki Genshiro Yoshimichi) Hans Gundermann 1996(英語。かなり専門的で上級者向け。松尾蔵書。)
 
◆Gundermann Hans 『弓道用語集 KYUDO JAPANISCHES BOGEN SCHIESSEN FACHAUSDRU"CKE JAPANISCH-DEUTSCH 』 Hans Gundermann 1994(ドイツ語。専門的で上級者向けの用語集。松尾蔵書。)
 
Gundermann Hans 『日置当流弓目録 KYUDO YUMIMOKUROKU』 Hans Gundermann 1999(松尾蔵書。)
 
HANS JOACHIM STEIN 『DIE KUNST DES BOGEN SCHIESSENS −KYUDO』 EIN O.W.BARTH BUCH IM SCHERZ VERLAG 1985(ドイツ語。松尾蔵書。)
 
HIDEHARU ONUMA with Dan and Jackie DeProspero 『Kyudo The Essence and Practice of Japanese Archery』 KODANSHA INTERNATIONAL 1993 (ISBN4-7700-1734-0。定価4200円。英語。松尾蔵書。)
 
Inagaki Genshiro 『YUMI NO KOKORO LO SPIRITO DEL KYUDO THE SPIRIT OF KYUDO 』 red edizioni 1993(稲垣源四郎義典 『弓心』イタリア語・英語・日本語。イタリアで発行。欧州研修会に於ける西独指導者に対してのある日の講話を3カ国語で出版。松尾蔵書。)
 
Inagaki Genshiro 『KYUDO』 1990(稲垣源四郎。イタリア語。)
 
Inagaki Genshiro 『HEKI TORYU SHAHO  HOSHA SHAJUTSU 』 1990(稲垣源四郎。イタリア語。同著『KYUDO』に内容同じ。1頁〜4頁が削除されている。松尾蔵書。)
 
Inagaki Genshiro 『La condizione mentale dell'arciere secondo la Heki To Ryu 』 2002(稲垣源四郎。イタリア語。イタリア語訳:Iwata Eiko(岩田英子) 1994年8月13日の国際弓道シンポジウムでの講演内容をイタリア語訳にして出版したもの。35頁。松尾蔵書。)
 
◆Inagaki Genshiro 『TRADITION des japanischen Bogenschiessens』 1988(稲垣源四郎1988年ハンブルクにおける講演。Manfred Speidel, kiyoko Okumura-Kroyer, Roland Pohl編。14ページ。ドイツ語。ブランコ氏寄贈本。2007松尾蔵書。)
 
◆Inagaki Genshiro 『Einige Fundamente der heki Schule』 1988(稲垣源四郎1988年ハンブルクにおける講演。Roland Pohl編。33ページ。ドイツ語。ブランコ氏寄贈本。2007松尾蔵書。)
 
◆Inagaki Genshiro 『Kan Chu Kyu Das Prinzip der Heki To Ryu』 1988(稲垣源四郎1988年フィンランドにおける講演。Manfred Speidel, Roland Pohl編。12ページ。ドイツ語。ブランコ氏寄贈本。2007松尾蔵書。)
 
J.D. LATHAM  W.F.PATERSON 『Saracen Archery 』 THE HOLLAND PRESS LOMDON 1970(219頁。管矢と同様の射法など掲載。用具・射術など詳しい良書。松尾蔵書。) 
 
JOHN C. WILLIAMS 『LEHRBUCH DES BOGENSPORTS』 WEINMANN 1987(ドイツ語。アーチェリー。松尾蔵書。)
 
◆Kertai Zalan(イラスト)、Karpati Gabor Csaba(編著)、Toth Andrea(訳)、Laszlo and Margareth Botos(英語版解説) 『HUNS-MAGYARS The Military Culture of Magyars and its Related Peoples』 HUN-idea 2006(英語版。4500フォリント。149ページ。2006松尾蔵書。)
 
◆Luigi Genzini 『KYUDO-THE WAY OF BOW  The art of shooting the traditional Japanese bow according to the HEKI INSAI HA SCHOOL Technical Manual』 1994(発行:ローマ。英語版。77ページ。かなり充実した英語版弓道技術マニュアル(日置流印西派)。ブランコ氏提供複写資料。資料No.E-1。)
 
◆Kassai Lajos 『Kassai Lajos Horseback Archery』 PU"SKI KIADO kft. 2002(Printed in Hungary. 英語版。ハンガリー語版もある。155ページ。2500フォリント。2006松尾蔵書。)
 
Katja Heim / K.M.Wendlandt 『PFEIL UND BOGEN 』 Hugendubel 1986(123頁。ドイツ語。矢と弓。アーチェリーの本であるが、海外の弓術についても少し記している。早稲田大学の旧弓道場での撮影と思われる割膝射法の写真も掲載。)
 
◆Prof.Mori Toshio 『Heki Ryu Insai Ha  Method of Teaching Beginners in Kyudo  Kyudo Lehrmethodik fu"r Anfa"ngerrunterricht』 Shuitsukan Kyudojyo 2005(47ページ。2004年ドイツ、ウエントルフでのサマーセミナーにおける講義をもとに発行されたもの。Dr.M.Speidel訳。英語・ドイツ語。森先生提供資料。2005年松尾蔵書。)
 
◆Prof.Mori Toshio 『Heki Ryu Insai Ha Aiming/Das Zielen』 Shuitsukan Kyudojyo 2005(25ページ。2002年ドイツ、ベルリン4月セミナーにおける講義をもとに発行されたもの。英語・ドイツ語。ブランコ氏提供資料。2006年松尾蔵書。)
 
ROLAND POHL 『WEISUNGEN AUF DEM “ WEG DES BOGENS ”』 1988(19頁。ドイツ語。松尾蔵書。)
 
◆ROLAND POHL 『日本の弓道 日置流印西派 Weisungen auf dem Weg des Bogens』 1997第2版(61頁。ドイツ語。ブランコ氏寄贈本。2007松尾蔵書。)
 
ROLAND POHL 『TSUNOMI NO HATARAKI UND DIE WIRKUNG AUF DEN BOGEN 』 1988(22頁。ドイツ語。研究書。松尾蔵書。)
 
◆ROLAND POHL 『TSUNOMI NO HATARAKI UND DIE WIRKUNG AUF DEN BOGEN 』 年不明(24頁。ドイツ語。研究書。前掲書の改訂版か。ブランコ氏寄贈本。2007松尾蔵書。)
 
ROY MATTHEWS JOHN HOLDEN 『LEHRBUCH BOGENSCHIESSEN』 BLV Verlagsgesellschaft Mu"nche Wien Zu"rich  1985(アーチェリーの指導書。114頁。)
 
RENATE TO"LLE-KASTENBEIN 『PFEIL UND BOGEN IM ANTIKEN GRIECHENLAND』 DURIS UERLAG BOCHUM 1980
 
SAXTON POPE 『HUNTING WITH THE BOW AND ARROW』 THE HRED BEAR SPORTS CLUB, BEAR ARCHERY, DIVISION VICTOR COMPTOMETER CORPORATION  1974
 
SEIKICHI OCHIAI AND HIDEHARU ONUMA 『JAPANESE ARCHRY THE EIGHT RULES METHOD AND EQUIPMENT』 ASAHI ARCHERY EQUIPMENT CO. September,1961(12.8*18.4cm。36頁。松尾蔵書。)
 
◆Selby, Stephen 『Chinese Archery』 Hong Kong University Press(香港大学出版社)  1999/12(US$29.95。418ページ。英語。Edition :First。「Archer and sinologist Selby collects and translates in alternative paragraphs views of traditional archery in China by historians, philosophers, poets, artists, novelists, and strategists from 1500 BC to the 20th century. They describe bow building, archery, and crossbow technique over the centuries.」2006松尾蔵書。)
 
■Sven Zimmermann 『Miyakonojyo wakyu Japanisch Bogen aus Miyakonojyo Herkunft und Geschichte Ein Werkstattbesuch』 Verlag Librio , Tokio  2003年2月(ドイツ語。18ページ。松尾蔵書。)
 
◆Toshisuke Nasu, Betty Hornish 『JAPANESE ARCHERY  - A SYLLABUS ON JAPANESE ARCHERY』 KYOTO AMERICAN SCHOOL(KYOTO) 1949(Interpreter, katsu Yoshida。16ページ。山田氏提供資料。複写資料No.K-5。)
 
WILLIAM R.B. ACKER 『KYUDO the Japanese Art of Archery』 Charles E. Tuttle Co., Inc. 1998(個人出版は1937年。初版は1965年。復刻は1998年。弓道を英語により紹介された初めてのものか。松尾蔵書。)
 
YAMADA Shoji(山田奨治) 「The Myth of Zen in the Art of Archery」『Japanese Journal of religious Studies 2001 28/1-2』(複写資料No.K-3。)
 
◆ZEN NIPPON KYUDO REMMEI 『Kyudo-Hassetsu -Eight Points in Japanese Archery- 』 1981.4.1(全弓連指導用テキスト英語版。松尾蔵書。複写資料No.k-12。)
 
◆ギュンター・イスマー 『 BOGEN PFEILE HANDSCHUH 』(仮題) 発行年不明(ドイツ語。弓具に関する資料。指導者、上級者向き。1998年8月入手によりそれ以前の発行。1998年松尾蔵書。)
 
◆那須容和・阿伽惟廉 『The Fundamentals of Japanese Archery 』(『東洋弓道基鑒 巻上』) 梓椶會 昭和12年(1937)10月17日発行(英文。84頁。英語で弓道が紹介された初めての出版物であろう。後にウイリアムアッカー氏が出版した『KYUDO the Japanese Art of Archery』の基になったもの。山田氏提供資料。原本はインターネットに掲載あり。http://www.artsofthesamurai.com/Acker/acker1.pdf 複写資料No.K-5。)
 
◆中国天津今晩報社編輯出版 『今日天津 TEANJIN TODAY』 中国天津今晩報社編輯出版 2005年(32〜35ページに、天津にて弓道指導の内藤敬氏の記事あり。内藤氏提供資料。2005松尾蔵書。)
 
◆編者不明 『Mori-Sensei-April2004-Szonbathely』 2004(内容:1.Zielen, 2.Besonderheiten beim Jap. Bogenschiessen und das TENOUCHI。10ページ。ドイツ語。ブランコ氏提供複写資料。資料No.E-1。)
 
◆JCB編 『TENOUCHI IN THE LEFT HAND(仮題)』 年不明(7ページ。Kaori Sato(佐藤香?)先生の書き留めたノートの英訳。ブランコ氏提供複写資料。資料No.E-1。)
 
◆JCB編 『TENOUCHI IN THE RIGHT HAND(仮題)』 年不明(6ページ。Kaori Sato(佐藤香?)先生の書き留めたノートの英訳。ブランコ氏提供複写資料。資料No.E-1。)
 
 
 
 
 
【弓道関係雑誌】(不明な点が多いので情報提供求む)
 
■『弓道』 日本弓道連盟・全日本弓道連盟 昭和24年8月〜現在に至る(初期には『日本弓道』。全日本弓道連盟機関誌『弓道』 昭和24年8月号(創刊号)〜昭和39年3月号(166号) 昭和39年(1964)7月号(170号)〜昭和56年9月号(376号) 昭和56年(1981)11月号(368号)〜現在まで。松尾蔵書(初期タブロイド版は複写資料)。注:欠号は、昭和39年4/5/6月号(167/168/169号)。昭和56年10月号(377号)。松尾蔵書欠号を所蔵している図書館:377号所蔵先多数。167/168/169号國學院大學、順天堂大学、筑波大学体芸、日本文化研究センター、小野崎蔵書、全日本弓道連盟などで所蔵。TBE氏の情報によると、全弓連の蔵書欠号は、昭和30年2月号・7月号・8月号、昭和31年1月号・3月号・5月号、昭和34年1月号・6月号の計8冊。小野崎蔵書(複写含)はすべて所蔵している。1号(昭和24年8月号)〜41号(昭和28年9月号)までは『弓道』ではなく、『日本弓道』(新聞形式のもの)であった。昭和28年10月には発行されていない。昭和28年11月号(42号)より現在の冊子形式になっている。)
■『弓』 大日本弓術会 明治43年1月15日創刊〜6号まで(小野崎氏所蔵。『射道』へ移行か。)
■『弓聯會報』 日本弓道連盟 昭和22年〜24年(創刊号:昭和22年10月1日。2号:昭和23年1月1日。3号:昭和23年3月1日。4号:昭和23年5月1日。5号:昭和23年7月1日。6号:昭和23年9月1日。7号:昭和23年11月1日。8号:昭和24年1月1日)(タブロイド版。8号で終刊。B4版、各4ページ(8号のみ6ページ)。複写資料。資料No.K-7。)
■『射道』(月刊誌) 大正元年9月創刊〜大正8年84号(85号から「弓道」に改称。大正4年〜小野崎氏所蔵。)
■『弓道』(月刊誌) 大日本弓道会 大正8年85号〜昭和18年10月372号(372号までが確認されている。「射道」として84号まで発行されたものが、85号より「弓道」に改称。370号まで(366号欠)複写含め小野崎氏所蔵。『射道・弓道(雑誌)所在一覧』参照。)
■『弓術界』(月刊誌) 日本尚武会 大正4年1月創刊〜大正4年3号(生弓界文庫蔵。)
◆『大日本弓道會 會報』 大正11年創刊〜昭和11年15号まで確認(複写含め6冊分小野崎氏所有。)
   『會報 第3号』大正13年10月31日発行(2007松尾蔵書。)
その他書籍情報:大正12年第2号:和綴、サイズ15.5x23.0cm、ガリバン印刷。目次:(論説)大震災と弓道・根矢鹿児、引目鳴弦の由来・故本多利実、弓道中興の祖日置政次・根矢鹿児、弓道によりて、(射法)弓を始めんとするものの為に、肘力と引取に就いて、弓道七規、(本会記事)本部・支部、宣伝部、少年少女弓道会、本会役員及び会員名、本会諸規定。)
■『射覚』(月刊誌) 射覚院 大正15年5月20日創刊〜昭和13年(大平射仏、射覚院の月刊誌。昭和14年1月より『大円光』と改称して発刊。小野崎氏所有。)
■『大円光』(月刊誌) 射覚院 昭和14年1月〜15年7月終刊(「射覚」を改称。昭和15年8月には『惟神大日本弓道』と改称。小野崎氏19冊所有。)
■『惟神大日本弓道』(月刊誌) 大日本弓道会 昭和15年8月〜昭和17年1月まで確認(射覚院解体にともない大日本弓道会を組織して「大円光」を改称。継続発行扱いにつき、『惟神大日本弓道』第1号は第15巻7号として発行。小野崎氏複写を含め8冊所有。)
■『正己』(雑誌) 弓道正己会 昭和2年1月1日創刊〜昭和3年1月3号(3号以後不明。2冊小野崎氏所有。)
◆『生弓会々報』 生弓会 昭和6年12月創刊〜現在に至る(戦前8冊小野崎氏所有。)
   生弓会 『社団法人生弓会々報 創刊号』 生弓会 昭和6年12月(松尾蔵書。)
   生弓会 『会報 第五号』 生弓会 昭和10年12月(松尾蔵書。)
   生弓会 『会報 第六号』 生弓会 昭和11年12月(松尾蔵書。)
   生弓会 『会報 第一二二号』 生弓会 平成11年3月(松尾蔵書。)
   生弓会 『会報 第一二五号』 生弓会 平成14年2月(松尾蔵書。)
   生弓会 『生弓会会員名簿 第一二五号別冊』 生弓会 平成14年2月(松尾蔵書。)
   生弓会 『会報 第一二六号』 生弓会 平成15年2月(本多流四世宗家襲名披露。生弓会八十周年記念前編。148ページ。生弓会寄贈書。松尾蔵書。)
   生弓会 『会報 第一二七号』 生弓会 平成16年3月(@生弓会八十周年記念特集(後編)、A「写真で綴る本多流の射手たち」、BインタビューシリーズA「今城保さん」。135ページ。生弓会寄贈書。松尾蔵書。)
   生弓会 『会報 第一二八号』 生弓会 平成17年3月(@インタビューシリーズ第3弾「鈴木信先生に聞く」。A森岡正陽さん「本多流射法を支える射学文献に関する研究」その3。B「中央研修会−弓道学術研究発表」その足跡と昨年の発表題目・内容。129ページ。小林氏寄贈書。2005松尾蔵書。)
   生弓会 『会報 第一二九号』 生弓会 平成18年3月(134ページ。小林氏寄贈書。2006松尾蔵書。)
   生弓会 『会報 第一三〇号』 生弓会 平成19年3月(151ページ。小林氏寄贈書。2007松尾蔵書。)
■『日本之弓道』(月刊誌) 日本之弓道社 昭和7年5月創刊〜19年5月(144か145号まで。昭和17年まで小野崎氏複写含め所有。)
◆『武禅』 昭和9年8月〜3巻19冊で終了(関係者に配られた復刻が出ている。復刻版を魚住氏所蔵。)
■『弓道故実書研究会々報』 昭和9年12月〜5冊で終刊(小野崎氏所有。)
■『武弓』(月刊誌) 昭和11年5月〜15年5月終刊(入江康平編『近代弓道書選集』にて復刻。小野崎氏所有。出版時期要確認。)
■『日本武道』(月刊誌) 日本武道社 昭和13年12月1日創刊〜昭和19年2月まで確認(昭和18年12月まで小野崎氏複写含め所有。)
■『武道公論』(月刊誌) 昭和14年〜 (情報提供求む。松尾未所蔵。)
■『弓(アーチェリー)』(季刊誌) 日本弓道研究会 昭和24年(1949)11月1日創刊〜29年10月30日20号終刊(水戸、志村氏発行。1949年11月発行創刊号。 1950年4月発行第2巻第3号。 1950年4月発行第2巻第4号。 1951年1月発行第3巻第1号。  1952年9月発行第4巻秋季号13号(12号の誤りか)。 1953年発行第4巻冬季号13号。 1953年4月発行第5巻春季号14号。 1953年発行第5巻秋季号16号。 1954年6月発行第6巻春季号19号。 1954年10月発行 第6巻夏季秋季合併号20号。以上松尾複写資料。資料No.B-1。小野崎氏全て所有。)
■『姿』 小笠原教場 昭和34年10月〜発行不定期(7号以降不明 小笠原教場機関誌。)(第6号:昭和37年7月30日発行。57頁。目次:礼法研究、礼法常識、、読書を好きにさせるには、師の思い出(斎藤直芳)、弓はむずかしいかやさしいか、馬具について(村井五郎)、奈良の小笠原(岡田弘)、射礼 小的礼射、科学 弓道と脳波(中田靖子)、当家の弓、など。松尾蔵書。)(第7号:昭和38年4月15日発行。57頁。アドルフ・アーベルック氏来宅(小笠原清信)、礼法研究、礼法常識、わが家の教育基本法(小笠原清信)、茶道と礼法(鈴木雄三)、町ぐるみ弓道会(山田忠次郎)、百手神事を今日の弓道で(山田早苗)、など。松尾蔵書。)
■『日本之弓道』 日本之弓道社 昭和35年6月1日創刊〜昭和36年10月1日終刊(全17号まで。松尾蔵書。別冊、『弓道入門』『射の実相』『射法本紀詳解』あり。)
■『日本之弓道』(季刊) 日本之弓道社 昭和62年6月1日第1号〜平成4年3月20号〜平成10年12月47号にて終刊(発行人村田宇佐吉。20〜47号松尾蔵書。1号〜46号藪野氏寄贈。)
■『真 第1号』 清真学園女子短期大学弓道部清弓会 昭和61年(1986)3月25日発行(総務部実行委員会編 総務部広報委員会発行。松尾蔵書。資料No.k-11。)
■『武道』 武道通信社 大正14年創刊〜昭和2年1月5日(以後不明。詳細不明。松尾未所蔵。)
■『武道』(月刊誌) 日本武道館  昭和38年5月〜現在に至る(弓道記事も散見される。近年のもの、松尾蔵書。)
■『学生弓道』 日本弓道連盟 昭和7年創刊(詳細不明。松尾未所蔵。)
■『学生弓友』 東京都学生弓道連盟(機関誌。うち数部、松尾蔵書。)
■『関西弓友』 関西学生弓道連盟(詳細不明。松尾未所蔵。)
■『進取』 九州学生弓道連盟 昭和59年?〜(年1回。詳細不明。松尾未所蔵。)
■『鳳雛』 中四国学生弓道連盟 発行年不明(年1回。詳細不明。松尾未所蔵。)
■『愛弓』 北海道学生弓道連盟 昭和50年7月12日創刊(詳細不明。松尾未所蔵。)
■『鏑』 北信越学生弓道連盟 発行年不明(詳細不明。松尾未所蔵。)
◆『ZANSHIN』 ドイツ弓道連盟 創刊不明〜現在に至る(ドイツ語。季刊誌。1996年1号・1996年2号・1997年1号・1997年3号、2004年1号・2004年2号。2004年3号。2005年1号。2005年2号。2006年1号。松尾蔵書。)
◆『弓道日本』 太陽書房 2007年1月30日創刊〜(編集者:小野崎紀男、松尾牧則、守田勝彦。創刊号〜現在、松尾蔵書。)
 
 
 
 
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